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2007年1月7日(日)
仮面ライダーカブト第47話「数が合いません」


クライマックスだって言うのに、食いつくところを間違えています(笑)。
でも今週ここが一番衝撃的でした。
中身! 中身はだれ!(三島さん?)

■ 感想
冒頭の加賀美パパンだけで、昨年46話分がキレイに収納されてしまいました。
松居一代もビックリのお掃除術です。
限りなく夜逃げに近い気がしますけどね。

そして去年を無視した物語は「天道指名手配」というわけのわからない展開になだれ込みました。
さらに一般市民たちはいとも簡単に「天道=カブト」であることに気がついてしまったようです。
あれだけカブトとニアミスしていたくせに、その正体にまったく気がつかなかったひよりの立場をもうちょっと考えてあげてください。

ワームという「悪」の情報を開示、また退治することで市民が安定していく様はちょっといい感じでした。
送り手にとって都合のいいごく一部の情報開示だけで安心しきっていて、実はその裏にネイティヴという「何がワームと違うのかまったくわからない存在」がいることに気がつかない愚民たち。
ZECTの大衆扇動にまんまとはまっています。

だけど僕たちのカブトはそんなまやかしにはだまされないぞ!

と棒読みで叫びたいところですが、肝心の天道に誠実さが見えないので共感できないから無理無理。
主人公がこんなに愛されない人格でいいんでしょうか。

とりあえずがんばれガタック。
視聴者がシンクロするのは多分キミなんだ!