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2007年2月11日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーLASTTASK「果て無き冒険魂」


【最初モノクロで描いたらものすごく怖かったので色をつけました。】

ガジャのその後が気になってしかたがないファンの方には「ウィザードリィ4 -THE RETURN OF WERDNA-」を全力で推奨したいです。
著しく非ユーザーフレンドリーなゲームなので、やるのは非常につらいですけれど。
特にウィザードリィを一度もやったことはない人にはクソゲー以外の何モノでもありません。
でもガジャが再び復活したときは間違いなくあんな感じだと思います。

って冒頭から話が脱線しました。
我がブログはもともと「戦隊30作記念番組」をレビューするために作られたものなので、ボウケンジャーにかける期待は並々ならぬものだったのですが、著しくがっかり感が大きいエンディングにどう〆ていいのか戸惑っております。
ピークは水の都だったな……。(遠い目)

※以下「やべっ! ある意味カブトより性質悪い毒だらけ!!」な最終回の感想。

2007年2月4日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK48「恐怖なる大神官」


【衝撃の展開。】

今週はいきなりタイトルにツッコミ。

大神官の人柄や行動が恐怖なのではなく、大神官の存在自体が恐怖そのものであるという意味合いで、「恐怖の」ではなく「恐怖なる」という文語形容動詞をチョイスしたのだと思われます。
でもあんまりなじみがない単語だし、おまけに語呂が悪いのでいまいち響きが美しくありません。

さらに本編はというと。(遠い目)
ばらばらに避難した後、みんな思い思いにバックレてしまったあたりが何とも不条理です。
シルバー家に帰るなよ!
レッドがいないだけで糸の切れた凧のようになってしまうってのはいかがなもんでしょう。
各自が「自分の宝物は○○だ!」と宣言するための引きとは言え、全体的にとてもイタかったです。
個人的にあの人とあの人の演技が受け入れられないんだよ!

いいや、今週もなかったことにしよう(笑)。

以下は第48話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
気がついたら冷め気味の毒だらけ。

2007年1月28日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK47「絶望の函」


【リュウオーンは一番描くのが大変だけど非常に魅力的なキャラなので許す。】

「先週と先々週をなかったことにして観よう!」と思ったら、冒頭にしっかりと前回からの引きが入っていました。
そうか、なかったことにはできないのか。

まあ我がブログではなかったことにして(え)。

ボウケンレッドとリュウオーンの最終決戦。
光と闇に生きる道を違えた赤き冒険者同士の戦いは、クライマックスに相応しいエピソードになったと思います。

人間を捨て、人間を滅ぼすことを「夢」と語るリュウオーンに対して、レッドは「夢を持つことができるのは人間だけだ」とヒーローらしく王道に論破。
リュウオーンが否定し続けてきた「人間」に対する思いも実は自身が「人間」であるからゆえに抱く思いだったという、実に見事な心情展開です。

そしてレッド自身もリュウオーンの中に「己の心にいつか芽生えるかもしれない闇」を感じていました。

立場が違えばふたりの関係は逆になっていたかもしれない。
道を違えたからこそ対峙しているが、もし生きる時代を同じくしていれば、友になりえたかもしれない。
また生きる時代を違えたからこそ、時の重さが異なり分かり合うことができない。

ふたりの冒険者の数奇な運命をひしひしと感じました。
この絶妙な距離感がいいね。
開始当初から積み上げてきたテーマだからこそできる、正しい伏線の昇華方法です(毒)。

以下は第47話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2007年1月24日(水)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK46「目覚めた闇」


【あえてこっちを選ぶ我が心中をお察しくだされ。】

げふっ。(吐血)

先週の展開からして今週はキビシイ話になるだろうなーと思い、妄想ハードルをかなり下げたつもりでいたのですが、下げたハードルのさらにその下をくぐられました。

まさかこんなステキな茶番が見られるとは思ってなかったよ!
衛生班! 精神衛生班はまだかー!!
心を闇感想に喰われるー!!

結局ブラックの闇とは何なのかよくわからないまま闇のヤイバ編終了。
しかもあろうことか持ち越し。
うわー消化不良。モヤッと! モヤッと!!(投)
まあ期待を思いもよらない形で裏切ってくれたと言うのはきっと喜ばしいことなんでしょう。うん。
でも一番ブラックらしいと思ったのはミニコーナーの開運グッズを投げ捨てるシーンでした。
こういう常識的なツッコミが一番彼らしいんだよな。

そんなわけで今回個人的には失笑だらけでしたが、良かった点もありました。
ブラックとヤイバの殺陣が非常に美しくてかっこよかった!
サバイバスターを腰装備のまま撃つシーンがときめきのツボです。

とりあえずブラックの闇ってなんなのか、考えてみましたよ。

2007年1月16日(火)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK45「最凶の邪悪竜」


【久しぶりのツーショットです。】

今週はブラック特集にしてみました。
とは言ってもきつくアンチな毒特盛りなので、ブラック好きな人は気をつけろ!(警告)

ブラックが闇に落ちるという、忘れていたというか(え)、今更ほじくられたとしてお話になるのかという疑問を感じる回でした。
伏線を回収してきた心意気はすばらしいですが、何の下味もつけないままに炒められたものが出てきた感じです。
素材の味で食えって言うのはあまりにも力技かな。

とりあえずブラックがらみのイベントを振り返ってみました。

2007年1月8日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK44「仙人の温泉」


【オープンヤイバはノー資料・オールインスピレーションです。】

ダークシャドウクライマックス編。
もっとおちゃらけ展開になるのかと思いきや、とってもシリアスでドキドキしながら見てしまいました。
ゲッコウ様はもともと人間だったのか!

商売優先でボウケンジャーは後回しなゲッコウ様と、とにかく目の上のたんこぶなボウケンジャーを倒したい闇のヤイバ。
ゲッコウ様的にはこれ以上ボウケンジャーのせいで商売に差し障りが出るんだったら、プレシャスを扱うのやめて方向転換してもいいかなーぐらいのフットワークの軽さを感じましたが、それに比べるとヤイバはまだ青いようです。

お〜の〜れ〜ボウケンジャ〜!!!
我が刀の錆にしてくれんと、気がす〜ま〜ん〜!!!!!


こんな狂気に落ちてしまったせいで忍びの道をも踏み外してしまった闇のヤイバ。
ゲッコウ様は「裏切り者には死を!」ということで、抜け忍制裁を実施するようです。
どうなるダークシャドウ!
ボウケンジャーサイドなんかより断然気になるぞ!!(笑)

以下は第44話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年12月25日(月)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK43「危険な贈物」


【ゴーレムが藤子Aの漫画に出てきそうな感じになっちまった。どーん。】

クリスマスシーズンということで、メビウス・リュウケンドー・ボウケンジャー・カブトと皆さん揃ってクリスマスネタを投入してきましたよ。
各番組がどのあたりの視聴者を狙って番組を作っているのかが、なんとなく見えました。

いやー、最悪だわボウケンジャー。
子供狙う気まったくナシ。

美少女サンタが空から降ってくるなんて、ちょっとエッチい少年マンガの王道なフリですよ。
「人間の心に響くプレゼントを与えないとサンタの国に帰れないため、さえない主人公の家に住み込んじゃう」とか、そんな設定がついていそうです。

しかもこのミニスカサンタ、子供の願いを適当なプレシャスでごまかしちゃうし、プロとしての意気込みもまったく感じません。
ラジコンはあげられるのにロボットはあげられないのか!
在庫は腐るほどあるだろうに。

路上で遊びほうけて寝込んじゃうミニスカサンタとか、プレゼントにケチをつける子供とか、見ていて後味の悪いお話でした。
なんかこう、夢が! 夢がないんだよ!!

せめてミニスカサンタを出したかったならば。
*****空からサンタが降ってきた!
ガジャに襲われてプレシャスを奪われ怪我をしてしまった新米サンタ!
このままでは子供たちにプレゼントが配れない新米サンタ!
プレシャスを奪回しようとするボウケンジャー!
しかしサンタのお仕事も子供のためにはサボれない!
そこでピンクとイエローが代理ミニスカサンタに!
残りの野郎どもはガジャからプレシャスを奪い返す黒サンタとなってアタック開始だ!*****
せめてこれぐらいひねりを効かせてどこらへんにサービスをしたいのかぼかせ!(笑)

こんなネタで来年にワンクッション挟まれたかと思うと、先週ご逝去されたクエスターが哀れです。
でも約1年かけてようやっとガジャが「ゴードム文明の力こそ最強だ」ということに気がついてくれたので、今日はそれを収穫にしましょう。

以下は第43話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。

2006年12月17日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK42「クエスターの時代」


【番組が違います。】

さようならクエスター。ありがとうクエスター。
君たちのことは忘れないよクエスター。

でもぶっちゃけ巻きが入ったから負けたとしか思えなかったり(笑)。
そして高丘さんは「アシュ魂・滅!」をしなくてもよかったんでしょうか。
またガジャが新しい容れ物とゴードムエンジンを作ってあげれば復活できそうです。

先週ボロ負けを喫したボウケンジャーロボのリベンジはよくわからないうちに成功してしまいました。
小回りを利かせて多数攻撃をすればよかったということなんでしょうか。
ちゅーことは先週の敗北はレッドの作戦ミスってことですか?

ああいろいろと腑に落ちない(笑)。

以下は第42話でたいちょおが受信した偏見データと感想の混ざり物です。
今回はケガをした場所についてのツッコミをば。

2006年12月3日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK40「西のアシュ」


【すまん、また見逃したよ。】

TASK20の悪夢再び。20話ごとにコンスタントに見逃しております。
昨日メビウスの予約を入れたときに録画を失敗したみたいです。
まあリュウケンドーはGyaoで再放送するからいいや(え)。

それにしても高丘家がメインの話のときに限って見逃すのはなぜだろうか。

2006年11月26日(日)
轟轟戦隊ボウケンジャーTASK39「プロメテウスの石」


【「エーゲ海の塩」を売っているスーパーを嗅ぎ当てた功績を認めてあげましょう。】

今週は総集編。
なのでレビューもまとめ気味に割愛。(えー)
だってネガティヴについての整理はTASK33のレビューでやっちまったし。
公式のあらすじ以上のネタが見えなかったよ。

「謎の贈り物をしたのは誰か」を推理しつつネイティヴを回想していくってのはまあいい手かな〜と思いました。
コントはつまらなかったけど。いや本当につまらなかった。あんなのベタじゃない。
プレシャス岩いわく「自分をイイ男だと思っているから照れが出て面白くない」というのは的確なツッコミだったと思います。
まあみんなはっちゃけっちゃったら、それはそれで問題のような気もしますが(笑)。

ガイが外を出歩くとき、人間に出会ったら姿をまめに消しているところがツボでした。
ああ、そうやって生活してるのね。
食べ物もきっとそうやってお店から掠め取ってるんだね。

● 本日のゲットアイテム「プロメテウスの石」
怒らせると半径1kmが爆発してしまうという意思ある石。
半径1kmぐらいだったら、コントで気を引いている間に背後からデュアルクラッシャーを使って固めちゃって、ゴーゴージェット(マッハ5)で太平洋にでも落っことしてくればいいんじゃないかと身もフタもない提案をしてみる。