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2008年2月11日(月)
獣拳戦隊ゲキレンジャー最終話感想


【でこロンが魔弾龍のコアに…。】

獣拳にはかつてふたつの流派があった。
正義の獣拳激獣拳ビーストアーツと、邪悪な獣拳臨獣拳アクガタ。
ふたつの流派はいまひとつに還り、巨大な悪に立ち向かう!


ケイ・グラントのナレーションだけで1年間のすべてが説明されてしまいました。

本作は「ふたつの対立した組織が、紆余曲折を経てやがて和解に至り、共に第三の巨悪に立ち向かう」までの葛藤と成長を描こうとした意欲作だったわけですね。

それ正義と悪でやっちゃいけねーべ。
正義と悪は決して相容れないイデオロギーであるからして、勧善懲悪が成り立つんだろうさ。

そりゃー人間は「正と邪を内包しつつ理性によって善なる方向へと進むもの」ではあるが、その考え方はかーなーり高次元なものであって、「いいこと」と「わるいこと」のちがいからわかろうね♪という視聴者層に向き合った番組構成じゃないですよ。

物語の発想はキライじゃないけど、いかんせん視聴者層と時間枠を無視しすぎたのは致命的だね。


さあここからは猛毒キケン! 最終回の感想兼反省会だよ!!



■ アバンからAパートまではなんだか非常に楽しかったです
・あの廃墟もう飽きました
→ 「ほーら世界は危険でもうやばいですよー」って棒読みが聞こえそうなおなじみのあの廃墟。
ラスボスの破壊力を侮ってます。

・兄弟子コンビがんばれ
→ ゲキレンジャーってもっとトライアングルを前面に打ち出すべきだったんですよね。
「お前たちには俺たちと違う可能性がある!」みたいなノリで。
そのためにはゴウ兄さんとクズケンのコンビをもっと多用して差別化を図るべきだったと思います。
そうすれば3人で戦ったときと5人で戦ったときの結束の威力の違いもわかりやすいし。
だって増員のたびに一人当たりの戦闘力が目減りしていくのっておかしいじゃん。

・七拳聖存在の意義
→ 不闘の誓い。
「拳聖たちの戦闘能力はあまりに高いので、彼らが戦うと世界が滅びるほどの強大なパワーが生まれてしまう。そのため彼らは己の拳を禁じたのだ!」
みたいな設定だったはずなんですが。
でこロン相手だったらこれ解禁だろ!!

それとも「力が強大すぎて肉体がついていかず死の危険が伴う」とかいう枷でもついてるんですか。
それならむしろ使えや。
いま! このとき! その力使わんでいつ使う!!
この亡国のイージス主義めー!

拳聖の裏テーマは「事なかれ主義かつやるべきことをやらないくせにおいしいところはかっさらい無駄に権力を振りかざす年だけは食っている今どきの悪い大人」を揶揄することだろうとかたく信じてます。
ぶっちゃけ拳聖を見ていて「大人」に絶望することがけっこうありました。オレも大人なのに。
すげえ反面教師だよ。キクー。

・後半は「つ・か・もうぜ!額龍玉!」化
→ トライアングルが精神と時の部屋じゃない臨獣殿の夢の中に行っちゃってからは完全に一足お先な実写版ドラ○ンボールでしたけど。
あの短時間で修行成立ってどう考えても時空すっ飛んでるよね?

そしてゲキ技は激獣拳よりも臨獣拳の方が優れていることを激獣拳の弟子が立証。
多分教え方も激獣拳より(以下略)。

そして「うわあ!すごく強くなったよゲキレンジャー!」というより
「うわー! でこロンが急に弱くなったー!!!」気がした最終決戦。
付け焼刃の修行で得た臨技で封印できるような甘っちょろい相手にでこロン格下げー(涙)。

「己の不死の身を呪うことになる」
ええー! それが正義の味方の決め台詞ー!?

そんなわけでさようならでこロン。
最後の最後に玉の中で人間体の光るでこを見せつけてくれたのがステキでした。

・ラストもやっぱりいいかげん それがゲキレンクオリティ
→ 邪悪な存在とはいえ、ある意味神様を封印しちゃったわけなんですが。
しかもあのダンゴ臨技は「術者が死ねば解ける」はずなんですが。
ゲキレンジャーの明日はどっちだ。
とりあえず3択でレッツゴー。

1) 激獣拳が末永くでこロンボールを守っていく
→ これでいいとおもいます。
 なぜなら ぞくへんなんか いらないからです。

2) でこロンがテレパシーで心に隙がありそうな人をそそのかし復活する
→ 香港でウーブじゃないリオの生まれ変わりっぽい気を放つ少年を見つけたジャンはきっと彼を拳士として育てるのです。
そしてリオもどき少年はジャンの虎の強さに熱烈に憧れを抱いて。
「オレはあの赤い虎の男を超える……!」
そして歴史は繰り返すのさ。
なんだろう、ドラゴンはドラゴンでも「ドラゴンクエスト ロトの紋章」的な流れだな、これ。

3) ゲキレンクオリティで行方不明に
→ んでそのうちプレシャスとして世にでると。
どーでもいいですが、プレシャスバンクって学生時代によく通ってたラーメン屋の近所にあるんですよね。


■ んで結局ゲキレンジャーはどこからつまづいたの?
プロットから。
正義と悪の配分をことごとく間違えています。
これが5年も10年も続いた週刊連載マンガだったら、「最初のころは冒険活劇だったのに、気がついたら地球を救うだ強い者と戦いたいだのすっかりバトルマンガだよ」でもいいと思うのですけどね。
1年間というはっきりとした区切りがあるにもかかわらず、どうしてこうも迷走できたのか逆に不思議です。

さらに「心・技・体」。
これって本来分けて体得するべきものではないでしょうに。
百歩譲って弟子たちは得意な分野から磨いていくとしても、マスターまで「体力勝負のスペシャリスト」とか言ってちゃダメですよ。
特に彼らは「心」がまったく磨かれていなかったし。
ゲキレンジャーのすべてにおいて、何か間違ってる気がするのは絶対この設定のせい。

■ 「高みを目指して学び、変わる!」
えーとどこが変わったのかなぁ。
この間違い探しレベルいくつ?

本当に何か変わりましたか?
武器や装備の強化はともかく、人間性において成長がありましたか?
リオはたしかに「変わった」けれど、彼の場合はスタートラインに立ち戻っただけで、視聴者が期待する種類の成長ではなかったと思います。
「この番組からは何も汲み取ることができなかった」ということがわかったことが「学び」なんでしょうかねぇ。
とにかく激獣拳と臨獣拳がガチで戦うことがまったくなかったのが問題だったような気がします。
カタルシスがないのじゃー。



■ オマケ妄想駄文:個人的にはこういう構成だったらまだよかったかも
【臨獣殿サイド】
三拳魔…リオによって復活し、臨獣殿を統べる者たち。
第1クール終盤あたりでリオたちに造反を喰らい倒される。

リオ…強さに異常な執着を示し、己より強いものの存在を許さない。
激獣拳の甘さに不満を覚え、更なる強さを求めるために拳魔を復活させ、「最強」と呼ばれる防衛団やネットワークセキュリティ等をことごとく破壊していく。
頭首マクに仕えてはいるが、内心は野心たっぷり。
第2クールあたりで新生臨獣殿頭首になる。
「この世で最強と呼ばれるものはオレひとりでいい!」

メレ…死人からリオの力によって復活。
リオを狂わんばかりに愛するが、その愛は偏執的。
リオや自分の思想を否定されると性格が変質する危ない人。
「あの方と私の運命を否定するヤツは許さない!」

ゴウ…かつてリオと兄弟弟子だった、レツの兄。
リオの離反を止めるために戦うが敗れ、記憶を失いリオの手下となる。
「オレが誰だったのかなんてどうでもいい。戦えされすれば……!」

【激獣拳サイド】
七拳聖…かつて三拳魔と戦い封印をした伝説の激獣拳使いたち。
三拳魔との戦いの際、深手を負い、まともに戦うことができない。
第3クールに入るぐらいで幻獣拳チームに破れる。

ジャン…森で出会った記憶喪失の少年。
その資質をシャーフーに「リオより上」と言われてしまったがゆえにリオにつけ狙われる。
「誰が一番かじゃない。大切なのは、何を一番守りたいかだ!」

ラン…心優しき真面目なやまとなでしこ。
相手の立場にたって物事を考える優しい性格。
メレの自己中心的な愛の間違いを諭し、対立する。
「人を愛するっていうのは、ほしいおもちゃを手に入れることとは違うのよ!」

レツ…兄ゴウに憧れて激獣拳をはじめた才能の人
兄を殺したリオに復讐の念を抱いていたが、兄ゴウが臨獣拳に属していると知り苦悩する。
「兄さん、何も覚えていないのか? あなたは、もっと誇り高い人だったはずだ……!」

【幻獣拳サイド】
ロン…かつてマスター・ブルーサが封印した古代の邪神。
ゲキリンの大乱時のどさくさにまぎれて復活。
獣拳を恨み、滅ぼすためにリオを闇にそそのかした張本人。
第4クールは私のものですよ。

【激獣拳+臨獣拳】
いまわの際の拳聖たちから真実を知らされた若き獣拳使いたち。
「罪は必ず償う。だがその前にやらなければならないことがある!」
6人は一丸となってロンに立ち向かう……!

【あれ? 誰か足りない?】
クズケンはマスター・ブルーサの生まれ変わりとかなんかで後半戦を導く鍵としてはたらくぐらいでいーんじゃない?

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◆TBさせて頂きます◆
獣拳には相対する二つの流派があった。
一つ、正義の獣拳・激獣拳ビーストアーツ。
一つ、邪悪な獣拳・臨獣殿・アクガタ。
二つの流派は一つに還り、最後の戦いが今、はじまる――....

主役は一応、格下ーズの3人ってことになるんでしょうけど……なんだかなぁ(溜息)


見てて、こんなに盛り下がる展開のヒーロー物の最終回も珍しい気がします。


スクラッチ社内でのやりとりは結構楽しめましたけど……。





前回のレビューで書いた通り、...

とうとう最終回です。臨獣殿FAN倶楽部通信も今回がラスト。
・・・OP変わってましたねー。
ロンが面白かったなー。
しかし、ロンの皮は重そうだな、アレ誰が入ってたのかな?

ロンが街を破壊しまくってる時さぁ、ミキさんがノートPC見ながら
「みんな!大変よ!」
な...

「どこでもいいんだ。グイグイ進めば、それが俺の道になるから!」

うん、今までの伏線を生かしたいい最終回だったと思う。
獣拳、それは受け継がれていく絆…ネクサス!(違

先週、理央の最後の力でも倒せなかったロン。
しかし、ジャンたちは諦めない!!

「...

ゲキレンジャーが終わってスッキリしました。
いや〜〜〜な部分は、めちゃくちゃ残っているし、めっちゃ後味が悪い戦隊だったから、正直な所、終わって


スッキリ


だけど、悔しい思いは


てんこ盛り


そんな気分で立ち直れないかと思ったけれど、なんだ...

終わりましたねえ、ゲキレンジャー…。最終決戦に5人は要らなかったのか…というのは、最終回最大の驚きでした。1年間、やきもきしながらも、1回も逃さずに見続け、印象も結局すべて書いてきてる私は、実はゲキレンジャーを楽しんできたということなんですね。

☆TBさせていただきます☆『獣拳戦隊ゲキレンジャー』修行その49(終)、「ズンズン!獣拳は、ずっと・・・」の感想です!

・・もー、そこのお前と お前も慟哭丸になってしまえ(爆)!

やっと終わったか・・・

【修行その49】最終回「ズンズン!獣拳は、ずっと…」

コメント
●コメントありがとうございます!
>今ドルさん
やっぱり敵キャラに若手のイケメンつかっちゃダメなんですよ……。
ヒーローにも悪にも両方にファンをつけてウホウホだぜ計画が見事にすべった感じです。
岡田さんのほうがまだ温かい目で見守れますね(笑)。
  • Posted by たいちょお@管理人
  •   at 2009年11月24日(火) 18:46
  •  |

お疲れ様です。とりあえずゲキレンジャーは、最初からつまづいているに賛成です。最初は「新しい戦隊だー」っな感じでしたが、ゲキレンジャーの修行を見てなんかいやな予感をし、リオ達側の方がストーリーがいいと感じ、なんか自分でもよくわかるぐらいいやな予感が多かったです。そして、だいたいがあたっていました。私は大体は正義側で好きなキャラクターをきめ、敵側は絶対お気にいりにれないがモットーですが、ゲキレンジャー側でお気に入りのキャラクターが出来ませんでした。これはまさに岡田さんのすべり並にすべりました。
管理人さんが考える構成のほうがよっぽおもしろそうです。あれでは同じ拳法戦隊同様、50年後に孫が臨獣拳と戦いそうで怖いです。
  • Posted by 今ドル
  •   at 2009年11月23日(月) 22:01
  •  |

●コメントありがとうございます!
>TJ-type1さん
私もアバンからAパートまでは楽しかったんですよ、たしかに。
多分これはケイ・グラントのナレーションにのせられてしまったんだと思います。
後半も
「戦いは熾烈を極めた……!
 激獣拳と、臨獣拳、ふたつの奥義を極めたゲキレンジャーの正義の拳が
 ロンに炸裂する!!」
みたいにグラントのナレーションをかぶせておけばもっと盛り上がったかも(おい)。
まあなんだかんだいって、キライじゃないんです。アンチなだけ(え)。
それよりもゲキのせいでカブトの株が上がってきていることの方が怖いですよ。
  • Posted by たいちょお@管理人
  •   at 2008年2月15日(金) 14:12
  •  |

お疲れ様でしたー。
色んなトコを見て回るに、最終回は楽しんだ方と相変わらずだという方とどちらかに振れているようですね。
ただ総じて、ゲキレンジャーが過去最高に好き!!という人は一人もいないようで…なはは…。

個人的にはグダグダッぷりも意外と愛せました。ゲキレンジャーはこれからのイイ指標になりますよ。今後、再びグダグダ戦隊が現れた時、「いや、ゲキはもっと凄かった!」「黄色の空気は生半可じゃなかった!」みたいな(おい)。

●コメントありがとうございます!
>sorcererさん
反省会をした結果、私が嫌いだったのはリオではなくて拳聖と脚本だったということがよくわかりました。
むしろリオの中の人はあんなひどいお馬鹿キャラにされちゃったのにめちゃくちゃがんばってたなーと思いましたよ。
ゴーーンジャーはどうなんだろうか。ドキドキユカイ!

>はるけにさん
鞍馬天狗はシリーズ化してもらってもいいぐらい面白いと思うんですが。
時代劇が見たかったら衛星放送を入れろって時代なんですかねぇ……。
拳聖こそ拳断で裁くべきかと。そもそもあいつらがすべて悪いんじゃないの?
ゴーオンはドキドキユカイ!しか頭にありません。

>ユウさん
→「この戦隊は教育的番組を目指して作られたそうですが」
ダウトー! ダウトー!!(暴)
教育って、誰を教育する気で?
というかもともとヒーロー番組は教育的であることが当たり前だと思うんですがねぇ。
  • Posted by たいちょお@管理人
  •   at 2008年2月12日(火) 19:01
  •  |

たいちょおさま、こんばんわ。いつも楽しく拝見させて頂いています。
最終回は、なんの余韻も感慨もありませんでした。
拳聖は、ひたすら不快でしたが。
もののインタビューによると、この戦隊は教育的番組を目指して作られたそうですが、
ふりかえってみると、ごめんなさいと、ありがとうがちゃんと言えていた分、
まだ、電王の方が教育的だったのではないでしょうか。
なんとか、一年見つづけられたのはたいちょおさまのレビューのおかげです。
一年間、お疲れ様でした。
  • Posted by ユウ
  •   at 2008年2月12日(火) 18:47
  •  |

たいちょおさま、こんばんは!鞍馬天狗の話数がもう少しあれば
よかったのに……と思っているはるけにです。

本日は猛毒の沼に浸かりに来ました。
ゲキの感想はたくさんありますが、ひとつだけ。ロン玉の扱いにひきました。
平和になったっていうことを象徴するシーンだよvと捉える人もいるかも
しれませんが、私は「拳聖ども…」としか(汗

一年間お疲れ様でした!ゴーオンが面白くなることを期待したいですね。
「ビックリウムでサンギョウカクメーイ!」(だ、大丈夫か?ゴーオン


  • Posted by はるけに
  •   at 2008年2月11日(月) 23:29
  •  |

たいちょおさんこんばんは。

こんな年間プロットで動いていたら、ゲキレンも
めっちゃくちゃ言われるコトなかったと思うんですがね(汗

ともかく、このていたらくは、ひとえにPと脚本にあるでしょうな。
でもまぁ、それでも好きでした。ゲキレン。

ゴーオンジャー面白いといいな。
  • Posted by sorcerer
  •   at 2008年2月11日(月) 21:35
  •  |

●コメントありがとうございます!
>風水さん
でこロンがいなかったら最後まで見られたかどうか(笑)。
悪役1人に対してヒーロー5人じゃあ対等に扱う尺なんてないんですよ。
ヒーローはチームワークで戦うという性質上、出番は5分割されちゃうから。
だから正義と悪を共闘させたかったら両方の比重を同じにして、対立する相手を明確にした方がよかったと思うんですよねー。
そして反省会の結果、私の中ではクズケンはイラナイ子だったということがよくわかりました(笑)。

>まささん
私も初回を見たときはメレちゃんラブリー!と思ってたんですが、私の正義の血(え)は、そこまでだまされきれませんでした。
私はあんまり中の人について言及しないんですが、ゲキについては流石に「役者さんにはかわいそうなことしたなー」と思っちゃいました。
  • Posted by たいちょお@管理人
  •   at 2008年2月11日(月) 20:54
  •  |

こんにちは。終わりましたね。俺的にはメレ様が逝ってしまった先週が最終回やった訳ですが。ボウケンもマジもデカも最終回の全員勢揃いの名乗りとかで不覚にも涙流してしまったんですが、今年はすごく醒めた目で見てました。トライアングル対ロンのアクションはすごかったけど。魅力的なキャラは何人もいたし、役者さんも頑張ってたし、設定と構成が少し違うだけで全然違う評価を受けられたんやないかと思います。

たいちょおさん、こんにちは。
いちいち頷いてしまいました。
「成長」するゲキレンジャーが見たかったなあ…と思いました。
でこロンの悪役ぶりはお見事でした。
ゲキレンジャーで良かったのはここに尽きるかも。

たいちょおさん版のゲキレンジャーなら、「戦隊」らしくなったでしょうねえ。
ゲキレンジャーは「戦隊」と呼ぶことも出来ない作品でした。
それでも最後まで見続けました。
ライダーは挫折寸前ですが。
  • Posted by 風水
  •   at 2008年2月11日(月) 16:37
  •  |

●コメントありがとうございます!
>Avich☆さん
なんだかんだいいつつこれだけ書けるのが戦隊クオリティか。
自分の感想を1話から読みかえしてみたら、もう毒だらけ(笑)。
途中から崩れてきたわけじゃないのがこの戦隊のすごいところだと思います。

>詠み人さん
すみませんねぇ。こんな長々くどくどと毒を吐き散らして。
でもけっこうすっきりしたなー。
こうやって書いてみると、自分が一番何が気に入らなかったのかがよくわかりましたから。
そう、七拳聖! 奴らのせいだよ!!
大人をなめんなー!(ガッ)

>Meimeiさん
私はライダーより戦隊ヒーローの方が好きなので、何とか脱落しないですみました。
つまらないものはつまらないなりに毒込めて書けるから、フラットなキバより楽なんですけどね(え)。
次は意外と正統派っぽいので、今はまだ期待という夢を見ています。ドキドキユカイ!
  • Posted by たいちょお@管理人
  •   at 2008年2月11日(月) 16:29
  •  |

反省会おつかれさまです!
いや、もう、たいちょおさんの言うとおり! としかいえない…

思えば私。
開始当初から「今年の戦隊には脱落しそうだー」って言ってたんですが、
ここまで、観続けてこのラスト、となると。 ねえ… 残念です。
SHTをここ数年観てきて、「脱落」が頭をよぎったのはこれが初めてだったので、
今回は特別だったんだと思うことにします。
(でも、今AM8時からやってるほうにも若干そう感じてるのはナイショ)

次は期待してるので! 楽しみです〜♪
ぽんち絵もよろしくお願いいたします。
  • Posted by Meimei
  •   at 2008年2月11日(月) 14:28
  •  |

・・・・気が済みました?
文章読んで、「相当フラストレーション溜まっていたんだな」と思ってしまいました。

さて来週からキチンと地球を守る方々はたいちょおさんを満足させることができるかな・・・。何か次回予告見て、すごくガキっぽい感じだったので・・・・。
  • Posted by 詠み人
  •   at 2008年2月11日(月) 13:13
  •  |

アハハ♪昨日に引き続きスミマセン。

いちいち「ぶ!」って噴いてしまいました…仰るとーり、、、

三宅さんの音楽は好きだったんだけどナー。

ホントもっとやりようがあったようにも思えるんですが、
最後、炎神の赤の人にバトンタッチ☆で「コレで良かったんだ…」(笑)。
自分、幻獣登場あたりから完全に墜ちちゃったし…
「んん??なんでカメレオンから不死鳥になったん??」って。

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