繊維製品品質管理士 2018年の受験

September 16 [Sun], 2018, 22:22
ぼちぼちと勉強していこう。
5科目中、合格は論文のみ。
狙った家庭用繊維製品の流通、消費と消費者問題に関する知識は合格できませんでした。
ちょっとは勉強した繊維に関する一般知識もだめでした。

論文は、まったく対策ゼロ。
どういう問題が出るのかも知りませんでした。
それでも合格してしまったのは、論文書きという仕事に助けられたということでしょう。

さて、息切れするのは見えていますが、思いついたときに試験問題を振り返ってみようと思います。

それでは狙ったVから。

問1
穴埋め問題です。

消費者行動は(購買)→使用→(維持)→廃棄の4プロセスからなる。
これら4プロセスのうち消費者も企業も関心が高い行動は(購買行動)である。

日本の第二次大戦後の衣服購買行動をマズローの欲求階層理論に当てはめると、まず衣服には(生理的)欲求や安全欲求がもとめられた。
その後、高度成長による大量生産品と流行を追った1960年第の(帰属)欲求時代、DCブランドによる差別化欲求の1980年代を経て、1990年代には(自己実現)欲求の段階に入ったと言われる。

消費者は商品を選択をするたえに、商品に関係する外部情報を収集し、また自分が内部に保持している関連した(知識・経験)(長期記憶)を動員する。
外部情報を収集する両は、対象とする商品が(高価)なほど多く、(日常品)では少ない。

1つだけ間違っていました。
対象とする商品が高価なほど多くを、贅沢品なほど多く、としてしまいした。
マイナス1点。

滑り出しはなかなかよかったはずなんですが、不合格だったんですね。
残念。
マズローはよく出題されているのかもしれないです。

消費生活相談員試験(2017年) その5 論文試験

January 13 [Sat], 2018, 14:38
論文対策は、全相協の通信教育で600字を1題、1200字を1題、提出しました。
対策といえばそれくらいですが、文章を書くというのは、仕事のようなものですから、というか仕事ですから、まぁ大丈夫でしょうと思っていました。
論文問題も基本的なものだったので、これもまぁ大丈夫でしょうという感じで、自信ありでした。

ところが試験結果をきいてみると、ぎりぎりの通過でした。
「大丈夫」という自信がよくありませんでした。
こういうのって謙虚に書かないといけないのに。

それでも合格ということは、「落とすほどひどくなかった」ということなんでしょう。
通ったからよかったものの、ほんと、論文で落ちていたら、わたしは再起不能だったでしょう。

うん、それでも、もし落ちていたら、採点者との価値観が違ったからと強気だったと思います。
もし落ちていたら、「出題者は何を書いてほしいと思っているのか」ということをもっとよく考えて書いていたでしょう。

論文対策については、問題そのものは基本的なものを問うものなので、文章の書き方を学ぶことが対策になると思います。
どういう勉強をすればいいのか、考えておきます。

消費生活相談員試験 その4  試験日、自己採点

January 13 [Sat], 2018, 14:24
わたしは大阪で受験しました。
よくわからないのですが、2次試験免除の人とそうでない人と受験番号が分かれていたのでしょうか。
わたしのまわりの人は、おそらく同じ免除の人だったように思います。
というか相談員業務についている人でしょうか。

選択式試験は、まぁさんざんでした。
試験問題のなかに「こんな用語、初めて知りました」みたいなのがたくさんありました。
計算問題もあったりして、ありゃって感じ。
たしかその計算問題があとのほうに出てきて、もう頭が破裂しそうになっているのに、計算問題で泣きそうでした。
たしか利息か利率を問う問題だったと思います。

もうダメ、絶対ダメと思って、それから、勉強のやり直しを始めたくらいです。
基本的な民法を学ばないとと、試験が終わった翌週から民法の勉強をはじめたくらいです。

自己採点はいつもはやらないのですが、今回はやりました。
65%としたら微妙かなぁ。
通っても通らなくてギリギリでしょう。
というか通ると思っていませんでしたから。

自己採点と実際の結果との差は5点ありました。
おうおうにして自己採点は低めになるとききましたが、その通りでした。
5点プラスとしてもぎりぎりはかわりません。
滑り込みセーフって感じです。

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