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2007年1月17日(水)
仮面ライダーカブト第48話「たとえばこんな兄貴愛」


最後だからプリティさ全開で描いてみました。
あの猫背具合や厭世観漂う物言いなど、材料的にはキライじゃなかったんです。

「ワームであること」と「人間であること」自体には善悪がないのであれば、こういう選択肢もアリじゃなかったんでしょうか矢車さん。
本編の締め方なら、「ワームになってしまったことで、人間の敵を倒す英雄から同族殺しに堕ちてしまった」という罪の意識に悩んだ末の悲劇、なーんて繊細な裏が見えればまた面白かったと思います。
そこまでヤツらに割く尺はないけどな!(笑)

■ 感想
ツッコミ部分が多すぎて拾い切れません。
ここまでこう迷いなくすべてを押し流そうとしてくると、「見ているこっちの感性が古いのか」と錯覚しそうです。

今は受け入れてもらえないけれど、10年20年先には名作と呼ばれる斬新な作品なんだ!
僕らは遠くない未来、新世紀の特撮ヒーローの生き証人になっているかもしれないぞ!


そんなことってあるのか。まあないとも言い切れない。
とりあえず最終回までがんばって見るよ。