トロッコ鉄道に光!

July 31 [Tue], 2007, 21:09
は以前紹介した旧高千穂鉄道の線路と、トンネル。一昨年の台風によって壊滅的な被害を受けた高千穂線の今の悲しい現状です。


運行再開を目指している新会社、「神話高千穂トロッコ鉄道」が2億円を目標に一般応募で募っている支援金は、現在3千万円弱程しか寄せられていないそうです。

その厳しい運行再開を強いられいる「神話高千穂トロッコ鉄道」に対して、

共生新党の黒川記章党首から、

億単位の寄付をする


との打診があったと、本日の地元夕刊紙で報じられました。・・・・・・・・・・・・

2億と言う支援金、増収増益で大儲けの地元の優良企業「旭化成」がポーンと気前良く寄付しない限り無理な金額と思っていましたが、利益優先のガメツイ旭化成が2億円もの寄付をするなどあろう筈も無く、前途は真っ暗闇だったに違いありません。

そんな時に世界的建築家、黒川記章氏からの寄付金話は正に「寝耳に水」の話しです。

打診に訪れた共生新党九州総支部の甲斐幹彦事務局長によると、黒川氏は国内外を問わず資材を投じての社会貢献に意欲的で、宮崎県では高千穂と青島の発展を望んでいるらしく、宮崎県北の住民としても心から期待して今後の推移を見守りたいものであります。

ハスガラ

July 31 [Tue], 2007, 6:04
珍しいハスガラの花。
私も見るのは初めてです。
自宅近くの、うっかりすると見落としてしまいそうな、茶畑の中でひっそりと咲いてました。
何となく神秘的な花ですね。

参院選が終わりました

July 30 [Mon], 2007, 18:38

自公惨敗、過半数割れ、民主第1党に

宮崎選挙区には、自民党現職の小斉平敏文(57)、無所属元職の長峯基(66)、無所属新人の東治男(62)、同の外山斎(31)=民主、社民、国民新党推薦=、共生新党新人の井野元裕(38)、共産党新人の馬場洋光(38)の6氏が立候補、1議席を争う激しい選挙戦が繰り広げられた。 

投票が締め切られた昨日の午後8時、それから2分も経ってない頃だ、テレビの選挙速報は外山斎(イツキ)候補の当確を報じた。


得票数は196,685票。二番手の小斉平敏文氏の146,269票に50,416票の差を付けての堂々の勝利、宮崎県政史上最年少の参議院議員が誕生したのであった。

これまで、とかく建設業者との噂が絶えなかった宮崎県の自民党衆参議員。
6年前の参院選の時にも、現職と公認争いを演じながら初当選した自民党現職議員であったが、今回は有権者だけではなく、自民党支持者からも見放された結果となった。
1月の出直し知事選の保守分裂に引き続いて今回も再び保守分裂選挙となり、繰り返される分裂選挙に、自民党県連会長が「負ければ県連解体」と叫んで臨んだ戦いにも見事な完敗を喫したのである。

知事選でもしがらみの無い東国原英夫氏が当選、参院選でもしがらみが無いであろう外山斎氏が当選、これで宮崎県のしがらみだらけの年寄り政治屋さんは完璧に県民から見放されたと言っても過言ではないだろう。


焦る必要などないし、ゆっくりとでも構わないのである。

外山斎氏の今後の実行力に期待したいものである。

家の周りの生き物(紫紺野牡丹)

July 30 [Mon], 2007, 5:28
紫紺野牡丹

  いま、我が家の庭には、濃い紫色の紫紺野牡丹が満開です。
    
  大した手入れもしないのに、毎年この次期、見事な紫の花を付けます。

裸になって

July 29 [Sun], 2007, 19:50
大瀬川でラッキーと水浴びし、夕方はリハビリで汗を流しました。

普通の人であれば、マスクと頭部の間にはこんな広い空間などないのですが、何せあるべきところにあるべき物の数が少ないために、こんなタコボウズのような不恰好な姿となってしまいました。
ま、不恰好ではありますが、河童と名乗るだけあって、スキューバーダイビングにはちょっとは自信()があります。
で、いつもは鮎掛けの川舟が浮かんでいるところを潜ってみたんですが、いやぁ〜見事に鮎はおりませんでした。
この暑さ、ラッキーも実に気持良さそうです。
金堂ヶ池のアズマヤから、きょう水浴びをしたところをパチリとやってみました。
ラッキーといつも運動している一つの大瀬川堤防コースですが、家から車で5分、即、自然に親しめる環境に感謝です。
そのパチリとやったアズマヤでの運動の一コマです。
きょうは裸になって川で泳ぎ、山を走りました。

平成19年7月29日

July 29 [Sun], 2007, 8:08
今日は、参院選の投票日だ。

つい1年前は、どの党が政権を握っても、どの候補者が当選しても何も変わらないと、一切の選挙を棄権すると決め込んだ私であったが、投票もしないでいて能書きをたれるのはあまりにも身勝手で卑怯なので、一応投票だけはすることにした。

今回で第21回となる参院選であるが、自民党、公明党の連立与党が非改選議席も含めた参院(定数242)の過半数を維持できるかどうか興味のある選挙で、30日未明には大勢が判明するのではなかろうか。

今回は、選挙区選73、比例選48の改選定数121に対し、選挙区選218人、比例選159人の計377人が立候補する少数激戦であるが、各党、候補者とも年金問題、格差是正、憲法9条など、訴えることはほぼ共通しているが、

与野党が逆転したところで、景気の回復や雇用、賃金の格差の問題など変わろう筈も無く、

何とか与野党が逆転を果たし、景気が回復して雇用が上向き、中央と地方、管理職と一般職、大手企業と中小企業の賃金格差が是正されればと大いに期待する今回の参院選なんである。

きのうは九州各地で35度を超える猛暑日でありましたが、宮崎県美郷町の神門では観測史上1位の37.5度を記録したそうであります。
また鹿児島市の最高気温も7日連続して35度以上(猛暑日)を記録したそうで、各地で観測史上最高を記録してるようです。

は、今朝6時頃の太陽だけんど、きょうも がしとつも無いんでありんす。
この分では、きのうよりも気温の上昇が予想され、選挙関係者にとっては頭の痛い暑さとなりそうでありますね。
事務所の温度計は、午前8時30分、既に30度を突破しました。

大瀬川の鮎漁

July 29 [Sun], 2007, 5:48
今朝の大瀬川の風景です。

この付近は、私が中学生の頃、泳いでいた大瀬橋のすぐ上流です。
その頃は、浅瀬に群れる鮎を長い竹の棒で叩いて獲るほど鮎がいましたし、ウナギも手長エビも真ブナも沢山棲息していました。

五ヶ瀬川の支流である大瀬川の鮎漁は90%以上がコロガシ漁法です。
このオジサンの釣りを暫く見学していましたが、1匹も掛かりません。
やがて、上流に移動しました。
コロガシ漁法とは、竿1本の道糸の先端に丸玉のオモリを付け、その先に4本前後の引っ掛け鈎を結び、その仕掛けを川底をコロガシて盲滅法的に鮎を引っ掛けて獲る方法です。
上流の深みに移動して竿を振るも、鮎は掛かりませんでした。
台風4号の増水後は鮎掛けの川舟がずらっと並んでいました。
その時にはコロガシ漁でかなりの鮎が獲れたそうですが、しかし今は、早朝に何隻かの舟が出ている程度です。

不法侵入者

July 28 [Sat], 2007, 12:38
ラッキーの突然の鳴き声に目を覚ましたのは、今朝の午前3時30分でした。
しかし、その鳴き声は威嚇の鳴き声ではありません。
どちらかと言えば、甘えるような鳴き声なのです。
そこで外に出てみると、居ました居ました。
年老いた()ダルメシアンが家の周りをうろついて居たのです。多分、200m程離れた家で飼っている犬のようにありますが、それにしても哀れなほどに年老いています。
更にはボケてしまったのか、我が家に帰る方法も忘れてしまったようで、とうとう事務所の横で朝まで寝ていました。

5時45分、ラッキーの運動に出掛ける時、よぼよぼの足で一緒に後について来たのですが、20m程でダウン、それ以上ついて来るのは無理のようでした。

約1時間の運動を終えて帰ってみると姿がありません。
ボケながらもどうにか我が家を思い出し、よぼよぼの足を引き摺りながら無事我が家へと帰って行ったのでしょう。

糞暑い夏の夜の、夜明け前の一騒動でした。

のびおか消防署

July 28 [Sat], 2007, 7:37
いつもは下から見上げていた建設中ののびおか消防署庁舎ですが、この日は上から下を見下ろしました。

南の方角には愛宕山が見えます。
北北東の方角には税務署や法務局の入った合同庁舎と市民体育館があります。
で、この交差点や左から右に走る道路が大雨で水没して通行不能となる市道です。
南の方角には田園地帯の大貫町が広がっています。
ラッキーの毎朝の運動コースは二つあって、その内の一つが自宅からこの画像の周りを周回するコースです。

市民の税金と国庫補助などで建設中ののびおか市消防庁舎、着々と工事は進んでいるとですが、
それにしても部屋数の多いこと、これにはたまげるんですわ。

冷暖房完備の仮眠用個室が何部屋あると思いますか

多分、30部屋以上もあるんでげすが、こんなに沢山の部屋がほんとうに必要なんでしょうか

仮眠室ばかりじゃありません。
ちょっとしたスポーツの出来る部屋など、贅沢極まりない施設には正直言ってびっくらこきますんです、はい。

きょうもまた

July 28 [Sat], 2007, 7:03
猛暑の一日を予告する太陽が顔を出しました。



午前6時前、大瀬川の堤防から見るのびおかの東西南北。
きょうも空には 一つありません。

  東
  西
  南
  北
事務所の温度計の赤い指示は既に32度です・・・・・・・・

7月27日の夜明け

July 27 [Fri], 2007, 6:24
平成19年7月27日、午前5時46分。今朝も、ひとつありません。
30度を超える酷暑になりそうです。
事務所の温度計は既に29度を指しています。

金明孟宗竹

July 27 [Fri], 2007, 5:38
延岡市大貫町にある葬祭場の駐車場横に生えている金明孟宗竹。
珍しい孟宗竹です。
元々孟宗竹自体中国原産の外来種であり、この金明孟宗竹は孟宗竹の突然変異と言われています。
延岡市北川町の祝子(ほうり)川や、福岡県久留米市の高良などの竹林で自生しているのが見つかり、国の天然記念物に指定されています。そんな珍しい竹が、街のど真ん中に生えている、何となく不自然で不思議な話題でした。

最近のカチンコ

July 26 [Thu], 2007, 12:48
消防指令装置設置工事、一回目は落札メーカーが辞退

       再入札では3社が同一金額




現在建設中の新消防庁舎に設置予定の「高機能消防指令装置」の条件付き一般競争入札は6社が参加して5月に行なわれ、大手通信機器メーカーの「富士通ゼネラル」が約2億3300万円(落札率75%)で落札した。

既存設備メーカーである「日本電気」は約2億4800万円で応札したが不落、既存設備メーカーであった「日本電気」と新たな設備を設置する予定であった「富士通ゼネラル」とでは設備に互換性が無いために、両社の間で機器の接続などの技術的な協議が必要となった。
しかし、「日本電気」は工事仕様書の不備を指摘する異議申立書を市に提出するなどして反発、杉本隆晴延岡副市長が、両社の担当者らと話し合ったが「日本電気」が「技術的開示は出来ない。指令台そのものを買うように」と申し出て、話し合いは決裂、最終的には「富士通ゼネラル」が入札を辞退すると言う、延岡市制史上初となる最悪の事態となってのである。

そこで延岡市は「日本電気」と「富士通ゼネラル」を指名から外し、4社を指名して異例の再入札を7月19日に行なったのだが、入札の結果、何と入札書には、3社全く同じ金額(落札率75%の2億4千180万3千円・税抜き)が記載され、3社で抽選の結果、「日本電気」グループの「NECネッツエスアイ」の落札が決定したのである。(金額などの詳細は7月24日付夕刊デイリーを参考)


1000円の品物を3人が全く同じ988円で買うことは左程不思議ではないが、2億を越す金額で、3千円と言う千の位のまでが同じ金額とは、誰が考えたっておかしいと思うのであるが

それを首藤市長以下、誰一人異議を唱えないっつうから不意義なんである。
それどころか31日の臨時議会に工事請負議案が提案されるそうで、

これが最近の一番のカチンコなのだ

そして、これで延岡市も終わったなと思ったんだよね。



山口県光市の母子殺害事件

山口県光市で若い母を殺して強姦、更には生後11ヶ月の子供まで殺害した当時18歳の少年に対する差し戻し控訴審、いわゆるやり直し裁判の公判が広島高裁(楢崎康英裁判長)で行なわれている。
被告は、ランニングに短パンという、全く法廷を馬鹿にした姿で入廷しているとテレビが報道していた。
この殺人少年を弁護するのは、死刑廃止を唱える安田好弘弁護士を団長とした大弁護団であるが、残虐に二人も殺害した被告を弁護する弁護団と、その弁護の手法にカチンコ、カチンコだ。

被告の捜査段階の自白は遺体の鑑定結果と整合しないとして、最高裁が認定した犯罪事実を否定する証言をした。


次から次へ嘘をつく被告、ドラえもんなどと狂言を言う被告、傍聴席に座る被害者の遺族を睨み付けた被告、 短パンにランニング姿で入廷する被告、こんな被告に反省してる姿など微塵もみられないのであるが。

こんな殺人犯を弁護する10数人の弁護団に対して、殺害された妻弥生さん=当時(23)=や長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=の遺族の本村洋さん(31)のことを少しでも考えたことがあるのかと叫びたくなるのである。

もはやこの弁護は、被告の弁護に留まらず、死刑廃止論が先走りしてしまった裁判ではなかろうか。 
例え犯行時、少年であったとしても、こんな人間が死刑にもならず、のほほ〜んとして生きて行けるんであれば、愈々日本の将来は真っ暗闇です。



焼酎値上げ相次ぐ 

国内芋焼酎の最大手、「霧島」を展開する霧島酒造(宮崎県)は、今月23日出荷分から平均6%値上げすると発表した。
酒税引き上げ以外の値上げは13年ぶりだそうだ。
また「黒伊佐錦」の大口酒造協業組合など鹿児島県内の20以上のメーカーも、6〜9月には値上げに踏み切るそうである

値上げの理由は、原料のサツマイモの価格が上昇したほか、焼酎を蒸留したときに出るかすについて、リサイクル施設での処理が義務づけられてコストが上がったためとの説明にカチンコだ


家の周りの生き物(セミ)

July 26 [Thu], 2007, 5:42
僅か2、3日前のことです。
庭をスミからスミまで観察してみたのですが、セミの抜け殻がただの一個もありませんでした。

それが昨日の午後のことでした。
かみさんが、「おとうさん、アロエにセミの抜け殻がついちょるよ、しっちょった」と言います。
そんげなこたねぇー筈と思いながらも半信半疑で確認すると、な、何と三つもあったではありませんか。
そこで早速モミジの木も確認してみました。するとすると、モミジの木にも沢山の抜け殻がありました。
そして鳥の巣箱は、こんな小さなカマキリが我が物顔で占領してました。いやぁ〜ほんと、実に様々な生き物が棲んでいます。

彼岸花

July 25 [Wed], 2007, 15:58
去年と同じ所に今年も彼岸花が咲いてました。
上の二つが岡元町の墓地、下が川島町の畑です。
彼岸花と言っても正式には「リコリス」と言う名のヒガンバナの一種で、もともとの原産地は中国だそうです。

ヒガンバナ科ヒガンバナ属のリコリスは、夏から秋にかけて花を咲かせますが、花が咲いている時には全く葉が無く、花が咲き終わってから葉が出てくるという面白い球根植物でもあります。
その可憐で鮮やかな花色と特徴的な花姿は、秋に咲く彼岸花とは全く違った味わいを見せます。開花期は7〜10月だそうで、真夏の太陽の強烈な光線にも負けることなく可憐なピンクの花を咲かせていました。

夜明けの風景

July 25 [Wed], 2007, 5:51
午前5時20分、太陽が顔を出す前。
東の空の雲が真っ赤に染まり始めました。
午前5時32分、太陽が顔を見せ始めました。
2分ちょっと経過。
手前の山は「城山」です。
午前5時36分、ここまで僅か4分足らずのドラマでした。
きょうも暑い1日になりそうです。

家の周りの生き物(ナナフシ)

July 24 [Tue], 2007, 12:20
磯釣りがメインの私にとって、シーズンオフの今の時期は釣りの話題に乏しく、四苦八苦しながらブログの更新を続けていますが、他の釣り師の方々とて似たり寄ったりのようで、苦心惨憺しながらネタ不足のブログを更新されてるみたいであります。

まぁ〜、あまり興味の無い話題ばかりの今日この頃の「価値ある1尾」でしょうが、宜しくお付き合いのほどお願いしますのであります。


さてさて、先日記事アップした「ナナフシ」の再登場です。

昨夜9時過ぎ、小便を済ませて寝場所に戻って来たラッキー、庭木の茂みに何かを見つけ唸り始めました。
ラッキーはとても気が弱く、小さな虫などにも唸りながら威嚇攻撃するので、何かが居ることがすぐに分るのです。
懐中電灯を持って来て茂みの中を照らしてみると、いましたいました。
「ナナフシ」です。
先日のナナフシと同じものかは分りませんが、交尾の真っ最中でした。の♂と♀の生殖器が交わっている部分のアップですが、まるで木の枝に卵を産み付けている様な感じにしか見えません。
夏の夜の自然界のいとなみの一シーンでした。

水浴び

July 24 [Tue], 2007, 5:39
先日の日曜日、22日の午後、今年初めての水浴びをしました。よほど嬉しかったのでしょう。無茶苦茶にはしゃぎ回っていました。
どうです、この表情は。夢中で遊ぶラッキー。
先日からの大雨の濁りも取れ、水もすっかり奇麗になってましたので、私もパンツ1枚になって泳ぎました。
遊び回ること1時間、そろそろ疲れてきたようです。
ラッキーと久々にのんびり過ごした日曜日でありました。

家の周りの生き物(擬態の名人)

July 23 [Mon], 2007, 12:35
ナナフシ。
木の枝そっくりに化けるのが上手な忍者のような昆虫で、前足を伸ばして枝にぶら下がっている姿は、余程気を付けて見ない限り枝そのものです.
画像のナナフシは、何を勘違いしたのか我が家の雨戸にとまっていました。
こいつは茶色のナナフシですが、緑色のナナフシもいます。

金堂ヶ池の風景

July 23 [Mon], 2007, 6:04
西に沈む太陽が鏡のような金堂ヶ池の湖面に写っていました。まるでモネの印象画の世界に引き込まれそうです。

あれから3年

July 22 [Sun], 2007, 13:07
全身麻酔で、腰部椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術をしたのは2004年7月13日のことでした。

午前9時前に麻酔を打って意識を失い、目覚めたのは午後6時頃でしたが、その間は全く無意識の昏睡状態でありました。

くっ付いていた第3、4、5腰椎を削って除去し、のチタン製スクリューボルトを腰椎に埋め込んで固定する手術は実に8時間以上にも及んだのでありました。
が腰椎に埋め込まれた長さ約6センチの、チタン製ボルト6本の横向きのレントゲン写真です。

術後2時間ほどで麻酔から覚めましたが、それから地獄の痛みの1週間でした。

あの地獄の苦しみから3年が経ちました。

今でも右足の甲に痺れがあったり、釣りなどで無理をした後には左足と臀部に軽い痛みが出たりしますが、その痛みが長続きすることはありませんので、術前とは比較にならないほどのフィッシングライフを楽しむことが出来るようになりました。

2ヶ月入院した福岡県筑紫郡那珂川町の諸岡整形外科病院、のインターネットで調べ、自分で選んだでした。
腰椎を削って金具で固定し、元通り魚釣りが出来るような腰にしてくれたのは甲斐先生と言って、偶然にも延岡出身で、延岡西高等学校の卒業生でした。

一昨年の5月、福岡県古賀市にかい整形外科医院を開業されましたので、諸岡整形外科病院に行くこともないでしょうが、は私の人生史上忘れられない地となったのであります。



今後も腰痛を再発させないためには、腹筋と背筋を鍛えるのが最善の方法だそうです。
幸いにして、良い運動環境に恵まれていますので、無理をせず、そして少しだけ頑張りながら毎日の運動を続けようと思っています。

末永いフィッシングライフをエンジョイするために、そして、生涯トーナメンターを貫き通すために。



いつもありがとうございます。

アクリルタワシ

July 21 [Sat], 2007, 17:23
環境にやさしいアクリルタワシ、使って頂いた皆様方から大変好評を賜っています。

製作者はかみさんと婆ちゃん(かみさんのお袋)、材料はアクリル100%の毛糸です。
元々は婆ちゃんのボケ防止のため、食事の後に作っていたものですが、これが中々の人気なのです。
かみさんがPCで作った使用方法の説明書と一緒に一つ一つ袋に詰めて完成です。
本来は茶碗や湯のみなどを洗うのが目的なんですが、釣り人は偏光眼鏡を拭くのに使ったり、釣り具を洗ったりなど、それなりの使い方をしてくれているようです。

貰って使ってくれている皆さん、ありがとうございます。

今朝の風景

July 21 [Sat], 2007, 8:06
今朝ののびおかは、霧にすっぽりと包まれていました。

大瀬川の大瀬橋。
幻想的な世界。
半分が霧に隠れた大瀬大橋。


朝は元気一杯のラッキー君。

ジャンボタニシ

July 21 [Sat], 2007, 6:56
田植えの終わった田んぼの中はジャンボタニシだらけです。
ジャンボタニシとは、正式にはスクミリンゴガイと呼び、もともとは南米原産の巻き貝で、1970年代の後半に食用として九州に輸入・養殖されたものです。
それが、今では野生化してしまって田んぼという田んぼの中でジャンボタニシが大量に繁殖し、植え付け直後の水稲を食い荒らすなど、農家を困らせていますが、適切な駆除の方法が見付かっていない上に、繁殖力がおう盛で成長が早いために手の施しようのないのが現状だそうです。

ジャンボタニシの♂と♀が絡み合っています。
その結果、卵が産み付けられます。
あっちもこっちもジャンボタニシの卵だらけ。
まるで葡萄の房のような卵。
これを百姓さんが一個一個手で取っては、道路に放り投げています。
これほど文明科学の進歩した現在でも、今の駆除方法はこれしかないそうです。

金堂ヶ池の生き物07.7.19

July 20 [Fri], 2007, 5:42
野良猫

晴れ間が続き、猫達ものんびりとした時間を過ごしています。
カ モ

鳥達ものんびりとしたもので、
鳥の前ではクズ亀が、これまたのんびりと首をもたげています。

走る宝石ハンミョウ
「斑猫」と洒落た漢字を書かせるだけあって、たいへん美しい甲虫で、渓流沿いの山道などで多く見かけます。
別名、ミチオシエとも言いますが、これは人が歩くと前に飛んでは数メートル先にとまるので、まるで道案内をしているようだということからついた名だそうです。
そんなところからも、走る宝石と呼ばれる所以でしょう。

それにしても、こんなにも艶やかな化粧はいったい誰の仕業なんでしょうね
マムシ
んっ
こいつも生き物ってが
もし運動中に現れたら生け捕りにして、一升瓶に詰め込まにゃいかん。
しかし、新潟県中越沖地震のことを考えると、こんなにものどかで平和な気分を味わって良いものかと思うのであります。

被災された皆様方にお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

金堂ヶ池の生き物07.7.19

July 20 [Fri], 2007, 5:35
コゲラコゲラはキツツキ目キツツキ科の鳥です。

全長は15cmほどで、スズメと同じくらいの大きさ。
日本に生息するキツツキとしては最も小型で、灰褐色と白のまだら模様の羽色をしており、南方に分布するものほど体色が濃くなる傾向のあるのが特徴です。

食性は雑食で、主に昆虫などの節足動物を捕食していますが、木の実などを食べることもあります。
樹皮につかまり、縦横にこまかく移動しながら、表面からつまみとったり、つついて小さい穴を開け、長い舌を隙間や昆虫の堀った穴に差し入れて摂食するのですが、この日も機関銃の発射音のような、コツコツコツといった断続的な音を頼りにシャッターを押すことが出来ました。

ヤマガラヤマガラはスズメ目、シジュウカラ科の鳥で、全国の林や市街地にすむ留鳥です。
全長は約14cmでほぼスズメと同じ大きさです。
赤茶色の腹が目立ち、頭は黒くて顔と後頭はクリーム色、翼と尾は、青みのあるグレー、のどは黒いのが特徴です。
主食は昆虫ですが、スダジイのどんぐりやエゴノキの実などを足で押さえて、つついて割って食べたりもします。


そしては、最も早くから鳴き出して、秋の終わり頃まで鳴き続けるニンニンゼミ
樹皮とよく似た保護色で我が身を守っています。

既にアケビも実を付けていました。

釣りに使う刃物

July 19 [Thu], 2007, 12:48
一番上はウキを削ったりと、主に釣り道具類を工作する時に使う切り出しナイフ。

その下は磯場で魚を捌く時に使う刃長95mmの小出刃。
日立安木青紙鋼を手打ちして造り上げた、切れ味抜群の出刃包丁です。

その下は常に磯場で活躍しているシースナイフ。
全長202mm、刃長97mm、ブレードはSUS440C・フォローグラインド、ハンドルは積層強化材です。
長年の使用で砥ぎを重ねたために、ブレードの幅が薄くなっています。

次はアメリカのナイフメーカー、BUCK(バック)のハンティングナイフ、パスファインダーです。
全長23.2mm、ブレード長12.7mmハンドル材質はフェノール樹脂、ブレードはハイカーボン420HC。
20年以上も前に購入したナイフですが、トカラ列島の巨魚釣りでは随分と活躍してくれたナイフです。

次の下から二番目のナイフはリョウビのフィッシングナイフですが、元々はアメリカのナイフメーカー、アルマーのエアーウィンドーシリーズの1006ブーツと呼ばれるナイフです。
全長は205mmでブレード長85mmの折りたたみ式です。
ブレードの材質はATS-34、ハンドルはザイテルで出来ています。
このナイフも20年近く前に購入したものですが、今でも鋭い切れ味をキープしています。

一番下のナイフは、全長212mm、刃長95mm、重さ180gのハンドメイドナイフで、最高の切れ味を誇っています。

これが95mm小出刃の日立安木青紙鋼の刃先。
習字紙の上に置き、手前に引くだけで切れます。
そしてが手入れの道具。
左端が中砥石、その隣が仕上げ砥石、そしてダイヤモンドシャープナーと防錆用の椿油、刃物を椿油で拭き上げる時のウェスです。

07の初バス

July 19 [Thu], 2007, 6:49
ゲットは、北川ダムのオカッパリでした。長さ的にはまずまずのサイズなんですが、スポーニングを終えた後のガリガリに痩せたバスでしたので、重さはキロあるでしょうか

が北川ダムの概要地図です。
中岳川、田代川、市園川の三つの河川から成り立っており、それぞれの河川に魅力的なストラクチャーやインレットがあったりしてますのでボートフィッシングであれば、面白い釣りが楽しめますし、60アップも夢ではありません。


この日も、大分や宮崎、福岡などから沢山のバスマンが訪れてボートを浮かべていました。

このバスは市園川の最上流部、の概略地図の○で囲んだ部分、まるで渓流みたいなところで釣りました。
普段此処まで水のあることはほとんどありませんが、雨などが降り続いて増水し、ダムが100%貯水すると此処が最高のバスポイントとなるのであります。

九州横断道

July 18 [Wed], 2007, 6:06
延岡と熊本を結ぶ九州横断道路の建設は着々と進んではいますが、私が生きてる間の全線開通には間に合いそうもありません。

ただ、宮崎から西都、日向、延岡、大分の蒲江、佐伯と結ばれる東九州自動車道の開通は10年先には実現しそうな見通しで、私が70になる頃にはようやくのびおかも、陸の孤島の汚名返上となりそうであります。

のびおかの細見町、細見川に建設中の細見川橋ですが、ちょっと変わった構造の橋梁です。
ご覧のように鋼で出来た桁が現在は架かっていますが、その上に工場で製作したコンクリートの桁をのせて仕上げる、県北では初登場の橋梁だそうです。

は熊本側からのびおか方面、はのびおかから熊本方面を見てますが、この橋梁に光ケーブルなどを配線するための配管を施さなければなりません。
230mの橋長に内径54mm×長さ4000mm、外径約61mmの硬質ビニール電線管(VE-54)を8条配管するのですが、配管総数は386本になります。
これだけのパイプを幅250mm、高さ880mmの高欄地幅の中に配管するのはとても難しい仕事になります。


家の周りの生き物(褄黒豹紋蝶)

July 17 [Tue], 2007, 7:12
昨日我が家の玄関先に来訪した「ツマグロヒョウモン」の
ツマグロヒョウモンは、チョウ目・タテハチョウ科・ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種で、雌の前翅先端部は黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴だそうです。

成虫の前翅長は38〜45mmほどで、全体に鮮やかで目立つ色合いですが、翅の模様は雌雄でかなり異なっています。雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄ですが、和名の通り後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別出来ます。

アフリカ北東部からインド、インドシナ半島、オーストラリア、中国、朝鮮半島、日本までの熱帯・温帯域に広く分布しますが、この分布域は他のヒョウモンチョウ類が温帯から寒帯にかけて分布するのとは対照的です。

日本では南西諸島、九州、四国、本州南西部で見られ、本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったのですが、徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部、富山県・新潟県の平野部で観察されるようになり、2006年現在、北関東でもほぼ定着し、普通種になりつつあるそうですが、これも地球温暖化の現れの一つなのかもしれません。

それにしても、美しい模様です。
2007年07月
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★ プロフィールその他 ★
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  • アイコン画像 ニックネーム:への河童
  • アイコン画像 誕生日:1948年
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:宮崎県
  • アイコン画像 職業:専門職
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    ・アウトドア-磯釣り&ルアーフィッシングの他、アウトドア全般。
    ・グルメ-ビール&日本酒、焼酎の他、魚&肉料理、韓国料理。
    ・音 楽-井上陽水&小椋佳の他、ベンチャーズのエレキサウンド。
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アイコン画像 釣りの原点は小学の頃のフナ釣りととテナガエビ釣り。
24歳の時のイシダイ釣りが磯釣り初デビュー。
その後グレ、チヌは勿論、トカラ列島のヒラアジやアラなどの巨魚、南西諸島や男女群島などでのビッグオナガ、磯や船からのヒラマサ、ルアーでのヤマメやシーバス、ブラックバスなどあらゆるジャンルの釣りを楽しんで今日に至る。

アイコン画像 過去43年間の主な記録はチヌ60a、スズキ8.2`、ヤマメ42.5a、ブラックバス57aなど。
そして阪神淡路大震災発生前日の1994(平成6)年1月16日の夕刻に男女群島中ノ島の「吉田の2番」で仕留めた71.4a・4.75`のオナガグレが自己最大の記録。

アイコン画像 これまでの主な大会での優勝・入賞歴はオールジャパングレ磯ロイヤルカップ4回の優勝と3回の入賞(鶴見)、東レスーパースターカップ優勝(下五島大宝)、WFG2年連続優勝と入3回(鶴見及び五島列島)、亞洲海釣錦標選抜賽第3位(韓国)、スポーツフィッシングワールドカップ第3位(オーストラリア・ゴールドコースト)、G杯争奪チヌ九州大会(宮之浦)、G杯争奪グレ九州大会(鶴見)、GFG杯争奪チヌ(九十九島)、がまかつテスター会グレ(紀伊大島)、日韓親善スポーツグレカップ(上五島)、NBCチャプター熊本野尻湖戦(野尻湖)優勝2回などなど。

アイコン画像 天孫降臨の地、宮崎県高千穂町の神々の里に生まれ、現在はかみさんと二人、延岡でぼちぼち暮らす。
今まで数々の夢と感動を与えてくれた釣友と魚たち、そして家族に心から感謝し、孫の成長に癒されながら、国内や海外旅行を楽しませて頂く。
がまかつ会延岡磯研、釣研FG延岡支部、MFG九州、GFG宮崎県支部、TFT九州所属。
全九州釣ライター協会常任幹事、釣研FG 副会長。NPO法人ひむか感動体験ワールド理事。

アイコン画像 目標は生涯現役釣り師。夢はオナガグレ71.4aの自己記録更新。
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