今さっきは 井口奈己監督 の ニシノユキヒコの恋と冒険 を観てましたよ、

February 25 [Tue], 2014, 20:51
映画が大島弓子してる!
と思ったら金井美恵子だったでござるの巻。
と思ったら川上弘美なのでした、
そしていやあ実にすばらしい
坂の数々でした、
加えて幾つかの
建築物正面玄関。
そして素晴らしい
鳥たち、犬、猫、
蝉の声
あらゆる音
胸板
愛の鳴りかた、楽隊演奏

女たち。



『人のセックスを笑うな』でのナガサクのパンツの穿きかた的リアリズムも健在だったよ井口監督、
いやん
エロい(/ω\*)♪♪♪

きのうは 塩田明彦監督 の 抱きしめたい 、二回目を観ましたよ、

February 25 [Tue], 2014, 11:02
冒頭から結末まで徹底して、シェアすることについての物語だったのやなあ、って。
体育館のダブルブッキングのいさかいから幼児のおもちゃの取り合いまで。
その間にふたりの恋愛期間があり、
某所でのキスシーンもシェアだ。
というかとくに象徴的に描かれていたところ。
だってあんなキスしにくい状況(*/∀\*)♪
困難を分け合うことによって、人々は問題を越えていく、
そうして生まれてくるものがある。
そして困難の中でいちばんやっかいなのが人の心というもので、
『抱きしめたい』には様々な、対立から和解へ至る様々な流れがあった。
対立の中にいることは冬の寒さのように厳しく、雪解けは春のように暖かい。
映画のにどめの始まり、
あんなに怒って泣いて叫んでいたひとたちが
ひとつの場所に集って笑って語らい、
失くしたものと残ったものを等しく慈しんでる、
それ見てたらとてもとてもぐっと来てほろほろ泣いてたわ(^_^)。

そゆや、
塩田監督の前作『どろろ』は
シェアどころか、
自分の身体のパーツをほとんどを奪っていった父親と対決する息子の話やったね、
『どろろ』から『抱きしめたい』に至る道筋も興味深い。
ので『どろろ』もまた観たい。




きょうは 塩田明彦監督 の 抱きしめたい ―真実の物語― を観ましたよ、

February 19 [Wed], 2014, 0:23
素晴らしかった、全人類にお薦めしたい、わたしが思うに、その中でも未だ自分の脚で立って歩けてる人に。きっと色々な視界が開けてくるんじゃないかな。
素晴らしくて、きれいで上品な映画でした。
(いやだから、汚くて下品で素晴らしい映画だってこの世界にはあるからさーw )
上品というのは、映画に写ってた出来事を簡単に不幸と幸福とに二分しちゃって良いのかどうか判らないけど、不幸よりも幸福なことにじんわりぐっとくるみたいになってて、悲しい場面で泣かしたれ的に盛り上げたりはしてないところ、
まあ塩田監督がそんなことするわけないんですけどね。
で、上品なんですけど、障碍とは縁が無い立場にいられると考えていられる人たちの至れなさとかも描いてあってでもそんなことも悲観的に扱わず、
けんかする子どもたちが仲直りするようになってったらええねんなとか思えたり、
死の闇よりも生命の光を見ていくような、
そんな映画でした。

きのうは フランソワ・オゾン監督 の 17歳 を観ましたよ、

February 18 [Tue], 2014, 14:00
さっきとある映画情報サイトを確認したら「サスペンス」に分類されてて、なるほどね、と思いました、クライマックスの緊迫感はただ事ではありませんでして、17歳の彼女の前で静かに語るこの人は次に何を言うのかするのかもうね、瞬きする事もままならない、圧巻のシャーロット・ランプリング!!でございましたことよ、ジャンル分類に収まる映画を撮るためではなく、人が何を考えてるのかなど本当は判るものではない、ということを描くためにオゾン映画には共通して幾つかの謎が明かされず残っていくように思います。

旅のお供は

February 03 [Mon], 2014, 11:52
朝井まかて 恋歌 #君にこそ

樋口一葉が出てきた、
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