我が子のしつけ

2009年02月20日(金) 11時09分
今日の託児所の先生からの報告・・・

娘が、自分より小さなお友達の顔を両手で引っかいちゃった。とのこと。

お友達の顔には血がにじんでしまったらしいのです。

しかも帰宅後、今度はパパの顔を叩いたらしく、娘はパパにこっぴどく叱られました。

怒られたことに苛立ってしばらく泣きじゃくっていましたが、少したって落ち着くと、ちゃんとゴメンナサイできたのだそうです。

「子供のしつけって難しいよね〜」

・・・と思うこともあります。

でも、そんなに深く難しく考えすぎなくてもいいんじゃないかな。と。

うちの娘は、自我がすごくはっきりしています。

娘を叱るべき場面では、少し強い口調で目を見て真剣に伝えます。ただしその時、決して怒鳴ったりはせず、なるべく落ち着いて伝える努力をします。

激しい言葉、言い方で伝えると、娘が内に秘めてる激しさに、火をつけてしまうような気がするからです。

遊びの中でも、叩かれたり、痛いと感じることはその場ですぐに、「痛いよ」「嫌だからやめて」と、わざと表情をキビしめにして伝えます。

その繰り返しで、娘は、私には嫌なことをしなくなりました。

ベースにはもちろん愛情があって、いけないことはいけないと厳しく伝える。

でも、それ以外の時には、あなたが大好きよと、体全身を使って表現する。

ハグしたり、ほっぺにチュウしたり、目を合わせてにっこり笑いかけたり。何度も何度も娘の名前を呼んでみたり。

これが、わたしのしつけ方なのかなと、最近思います。

しかしながら、私も人間。

わかってはいても、その時の気持ちによってはつい、怒鳴ってしまうこともあります。

でも、それもありだ。と考えます。

だって子供にも、親は神様ではなく人間ということをわかってもらわなくちゃ困りますから。

娘に、親の、人の気持ちを理解しようとする心を芽生えさせるにも、それは必要だと思うからです。

なんにせよ、子供にこの深い愛情を伝え、親である私自身が子供の鏡となっていることを忘れず、一生懸命に生きていれば、それで大体はオッケーなんじゃないの

と、甘く考えている、今日この頃です

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