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2007年1月2日(火)
魔弾戦記リュウケンドー第52話「さらば魔弾戦士!」


【いつもより余計に回してみました。】

リュウケンドーもついに最終回。
「敵を倒してはいおしまい」ではなく、魔弾龍たちとの別れを1話かけて丁寧に描いてくれました。
こういうどこでも全力投球な物語作りはステキ。

2006年12月26日(火)
魔弾戦記リュウケンドー第51話「黒い月夜のクリスマス」


【一見して手に見える部分が実はショルダーだったりする。】

大魔王が消滅した後に来たよジャークムーン。
ウイングマンのキータクラーを思い出しました。

そういえばリュウケンドーの造形はけっこうウイングマンに似ていると思います。
個人的イメージだと、リュウケンドーと仮面ライダードレイクを足して2で割るとウイングマンになるのです。(なんだそりゃ)

2006年11月26日(日)
魔弾戦記リュウケンドー第47話「謎の龍戦士」


【ゴッドとかアルティメットとかマスターとか、カラーパターンが多すぎて表現しきれません。】

最終決戦直前、クライマックスの階段を一段飛ばしで駆け上がっているはずなのに、あけぼの町はいつもどおりなのがステキです。

ゲキリュウケンの本体を「狙ったイケメン」で攻めてこなかったのも何とも言えない快感。グッジョブ!
まあ、フッくんもかつて「シブがき隊」として一世を風靡したジャニーズタレントなんですが(笑)。
これが30分後だったら歴代レギュラーがゲストで、60分後だったら意味不明な長髪インテリ系なんだろうなぁ。

ゲキリュウケンが魔弾龍と融合した元人間だったということは、ゴウリュウガンやザンリュウジンも、かつてはあーいう格好をした戦士だったんだなーと思いました。
ザンリュウジンはいつもノリが軽いし一番人間くさいのでイメージできそうですが、ゴウリュウガンって……?
コンピュータ喋りをする人間。どんだけお堅い人なんでしょうね。
それとも出力音声が調整できていないだけで、意外と占い好きなお茶目さんだったりして。
ファイナルファンタジー5の「暁の四戦士」みたいな「かつて戦った英雄」設定がけっこう好きなので、妄想が広がります。

白波さんが完全にSHOTに出入り自由になってることは気にしないことにしました。

2006年11月1日(水)
魔弾戦記リュウケンドー第43話「私のヒーロー」


【白波さんの黒目より多分大きい気がする。】

町は守る!
敵は倒す!
お前も助ける!
それがヒーローだ!!


スッキリ! スッキリ! スッキリ!(連打)
矛盾だらけでも貫いてほしい正義なハートにカタルシス。
オチがわかっていても熱くなってしまう王道ぷりにカンパイ。

惚れたおなごに誘われておいて日取りを確認しない剣二は甲斐性ナシだとか。
空を飛べるのはリュウジンオーだっているのに作戦がどうにもなりゆきまかせだとか。
敵メカの内部があまりにもちゃっちいとか、せめてもうちょっと呪符の類を貼っとけよとか。
後半かおりさんの話題は放置かよとか。

ソンナコトハ 気ニ シテナイヨ。

だって久しぶりにまっとうなヒーロー番組を見た気がするからな!(え)

2006年10月15日(日)
魔弾戦記リュウケンドー第41話「人形になったリュウジンオー」


【見て見ぬフリも加害者ですよ。】

最近ささくれ立っている心のケアを図るために軽くリュウケンドーレビューをしてみました。
毎週やってたら身が持たないので不定期の予定ですがな。
大丈夫! 多少遅れてもスーパーヒーロータイムもやるから!(汗)

2006年10月2日(月)
魔弾戦記リュウケンドー第39話「光の翼が星に舞う」


【いまさらですがリュウジンオーをマスターしました。】

なんか最近、スーパーヒーロータイムのレビューが刺々しいなーと思っていたら、原因がわかりました。

リュウケンドーが面白いからです。

東映戦隊ヒーローは「メンバーは最低5人」「戦闘はいつでも5人集合」「必殺アイテムで怪人撃破」「必ず巨大化ロボ合戦」と、30分内の縛りがかなり厳しいので、新参で挑戦し放題のリュウケンドーと比較するのはちょっとかわいそうなんですけどねー。

でもリュウケンドーのキャラの住み分けは本当によくできてます。
キツめの女の子が多いのがちょっと気になるぐらい(笑)。

2006年8月13日(日)
魔弾戦記リュウケンドー第32話「白波おおいに笑う」


ゾウ怪人のあまりのかわいさにメロメロパーンチ。というわけで描いちゃいました。

白波さんは出来合いのものに頼らずに野外生活をしているらしいです。
「自分で作った方が安いし栄養バランスいいし」ってことでしょうか。
初めてあけぼの町に来たときは野宿丸出しだったようですが、現在の白波邸(?)のアウトドアグッズはすこぶる充実しております。発電機とかありそう。

泣き上戸リュウガンオーのアクションがとてもステキでした。
しかしこれを踏まえるとリュウジンオーもあの仮面の下で笑いながら戦っていたということになります。
それはちょっとコワイかも……。
白波さん目に光がないから笑顔が不気味なんだよね(笑)。

2006年7月5日(水)
魔弾戦記リュウケンドー第26話「SHOTスペシャル講習!優勝者は誰だ」


【アレかぶらなかったのって、おぐしを崩したくなかったからじゃないかと邪推します。】


■ 今日の偽あらすじ
♪ぱっぱっぱや ぱっぱぱや パネルクイ〜ズ〜 リューケンドー(ぱーぱーぱー)
本日はSHOTの常識をクイズ形式で競っていただきます。
優勝者には「スペシャル魔弾キー」が贈呈されますので、皆さん、がんばってくだ・さい。

魔弾キーがほしいかー!(おー!)
バツゲームは怖くないかー!(えー?)

■ 感想
リュウケンドー初心者のたいちょおのために狙って放送されたかのような総集編(笑)。
だってクイズまるでわからなかったし。そしてクイズが主体だったので、物語を思い出せないし。
とりあえずトイレの個室で変身するシーンは大笑いしました。何気に息ピッタリなのねあの3人。

リュウケンドー関連のブログさんではリュウガンオー(じゃなくて不動さん?)の人気が高い模様ですが、たいちょおは今のところリュウジンオーが一番好きです。
いやでも一番は使い魔だろう。エンディングだけでおなかいっぱいです。

2006年6月30日(金)
魔弾戦記リュウケンドー第25話「大魔王の卵」


【白波さんペディキュア中。ちなみに赤い縞の部分はパンツです。】

■ 今日の偽あらすじ
おいおい、リンがお見合いだって?
「とってもいいオトコよ」by小町さん だって言うけど、俺には関係ないもんね。
おいどんが好いちょるんはかおりさんだけですたい!!

2006年6月19日(月)
魔弾戦記リュウケンドー第22話「ご町内武道大会」

2006.09.14.up
※再放送視聴による感想のため、記述内容の時系列に多少ズレがあります※


【ヨーロッパ帰りだったら十分ありうるかと。】

初視聴からはや3ヶ月。
Gyaoの再放送のおかげで、ようやっと追いつきそうです。

ちくしょう今週も使い魔かわいいな!(そこかよ)
使い魔は声やしぐさのラブリー度もさることながら、毎週ちゃんと戦闘に絡んできて、高度なアクロバットを見せてくれるので目が離せません。
やつらの魅力に惑わされて、DVDがほしくなっている自分が今ここにいたりします。

また、リュウケンドーは、ヒーローがけっこうな高確率で「高いところから登場」して「かっこよく飛び降りてくれる」のもツボのひとつです。
リュウケンドーはコミカルなシーンが多いので異質な特撮っぽく受け取られがちですが、ヒーロー物の王道はピンポイントで決して外さないのが魅力ですね。

気になっていた「トイレの個室で3人同時変身」は非常に面白かったです。
白波さんまで入らんでええやん(笑)。
でもそれ以上にご町内の皆さんの大奮闘っぷりに大ウケしました。魔物コロッケ屋のおばちゃんのセクシーダイナマイトボディが拝めるとは思っていませんでしたよ!
おかげでその後のロッククリムゾン戦がとってつけたような感じになってしまいました(笑)。

それにしてもあけぼの町は厚生施設が豊かですね。
「魔物思いやり予算」とか組んでもらってるのかな……。

■ 余談
タカラトミーのHPで知ったのですが、松本久志先生がリュウケンドーのマンガを描いています。
松本先生は80年代なノリと絵柄がけっこう好き。