きのうの〆は、

April 09 [Wed], 2014, 5:34
映画トークショー「ファントム・オブ・シネマ・パラダイ ス!!! 第12回 夢の涯てまでも 〜映画的幻想の行方〜」、
いつもながらに貴重な映像とたのかトークを堪能しました。
「映画そのものが夢なのでは」という問いがあり
黒澤明の『夢』から始まり
『夢』は色々と怖いよね、って話しがでてやがて
もはや珍品扱い?なヴェンダース監督『夢の涯てまでも』に至る流れが何か深かった。
「絶妙に微妙」とか確かに云わざるを得ない『夢の…』でしたけど、
夢中毒を小説が治療する、
ってアイデアは良かったんだなって
思い出させていただきました。
言語は原理上、誰かに語るためにあり
必然的に物事を対象化してて
そのことに意味がある、と。
そして映画の組み立ての中にある言語、コトバを
映画について語るとき探しているんだなって、
そんなことをあらためて思いました。

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