旅のお供は

February 03 [Mon], 2014, 11:52
朝井まかて 恋歌 #君にこそ

樋口一葉が出てきた、

久生十蘭『十蘭万華鏡』河出文庫の、

March 23 [Fri], 2012, 15:12
「花束町一番地」また読みましたの。
また、てゆいますか
結末をすっかり忘れてたのでこんな面白い短篇の途中で放り出してましたの、あたくし?
とか思いつつ読んでいったら前と同じ結末に至ってはじめて全部よんでたこと思い出しましたわよ、
いけないわ。
大戦前に港に貞操帯やら何やら落としたりして
湿度ある日本から旅立ち巴里で弾けて勿論性的な意味で人生の麻疹を生きるお嬢様たちの物語り、、、
いいなぁ断然あこがれち…ケホンケホン(>ω<)

にしても必然にして不可解な結末でしたわ、
十蘭に寓意は有りや?無しや?

ある興味

October 18 [Tue], 2011, 22:55
作家をストーカーしてるストーカーを作家がネタにしてこと細かに小説化したものを読んだらストーカーはどう反応するかしらん?て興味(゜∀゜;ノ)ノ

久生十蘭ジュラネスク、

August 29 [Sun], 2010, 18:46
「葡萄蔓の束」読んだなう、
十蘭のなかの詩心と甘さのない散文、
先日ユリイカ読んで思った川上未映子さん #mieko (と押井守監督作品)のことと繋がる、
小池昌代さんの解説みていろいろ思うがともかく、
>>(※引用文の前のほう略)これには、わたし、一読してほれました。<<
てのがたいへんキュート♪

今年で終わる遊園地、

August 15 [Sun], 2010, 11:23
西田俊也『世界でいちばん淋しい遊園地』は、
そうした場所を舞台にした、
幾つかのお話しからなる短篇集。


ひとつめの、
「ジェットコースターの最後のカーブ」読んだなう、

これぞ、お盆に読むのがふさわしい短篇小説ですね、

August 09 [Mon], 2010, 5:10
「生霊」。

『久生十蘭ジュラネスク 珠玉傑作集』(河出文庫)を
思い立ったらひとつ、
数日たったらまたひとつ、

ゆっくりゆっくり読んでいるのです、


「生霊」はお盆のお話しで
鮮やかに…むむ?
霧がかかったように
生と死のアレがアレするのやけれど

ははん、

これは
この世の理を超えたことなど起こってはおらず、
ただたんに主人公が
狐に化かされただけだろ
なんてつい一瞬でも
思わされちゃうあたり
作者に化かされちゃってるわけですね、
あたくし。



失われたたひととの再会を
ひたすら望む人たちの気持ちが
くっきりリアルに
私の気持ちに刻まれて、

時季への想いが豊かになるよう、
ああいまニホン
やさしい季節であるのやね

ああそうか、

June 27 [Sun], 2010, 14:11
久生十蘭「影の人」は、

あれっ、と思い、

June 27 [Sun], 2010, 11:46
これって
どういうお話しなんやっけ
って思い、
すぐ二回目を読んでみた、
『久生十蘭ジュラネスク 珠玉傑作集』(河出文庫)から、
「影の人」。

ああそうか
真実を語らぬ人のホントのところ、
それがあるのか。

今迄まったく知らなかった人の、
生きてた道筋が
わたしのココロに入り込む。

でもしかし、
桂瓢斎って実在したの?
ゼロからつくり上げて短篇小説に注いだにしては
たっぷり過ぎる気がする情報量、
しかしこんな
"波瀾と変転につづれた数奇な生涯"、
落ち着いてみれば
とってもとっても、
あり得ない気しかしませ〜ん。

果たして、
巴里バチニョールの墓地に、
日本人之墓、
在りや無しや?

昨夜読みながら寝て、

June 24 [Thu], 2010, 20:00
明け方目覚めて、
さいごまで読み終えた。
木地雅映子『悦楽の園』、
ねえ
これは素晴らしい小説であるけれど
もっと私的におだやかな状況のときに読んでも、
こうまでキちゃったろうか、どうだろうか
ってちと思うくらい、
絶妙なタイミングで読めましたよ、


主人公の真琴たちよか、
何歳としうえだいっ!
てぇ話しもなきにしもアラズなんですけどね(>_<)…。



このお話しでさ、
あれだ、
北極星の輝きを見た思い。
胸の中で光る。

なるほど方角は彼方、
揺るがないこと

信じる。

柘榴

June 23 [Wed], 2010, 21:41
( #mieko )

コトバで?小説で?
ここまでのことが出来ちゃうんだっていう
…驚き?

木地雅映子『悦楽の園〈下〉』のさいしょあたり、
南が夜の庭に来るシーン、

それ喰らったり。



川上未映子『ヘヴン』の、
美術館の庭で、
髪の毛が切られたときも



そうしたこと、
感じてた。
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