20121025-読本/霧のソレア

October 25 [Thu], 2012, 18:53
緒川怜著/霧のソレア

久しぶりに本を読みました
映画だったらハラハラドキドキものの航空小説!

もし自分が当事者(飛行機に搭乗していたら・・・の方です)だったら、様々な国家の陰謀が渦巻いた状況下に置かれた上の事故なら、ただただ憤りだけが積もるんでしょうね、きっと

それでもこんな機長さんなら絶対的信頼を感じて「生きる希望」を持ち続けるのかな

さてと、またしばらく「読書の秋」として読み続けてみようかな

20120228-読本/ビンゴ

March 11 [Sun], 2012, 2:20
西村健 著/ビンゴ

スピード感溢れる作品でした。
新宿区長と建築会社社長とヤクザの会長が結託して、悪どい事を考えている・・・
ありそうでなさそうで

今回は本の表紙を写真UP出来ず

もう少し力を入れてブログってみたいと思います

20120225-読本/千日紅の恋人

February 25 [Sat], 2012, 3:00

帚木蓬生 著/千日紅の恋人

普段あまり恋愛小説を読まないので、たまに読んで大当たりすると感情移入をしてしまいそうですが。
今作品はなんというか、恋愛小説も捨てたもんじゃないなと思えてしまうほど
何度でも読み返して大事にしたい作品でした

主人公の女性は×2でアパートの管理人、様々な個性豊かな住人たちとのふれあいの中で
新たに入居してきた若者との甘酸っぱくあったかくほのぼのとした恋のお話です。

20120220-読本/龍時02-03

February 21 [Tue], 2012, 1:28
野沢尚 著/龍時02-03

野沢作品に手をつけてしまった
・・・もちろん読まなきゃ感動も起きない訳なんですけど・・・

そしてこの作品もまた細部にわたって描写が細かく、セリエAの有名チームの中の日本人の話

日本代表監督がジーコだった時のサッカー人達がたくさん出てきます
そしてセリエAの有名人(ロナウド、フィーゴ、ジダン、ロベカル、モリエンテス、ホアキン等々……)
サッカー好きな私にとって実況中継が行われた感のあるこの内容には、脱帽してしまいます

主人公の日本人青年が実際にいるのではないかとまで錯覚をおこしてしまうくらいの作品でした

20120213-読本/夜光虫

February 13 [Mon], 2012, 16:19
馳星周 著/夜光虫

暗黒ですね〜
どろどろどん底ですが、裏社会小説は大好きです

今回も単行本を選択してしまいましたが、ページ数480P 昨夜より読み始め完読
映画を見ているような状態で時間を忘れて読んでいました。

台湾の野球賭博に関わった事が原因で人殺しまでしてしまう・・・恐ろしいですが15年くらい前に大好きだった香港映画をみているようでした

「不夜城」も確か映画見に行ったな〜金城武主演でしたね

20120207-読本/乱歩賞作家 赤の謎

February 12 [Sun], 2012, 17:10
長坂秀佳 著/「密室」作ります
真保裕一 著/黒部の羆
川田弥一郎 著/ライフ・サポート
新野剛志 著/家路
高野和明 著/二つの銃口

傑作ぞろいでした
映画のようなワクワク感やスピード感が感じられる作品揃い踏み

それぞれ短編ではありましたが、作家を知るには手っ取り早く印象づけられるので悪くはないなというのが実感です。
そしてここから長編に流れていく訳ですし

次の作品は長編を読みたいです

20120207-読本/乱歩賞作家 青の謎

February 07 [Tue], 2012, 18:36
阿部陽一 著/沈黙の青
藤原伊織 著/ダナエ
渡辺容子 著/ターニング・ポイント
池井戸潤 著/サイバー・ラジオ
不知火京介 著/盗み湯

読み応えありました すごくミステリーを堪能しました

「ダナエ」は再読書ですが、何度読んでも味わいがある作品です
神話になぞらえた内容とリンクさせるような出来事が謎を呼ぶ…ミステリアスです

20120130-読本/乱歩賞作家 黒の謎

January 31 [Tue], 2012, 2:11
鳴海章 著/花男  
桐野夏生 著/グレーテスト・ロマンス
野沢尚 著/ひたひたと
三浦明博 著/声
赤井三尋 著/秋の日のヴィオロンの溜息


黒の謎…黒を感じるのは難しかったです
しかも載せておきながら1作品読んでいません
これもある訳が

私の大好きな作家である野沢尚さんの作品を出来るだけ後回しにしたく、読んでしまうのはもったいないという(読んでしまうと残りわずかとなるのが悲しい)感情が湧き出てしまうのです

藤原伊織さんしかり、北森鴻さんしかり、野沢尚さん、素晴らしい才能のある方はナゼ先を急いでしまうのでしょうか

20120128-読本/乱歩賞作家 白の謎

January 31 [Tue], 2012, 1:54
鳥羽亮 著/死霊の手
中嶋博行 著/検察捜査・特別篇
福井晴敏 著/920を待ちながら
首藤瓜於 著/放蕩息子の亀鑑

とうとう家にある文庫を読みつくし、単行本に手を出してしまいました
悲しい訳ではなく以前購入した大切な単行本で、読みたいような読んでしまうのがもったいないような複雑な心境でずーっと本棚に置いてあったという訳です

江戸川乱歩賞を受賞した作家の方々の4編からなる物語
それぞれタイトルにある色をテーマに珠玉の作品が載せられています

今回は白
それぞれの作品中で唸ってみたり、感心してみたり、納得したりと激しい感情が溢れました

20120121-読本/沈黙のアイドル

January 21 [Sat], 2012, 20:38

赤川二郎 著/沈黙のアイドル

中学生以来の赤川作品読みやすさは流石という感じです

でもね 単純過ぎて物足りなさを感じてしまうのは(?_?)ナゼなのでしょうか
P R
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