そろそろ朝は寒い

November 08 [Thu], 2018, 13:36
秋も終盤に差し掛かったか、朝晩と日中の寒暖差が激しいです。


今朝は車が凍り始めてました。




あと、霧が多いね。何でか調べちゃったよ。やはり、寒暖差が大きいと出るみたいだね。
日本でいうと山や高原などの相当の内陸でないとこんな風にはならないもんね。ほんと、地面ばかりで海がないというのはこういうことだ。


朝もやの中の登校。

ハロウィンのなごり

November 03 [Sat], 2018, 12:09
あかりさんからのプレゼント3部作。





game night

November 03 [Sat], 2018, 11:03
ゆきなの学校では、親主催のイベントが良くある。
今日は、6時半から8時半までのゲームナイト!


いたってシンプル。
各自、家からゲームを持ってきて、みんなでやろうって話。


ジェンカだったり、ボードゲームだったり、ウノだったり、パズルだったり、ツイスターだったり、そりゃもういろいろなものが集まる。


うーむ、わりとどのゲームも、単純だけど楽しい。


これは、数字の代わりに動物の顔の、子どもウノ。


これは、3Dのキラキラのプリンセスたちのカードをつなげて遊ぶ、カードドミノ。


こんな感じで、ゲームが集まっていて、好きなので遊べるわけ。
子どもは楽しいよね。友達とゲームできるなんて。


そしてまたまたお菓子やジュースが売っていて、その売り上げが子どもたちの教育に返っていくわけです。


要するに、ゲームナイトもムービーナイトも、公立だけど、州がしてくれる以上の良い教育を受けたいという親の組織の動きなんだよね。


他にも、ポップコーンフライデーというのがあり、月初の金曜のランチは、1ドル持ってきたらポップコーンがもらえる!というイベントを毎月している。面白いのは、クラスの誰かの親が20ドル出せば、クラスの子は全員無料でポップコーンがもらえるというしくみ。
9,10月はなかったけど、今月は誰かが出したらしく、ゆきなは無料でもらってきた。mathの宿題に追い詰められて、1ドル持ってくことができなかった日だったので、「信じられない!奇跡だと思ったよ!」と帰ってきたw


ゲームナイトやポップコーンフライデーなんかは、親のボランティアで運営されている。私も今日はデコレーション係した。


日本のPTAと全然違う。何が違うのだろう…。





大人の英語の変化

November 03 [Sat], 2018, 10:48
子どもに比べて成長の乏しい私の英語ですが。


ようやく、先週くらいから耳や思考が慣れてきたと思われます。渡米して2ヶ月半てところでしょうか。


まず、電話でもだいたい聞き取れるようになった。何を言ってるか全くわからず、相手を困らせることがようやくなくなってきた。


あかりの先生の英語(めちゃ速くて崩しているのでムズイ)、当初は3割くらいしか分からなかったけど、7割くらいまで上がってきたか。


お母さんたちと一緒に何かする、というときに、チームとして動けるくらいの会話は普通にできるように。


あー、助かる。日常でまともに生活できるようになると、だいぶストレスが減るよね。


そして、今日の謎の現象。


英語で会話している夢を見た。
まぁ、それは英語の日常に慣れてきたら普通にあるだろう。


ショップで、エアマットを買うための会話を店員さんとしている。
わたしの英語は、いつものわたしの英語。
不思議なのは、店員さんの英語が発音も速さもネイティブなのである。ダーッと話されて、だいたいわかるけど、あ、この一部聞き取れなかったな、みたいなね。


でもさ、これ、わたしの脳内で起こっていることだよね?
この店員さんの英語は、私はその速さ、その言い回しでは話せないのだけど、どこから来てるの??


しかも、全て私が分かる言葉なわけではなくて、一部分からなかったり。


まったくもって不思議。


話すのはできないけど、聞くことはできるというものは、頭の中で、聞く言葉としては再生できるのかしら。

はっぴーはろうぃ〜ん

October 31 [Wed], 2018, 21:34
ようやっと本番、ハロウィンの夜です。


6時くらいに、初来客。
ピンポーーン。trick or treat!!


わぁー、ほんとに来たぞ。


お菓子の入ったカゴを差し出すと、ありがとう!って取って帰っていく。中には「いくつ取っていいの?」って聞く子もいたりして、なかなかおもろい。


夫婦で仮装してきて、「私たちはお菓子はいらないよ。うちはすぐ近所の、あのオレンジの家なの。いつ引っ越してきたの? 」って、お話に来てくれる人たちも。


近所づきあいのきっかけでもあるんだな。


だいたい、この後に続くのはこの3問。
・どこから来たの?
・何しに来たの?(なんで引っ越したの?)
・こちらの生活はどう?


そして、子どもが近くにいれば
・学校どう?

お返事を繰り返すうちに、これらの答えだけはスラスラでてくるようになったw


さて、うちの子たちは、ゆきなの友達と6時半にスクールバスのバス停で待ち合わせをして(でた、ゆきな力)、そこにはーちゃん、あっちゃんが便乗する形で3家族で一緒にご近所を回りました。


玄関の灯りだけつけてて(それが、来ていいよ、というサインなんだって)、ピンポンすれば出てきてくれる家もあれば、かわいくライトアップしてる家もあれば、horribleな家もある。


蜘蛛の巣、骸骨、ゾンビ系の家はなかなか凝ってるね…。ゾンビが蜘蛛の巣に絡まって磔になったりしてた。赤い炎が燃え盛る家に、霧が吹き出してる家もあり、あっちゃん的にはかなり怖い。


というわけで、あっちゃん途中で退散して、お家で来客をお迎えする係に。


だって、これでも(自分ちの)お菓子もらえるんだもん。一緒じゃん! って感じです。


でも、15軒くらいは回って、ドキドキを楽しんだようで、「あっちゃん、ほんとのtrick or treat したよ。」と誇らしげでした。


ピークは7時ごろ。終わり頃の8時ごろになると、中学生くらいの男子グループがパラパラと来て、自然と終了。


素朴で自然で、でもみんな楽しんでて、ご近所愛に溢れるイベントでした。


個人的には、斜向かいのパパ、ジェフがホットドッグに仮装してたのが最高に好きだったぞ。

免許取れず・・・

October 31 [Wed], 2018, 14:16
1カ月半以上待たされたドライビングテスト……

落ちた!!

えっ!!

周りや人、対向車の動きには十分注意をしているし、何が起こりうるかも予測できてはいるんだけど、と言いつつ、以下のダメ出し。

・交差点での左折時もブラインドスポットがないか、頭を動かして目視しないとダメ。左折時はサイドミラーしか見てなかったよ。 ←えっ。右折だけじゃないのか・・・すみません。(あ、こちらは左右逆よ)。
・警察の車両などがflushing lightをしているときは、横は減速して通る。何があるのかわからない、けが人がいるかもしれないでしょ。 ←はい・・・。偶然、警察が取り調べ(?)で止まってたんです、路上テストの道に。
・信号待ちのときに前の車との車両間隔が近い。前の車のタイヤが地面に触れているのが見えていないとダメ。 ←ああー、教本に載ってた。ナレッジテストのとき覚えたのに。。。。
・一箇所、速度超過。35mphのところを一瞬42mphまで出てた。下りは、スピード出るから気を付けて。 ←はい。下り道で、自覚あり。
・バックのときは、一度だけじゃなくて、バックし続けている間はずっと実際に後ろを見て。はじめは振り返ったけど、途中はバックミラーを見てたよ。 ←なるほど。それは確かに。リアモニターのある車に慣れすぎてしまっていた。(今の車はリアモニターついてないのに、癖が抜けてない。)


まーーーー、こんだけあれば、落ちるかー。

次のアポイント取ってね、1週間は開けないと取れないよ。

と言われて、電話したら。

次の空きは!! 1月28日だって!!!

まぁーーーーじぃーーーー!?

場所変えたら、もうちょっと早くなるの?って聞いたけど、ポートランドエリアは全部1月ね。だってさ。

国際免許でも、別に困ることはないのだけど、それなりに凹む。

がんばれ、私。

テストってめっちゃ緊張するので、日ごろからやってないとだめだね。前の車との間隔、バックのときの振り返り、左折の目視。毎日、意識しておかねば。

道のり、長いのぉ〜!

明日はハロウィン

October 30 [Tue], 2018, 22:53

あっちゃんデザイン。




お姉ちゃんズデザイン、制作。




ロウソクも試しに入れてみた。
お菓子もたくさん買ったし、準備万端!

なんで英語教育をするのか? を考えてみた

October 30 [Tue], 2018, 5:12
お友達から、なんで子どもに英語させるんだろうね?という問いをもらった。
彼も、あかりと同じ年の子を同じ幼稚園に通わせている、つまり英語教育にわりと突っ込んでる人なんだけど、改めて、なんでだろうねぇ、と。

考えはある。でも、言語化したことはなかったな。
最近私がブログ更新頻度高めなのは、家族の記録としてポートランド生活を残しておこうという目的の他に、「書くことで考えが深まる」からでもある。
せっかくなので、考えてみる。

振り返って思うのは、私の場合、何か明確な目的や目標を持って英語を習わせ始めたわけではないということ。必然性に駆られてはじめ、そして、実際に海外で生活をして、さらに英語ができるようになってきた子どもたちを見て、この力をどうすべきか?と都度考えて、続け方を決めてきたんだな、と思う。

もちろん、今、惰性でやっているわけではなく、なぜかと言われると理由を話すことはできる。でも、それは後付けなんだよね。まあ、いい意味での後付けということにしよう。説明のためにひねり出すものではなく、家の都合で初めて、子どもたちと一緒にやってきたことで、これからの子どもにとっての英語ってどういうものかが自分なりに見えてきた、という順番なの。

さて、必然性とは何か。うちにとっては、ボストンへの転勤が決まったからだった。そして、数年後に2度目があることも、ボストンが終わった時点で分かっていた。だから、はーちゃんの英会話をはじめたし、ゆきなとあかりにも、英語を学べる幼稚園を選んだ。慣れない文化圏で暮らすのに、言葉がまったくわからないなんてかわいそうすぎる。

もし、2回目の渡米がないならば、ゆきなとあかりは始めなかったんじゃないかなぁ。はーちゃんの経験から、ハンパな頻度でやっても意味がないと分かっていたから。そしてどれだけやっても、途中でやめたら、消えてなくなる。つまり、日本にいながら実践で役に立つ英語力をつけよう、キープしようと思ったら、少なくとも週3回、できれば週5回。それを言語獲得として固まるか、自分の意思で学ぶということができる年齢になるまで、続けないといけない。

必然性がない中であれば、うちの場合は、自分も子どもも、それを続けられないだろうと思う。子どもにモチベーションがあるか、親に「幼児期から英語やるべし」という確固たる信念があるかでないと、彼女たちの貴重な時間と、それに伴う投資を続けられないよね。実は、私にはそれほどの強い意志はない。まず日本語力を高めることに集中して、中学から英語を始める、興味があれば高校で留学でもすればいい、興味がなければ英語を使わない人生を選べばいい、というのも今でもありだと思ってる。他にもいっぱい、素敵な世界はあるもん。

ただ、うちには、英語の必然性があった。
あったから、彼女たちの時間を、そこに使ってもらうことにした。
使ったからには、そして彼女らが獲得を始めたから、意味があるものにしようと思ってる。

そんな感じ。だけどそれは、英語圏での生活を通して、英語ができる人生になるのは、素敵な人生の中のひとつだと思えてるから、だろうね。

私の思う、英語ができることの意味。

ひとつは、日本の外にある楽しいことをたくさん知れること。子どもたちには、自分が何に楽しい・心地よいと思うのかを見つけてほしいのだけど、その舞台が日本だけでは狭すぎると思う。これは、アメリカに住んで初めて思ったことだな。
これはアメリカの特徴なのだろうけども、この国は、ほんと全世界のいろんなものに触れることができる。日本とは、多様性の規模が違う。いろんな価値観のなかで、自分が楽しくいられる、突き詰めたいと思えることを探すための英語力。それは、子どもへの大きなプレゼントになるだろうなって思う。
これ、日本語だけでもできるかなぁ?うーん。観光はできるけれど、たぶん、住んで、現地の人と話して過ごさないと、感じられないだろうな。私も、もっともっとアメリカの好きなところを感じて楽しみたいし、何ならもっと別の国でも生活してみたいけど、やっぱりこの英語力では限界があるよ。楽しみつつも、ストレスが隣にあるし、いざというときに「ナントカできる」って自信はないから、うっすらとした恐怖感は消えないしね。何より、思ったように話し合えないと、楽しみ方は浅くなっちゃう。
「ある国で、〇〇が大好きになって、日本で〇〇しながら生きることにした」なんてことになったら、結局日本に住むとしても、すばらしいじゃない。

もうひとつは、日本という国が崩れたとき、選択肢をあげられること。国がなくなることはないだろうけども、今よりも快適じゃない国になる可能性は、あるよね。っていうか、その可能性高いよね。私たちの世代のように、日本でいい大学に行けば人生OK!みたいな単純なことじゃ、もう全然ない。
すべてが理想の国はないけどさ、日本よりこっちの方がいいってなったときに、そちらで生きられる権利を得られる方法が取れるなら、いいじゃない。その時に、英語ができないと、選択肢、めちゃ狭い。できたとしても、言語が不自由ななかで暮らすのは苦しいしね。住みたい国が英語圏じゃなかったとしても、英語が話せるか話せないかでは、全然違うと思う。
子どもたちの世代はまだ少しは予想がつく気がするけど、孫の世代は、まったく分からない。私が今、「この子たちの幸せな人生のためなら、何でもする」って思ってるように、子どもたちは、自分の子のためにいい環境を選びたくなると思うんだ。まだ見ぬ孫への愛情は今はないけどもね(笑)、お母さんになったときに子を思う気持ちは、痛いほど想像できるから。

まあ、結局、前者はポジティブな意味で選択肢を広げる、後者はネガティブな状況になっても広い選択肢がある、というだけで、同じだわ。子どもたちが、自分の道を広い目で選べる人生であって欲しいんだな。そのために、英語って、かなり役に立つって思ってるんだと思う。

音楽ができる、スポーツができる、アウトドアを極めて自然と共にいきる、商売を楽しむ、そんな中の一つとして、他国の文化を楽しめる力(英語ができる)ってのが、私の中である。いや、並列というより、英語の力は、他の好きなことに
レバレッジが効きやすいというくらい、強いかもしれないな。

子どもたちが大きくなった後、「英語なんて使えない方がよかったよ!」って言うのは、さすがにないと思うから。まあ、ちょっと大変だけど、やっておけばいいじゃない。きっと、他のちょっとしたことよりは、あなたの人生の力になってくれるよ、って信じてるんだろうな。

でもさ、英語にかなり突っ込む家庭になり、失ったものもあると思うよ。
やる気が起きないのに、やらないといけない子どもに、やらせないといけない私。お互いに辛い時間もたくさんあったし。
機会損失としての他の習い事もね。たぶん、英語がなければ、はーちゃんは体操をはじめていたし、由希菜はスイミングを増やすか、バレエやダンスなど、本人の希望を叶えていたと思う。
旅行も、もっと行ってたと思う。本格的な英語教育は安くない。単価は普通の習い事程度だけれど、時間が多いからかさむよね。英語教育費をそのままスライドしたら、年に一度は、5人で海外行けるから。たぶん、行ってたよね。それはそれで楽しかったはず。

まあ、でも、そんなもんだ。全部はできないから、他のより英語を選んでるところあるけど、それに後悔しないくらい、素敵な世界だと思うんだよね。

今まで子どもたちの英語でお世話になった会社や学校は、日本だけでこんなにある。
ジオス、イーオン、NOVA、レプトン、YMCA、CORE、公文、英検塾、家庭教師。
特定されるので固有名詞は避けますが、ゆきな&あかりの幼稚園、はーちゃんのインターナショナルプリスクールがふたつ。

その時々で、選んで使い分けて来たんだけども、けっこういろいろやってるよなぁ。
はーちゃんは決して学習効率よかったとはいえない(すまぬ・・・)。
やればいいってもんでもないから、子どもの言語習得のお手伝い、私ももうちょっと腕をあげなくちゃなぁ〜。

あー、考えて、まとめてみて、よかった!
これから帰国したらまた何か続ける先を考えるだろうけど、何でそうしたいのかが分かってると、悩まずに続ける気にもなるってもんだ。
それに、「ほぉー、ママはそんなふうに考えてたのね」って、子どもたちに伝えられれば、自己満足度として、高いw

math girl あやうし

October 30 [Tue], 2018, 0:50
今話題のゆきなさんのmath girl問題ですが、赤信号です!


月曜朝、やってないmathの宿題を発見。


内容を見て、計算10問くらいに文章題3問。10分あればできるかと思って、念のため20分早く起こしましたよ。


そしたら、単なる掛け算の計算問題が遅い遅い。
7かける4に30秒くらいかけられるとは、予想外。


ようやく文章題。


「ダニエルは7ドルの本を4冊買いました。使ったお金はいくらですか。」


これは訳してあげたらオッケー。


「ダニエルは、10ドル札を3枚持っていました。おつりはいくらですか。」


「わかんない」


「はぁ!? わかんない?
じゃ、ダニエルいくら持ってるの」


「30ドル」


「さっき、いくらの本買うことになったの。」


「28ドル」


「おつりは?」


「…わかんない。割り算?」




あと1問残して、あと3分で登校時間、の時点でコレ。


いや、キレるでしょ。
キレていいですか。ダメなんですか。
いや、ムリですねぇ。


時間があれば、マリア様の微笑みで教えますけどね。わたし、時間に追いかけられるの、苦手なのよ。




引き算に決まっとるっしょ!
30ドルもってて28ドル使ったら、2ドル返ってくるでしょ!
ていうか、宿題は前の日までにやってよね!


ってなりますよ(苦笑)。


いや、なっちゃいかんけども。なったよ。ごめんよ。
あーあ、ゆきなもゆきなだが、ダメ母もダメ母w




でもさ、いくら引き算の文章題を長らくやってないとはいえ…小1まで戻らんでくれよ…。
やっぱ、日本の教育はすばらしいですねぇ。

いや、数日前にmathと教科としての算数は違うって言ったけど。それは小1の算数ができなくても良いというわけでは、断じて、ないぞよ。


言っとくけど、やる気のあるときのゆきなさんは、もうちょっとはできる子なのよ。


あとね、ゆきな、お金に興味がないのよ。
りんご10個で3個食べたら、という問題はできても、お金は概念がね…興味としてね…。


どっちにしても、この人、恐ろしい。
一筋縄ではいきません。


笑い話になることを祈って、残しておきます。




何度も心に刻むこと。
子どもの忘却力をなめてはいけない。




悲しい話なので、最後に、関係ないけどハロウィン制作を楽しむあかりさんで和ませておきます。



雨季に負けない4歳児

October 29 [Mon], 2018, 10:37
お姉ちゃんズがいない日曜日、あっちゃんは公園へ。


ゆっくりしてたら曇ってきたので、慌てて出かけた。車で15分ほどの隣町の公園を開拓!


着いた頃はこんなに晴れてたのよ…




順調に新しい遊具で遊ぶあっちゃん。


すると、怪しい雲行きに。


ちなみにこの時のあっちゃんの叫びは、
Mommy help me! Scary!!! I can’t!!
なぜか、公園で遊ぶ時はたいてい英語になるあっちゃん。遊んでるとプリスクールな気持ちになるのか?


そしていよいよ怪しい雲がやってきた。






で、トイレ行って出てきたら、いきなりの土砂降り!!



半端ない土砂降りなので、あっちゃんを抱きかかえて20メートル先の木陰に行くまでにかなり濡れた。しかしすぐ乾くのが乾燥大陸のいいところ。


ちなみに、この公園はこんな広い施設の中にある。


同じ場所に野球場が6個、フットボール場が2つって、おかしくないか?
同時進行で大きな大会でもやるの?


左端にあるのは、犬用の公園。大型の犬がめっちゃ走り回ってて。やっぱ、獣なんだな。筋肉の動きがライオンみたいで美しかった。


しかし、そこが子ども用かと思ってはじめにそこに車をつけたら、
No! I’m NOT a dog! It’s so funny〜
と英語に変わったあっちゃん。


今のところ、英語への切り替えスイッチは、公園? 遊んでても、日本語でいう「よいしょっ」「うわー」「むりー」「あー!」みたいな咄嗟の言葉は英語になる。
はーちゃんも、ある特定の状況では突然英語になることあったな。幼児って面白い。

帰りの車で寝て、起きた時の一言目「hot...」までは英語で、その後きっぱり日本語に戻ったのでした。


今日の学び: グレーの雲が真上に来る前に車に避難しよう。



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