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2006年11月21日(火)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK38「虹の反物」


【腰からケツにかけての丸みにご注目ください。】

モチーフは鶴? スーパーシズカ、けっこうよかったです。
でももうちょっと腰のラインに女性らしさがほしかったのよ。(何のフェチだ)

実は今回、大変な読み違えをしておりました。

先週の予告を見て思ったのは
「来週は風のシズカが強大な力を持つプレシャスで大変身するんだ!」
これは合ってました。
しかし。
「あの女の子は、シズカが強大な力を得るためにはじき出されたシズカの良心なんだ!」
「ブルーはシズカの良心に頼まれて、
 プレシャスの暴走で凶行に走るシズカを身を挺して止めるんだ!」

妄想違いもはなはだしかったのでした。

ゲストの猫娘と風のシズカの顔を区別できていなかったのが敗因なのですが。(えー)
ああそうさ私の目は節穴なんだよ!
彼らが他の番組に出演していたってまったく気がつかないさ!
若い子はみんな同じに見えちゃうんだよ!

以下は第38話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年11月12日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK37「憧れの芸能界」


【パンパシ駅伝の存在を一瞬信じた自分がちょっと恥ずかしい。】

大御所の駄洒落に素で受けた自分がちょっと恥ずかしい(笑)。

全体としては面白かったような面白くなかったような。ビミョー。
ピンクのはっちゃけぶりが予想より低かったからかなぁ。
先週の予告を見たときにはフジテレビのドラマ「役者魂!」みたいなお話だなぁと思っていたのですが(見てないけど)、実際に見てみたら、デンベエくんにすべて持っていかれた感じです。

怖いよー! 
マスコットキャラが野太い声で白目むき出しにして襲ってくるよー!!


地方国体じゃないんだから、そんな安易な名前つけないだろ!
このジャリュウ投入を決めたリュウオーンに得体の知れない器の大きさを感じました。

以下は第37話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年11月5日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK36「鬼の金棒」


【このシーンにものすごく癒されました。】

今週はアバンだけでかなり満腹。すごくシュールな画でした。
プレシャスを手に入れてからそれに似合うロボをつくるクエスターがなんかかわいくて仕方がないよ。
人生を謳歌しまくりのガイとレイはいつも本当に楽しそうです。
きっとヒョウガも草葉の陰で喜んでいることでしょう。(たまには思い出してあげてください)

今までシルバーがあまり好きじゃなかったんですが、大きな桃を見て「うまそうだな」とゲットしにかかったところで、「この人とは嗜好が合いそうだ」と思ってしまいました(笑)。
あれだけ大きい桃は大味のような気がしますが、かぶりついてみたいじゃん。

今週のナツカシスーパー戦隊ではなんと「レッドNASAご栄転」ネタが!
そうだよこのコーナーにはこういうコアな小ネタがほしいんだよ!(笑)

以下は第36話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今週は桃太郎キャストで。微妙にエキセントリック気味。

2006年10月30日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK35「神の頭」


【本当はスーツを緑にぬりたかった……。】

ああ、本当に今年はミドリ出番なしなんだ……。(まだ言ってます)
牧野先生、あなたアクセルスーツのプロトタイプのひとつやふたつやみっつぐらい持ってるでしょ!
たいちょお的には「センターにグリーンのボウケンジャー見参!」を見られたならば、それでダイボイジャーの負債を帳消しにできたのに(え)。

今回は「2チームに分けてアタック!と見せかけてレッドおいしいとこ総取り」な回でした。
古いですが「未来警察ウラシマン」で似たようなお話があったのをなぜか鮮烈に覚えています。
まあそれはさておき、新人連中はまだまだ「不滅の牙」がどういう男なのかわかっていない様子。
あの男がこんな楽しそうなミッションに本陣でどっしりしてるわけないじゃん!(笑)

以下は第35話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今週はさくっとかるく行きたい。

2006年10月23日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK34「遼かなる記憶」


【今週はポンチ絵的には王道ですよ!(笑)】

今回のサブタイトルは「遼かなる記憶」。“遼か”? “遥か”でも“遙か”でもなく?
何かこだわりがあってこの漢字をあてたのでしょうが、個人的にはひらがなでいーんじゃないかと思ったり。

さて今週のワンポイント毒ツッコミ。
フォーミュラのときも、エイダーのときもツッコみましたが。
幅28メートル、長さ約85メートル、高さ約30メートルの鉄の塊が地上のどこを走るんですか!!
だいたい400メートルトラック内ぐらいの底面積、9階建マンションぐらいの高さでしょうかねぇ。
敢えて走るなら富士吉田ぐらいでしょうか(笑)。

牧野先生の話では「ゴーゴーボイジャーは別チームが作ったんだけれど、攻撃力が高すぎるため危険と判断、欠番にする予定でした。」とのこと。
欠番ですか。廃棄じゃなくて。
そうですね、一度手にしてしまった力はどんなものであれ、簡単に放棄できないのが人間なんですよね。
そして結局なんだかんだで使っちゃうんだよね。あーあ(乾)。

とりあえずボイジャー関連はこんな感じで後はスルーで(え)。

今回のサブルートはイエローとブラックのやりとり。

前回イエローがズバーンを嫌ったとき、ブラックが「お前、記憶が戻りかけているんじゃないのか?」と敏感に反応したので、「ブラックはイエローがレムリア関係者だということをうすうす感じていた」んじゃないかと深読みしておりましたものを。
見事に外れたぜアウチ!(笑) 

ブラックはイエローをトレジャーハンティングの途中で見つけたのだから、あの近辺には何かブラックの興味を引く遺跡情報があったはずなんですよ。
「本当の菜月を知るのが怖かった」からそれを敢えて隠していた、ってのがあってもよかったと思うのです。

今週のメインはボイジャーだってのはわかってるけど、イエロー過去決着編なんだから、ドラマパートももっと盛り上げて! 
「菜月は菜月だ!」だけで抱きしめて絶叫じゃあ納得できないよベイベ。

あとクエスターは皆さん拳銃を愛用していますが、それならなぜピンクは対抗してハイドロシューターを使わないのでしょうか。
みんながみんな近接武器のサバイブレードで突っ込んでいけば、それは間違いなく返り討ちにあうでしょう。援護射撃は必要よ! 
トレーラーフォーメーションばっかじゃなくて、バトルフォーメーションも研究しましょう。
つーか、ここのアクションを削ってイエローとブラックの物語性にもっと光を当ててほしかったですね。

以下は第34話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年10月16日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK33「レムリアの太陽」


【いつもと雰囲気が違うのは私がいろんな意味でくじけたから。】

次点で「悪魔じゃなくって、ク・エ・ス・ター!」なガイ&リュウオーンというのがあったのですが、「こんなターニングポイントな回にネガティヴ描いてちゃダメだろ自分!」と思い直してこんなんができました。

イエロー古代王国末裔説はずっと期待していたので、前半戦はうきうきドキドキウォッチング♪で見ていました。
なんかルフィアな設定まで盛り込まれてるし。現代に復活した殺戮の女神!
ああ! デュアルブレードまで持ってっちゃったよ!!(違)
※ 最近「エストポリス伝記DX」にどハマリなので意味不明な単語が多いです。わからない人は軽くスルーしてね。(はあと)



しかし。

たいちょおの幸せは長くは続かなかったのです……。



すみません。今週は7:52頃から思考が真っ白になりました。

サージェスめ、イージス艦をつくってきやがったよー!!

あんなの見つかったら安○理が大騒ぎだぞー!!
ただでさえ今リアル世界が微妙でゴニョゴニョだってのに……。(察してください)

その後の大邪竜との戦いっぷりが「男たちのYAMATO」をフラッシュバックさせてしまい、本編と関係ない部分で涙だだ漏れ。
「死ぬなー! 死んだら戦えねぇぞー! 戦うために生き抜くんだー!!」
パヤたん@大魔法峠状態になってしまいました。

さて問題のゴーゴーボイジャー。
良く言えば「転ばぬ先の杖開発」「高い危機意識と先見の明があった」という世界を守るための救世主なんでしょうが、その性能は軍艦のくせに制空権を容易く牛耳れるほどの恐ろしさです。

そもそもサージェスは民間組織だし、ボウケンジャーはプレシャスを確保することが目的の部隊です。
もともと世界を守る気なんてないんです。
それなのに正当防衛を超えて過剰防衛のような気がするそのスペックは何のため?

本当にネガティヴシンジケートを倒すだけのため? 
ちゅーかそもそもネガティヴの定義ってものすごくあいまいじゃない?

プレシャス狙ってればネガティブ → ネガティヴは人類の敵 → ネガティヴは凶悪な武器を作ってる → じゃあ殺られる前に殺っちゃえ♪

この思考すごく怖いです。
子供番組に「何かが起こってからじゃー遅いのに専守防衛なんてキレイゴトを」とせせら笑われたようで凍りつきました。

ここまであからさまに戦艦出してくるんだったら、シルバー登場クール終了あたりから、サージェスが国際機関と連携をとってボウケンジャーを地球防衛軍に昇格させるべきだったんじゃないかなー。
一介のトレジャーハンターがトラブルに巻き込まれ、気がついたら世界を守って勇者になるなんてーのはRPGじゃよくある話ですよ(笑)。

それに途中から組織体制が変わる戦隊なんてーのも新鮮でいいんじゃないでしょうか。
……とにかくね、私の中では、ゴーゴーボイジャーという行き過ぎた大量破壊兵器に対する設定のもやもやが晴れないんですよ。
お願い大人に大義名分を!!

以下は第33話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今回はボウケンメンバーではなく、なぜかネガティヴシンジケートに注目してみました。
ええだって奴ら活躍してなかったじゃない(笑)。

2006年10月8日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK32「ボウケン学校の秘密」


【ここんところのブルーがなんか切なかった。ええ、イロモノに走るレッドなんて描きませんよ!!】

んー。あんまり面白くなかった。(バッサリ)
なんだろう。最近私の心にボウケンジャーが響かない……。
少し透明になる必要があるんでしょうか。

オタッキーレッドにはかなり衝撃を受けましたが、こんなところが今週最大の衝撃でどうするよボウケンジャー。
そしてその後。
シルバーとブラックがこぞって落第レッドを茶化していたのを見て確信。
あのふたり、どっちかは本当に要らない子なんですね。

ツッコミは同じ系統のリアクションを繰り返してちゃダメですよ。
一人がツッコんだら、もう一人は慰めるフリをして、さらに傷口に塩を塗りこまなきゃ!!(鬼)

そして空気のときはいろいろな説明を饒舌にしてくれるブルーも、自分がメインになると腹の中のことを仲間にすらうまく伝えられません。アガリ症なんでしょうか。

でもメガネ君役の人は他番組のドラマでいい味出している人なので、彼に今週は救われたかな?
以下は第32話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年10月1日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK31「亡国の炎」


【このまま逝ってしまってたら、いろんな意味で伝説になったと思うんですけどね(笑)。】

ありゃ、先週の予告ではサブタイトル「結界を越えろ」だった気が……。
マジレンジャーの「湖に向かえ」を髣髴とされるノリだったので、急転直下な展開があるのかと思っちゃいました。
スタッフもぱっつんぱっつん?

今週はいつも冷静で口数が少なくて誤解されやすいさくら姉さんと、いつもオレサマで態度がでかいために誤解されやすい高丘さんとの「意外と似た者同志」コンビの活躍です。

ああ、それにしてもガイはステキ過ぎる。
登場の仕方から言葉遣いから、すべてが小憎らしい(笑)。
散華されるときはぜひ忘れられないような強烈な捨てゼリフを吐いて逝っていただきたい。

懐かしスーパー戦隊は「特捜戦隊デカレンジャー」。
もうあとちょっとなのね〜。
そして残っているからとは言え何のひねりもない制服ネタ……って、ブラックの分際でグリーンを着るなー!!(狂)
すみません。緑色の扱いに敏感なお年頃なんです。

以下は第31話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年9月24日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK30「大剣人の涙」


【今週も愛のセリフ大安売りです。】

前回記事のコメント欄でかるくツッコんだネタが現実味を帯びてる!(笑)
そしてサージェスはついにプレシャスを私用で使用することに!

ズバーン祭りな今回だったわけですが、めずらしくメンバーが均等に露出していたと思います。
お互いのキャラ位置も喰い合うこともなかったし。
でもズバーン強すぎ。
力のインフレが強すぎて誰がどの程度強いのか感覚が麻痺してきました。
でも動きがぽよっとしていてかわいいんでまあいいかと思う自分がいたり(笑)。

以下は第30話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今週は「各メンバーのキャラ立ち具合」についてツッコんでみました。

2006年9月17日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK29「黄金の剣」


【一見カッコ良さげだけどむちゃくちゃな理論だよレッド。】

ボウケンジャー、ついにゲームクリアまで使えるアルテマウェポンを手に入れた気がします。
強すぎないかあの剣。
ズバーンの機嫌さえ損ねなきゃ、もうダイボウケンいらないんじゃないでしょうか。

TASK8の記事で超古代文明研究の派閥を妄想しましたが、やっぱりありましたよレムリア文明派! でも最マイナーなのか!(笑)
アトランティス文明を研究する牧野先生、レムリア文明を研究する五十嵐博士、と来たら、最終決戦の地は神官ガジャがゴードム文明の力で復活・浮上させたムー大陸しかないな!と勝手に妄想が膨らみました。
でもアルティメットは空飛べるんだから天空王国も捨てがたいよね〜。(バカ)

ネガティヴの中では一番悪役らしい悪役、リュウオーンの過去がついに明らかに!
人間を憎む理由も竜の力に憧れる理由も納得です。悲劇性のある堕ち方も王道でステキ。
さらにその道が「人間として間違っている」からこそ、ヒーローも心置きなく彼を成敗できるのです(笑)。
わかりやすい勧善懲悪は大歓迎!

以下は第29話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。