丸チョン

April 30 [Mon], 2007, 20:21
とは「丸バエのチョンボリ」の略称です。

はその丸バエのチョンボリ、「丸チョン」の釣り座を北から南に向かってみた画像で、先端でいじけ気味にうずくまって竿を出しているのが同礁した北園会員です。

私は、手前の荷掛けをセットした場所から竿を出しました。
は、北園さんが朝の一投目で食わせたキロオーバーのクロですが、実はこのクロ、私が撒いたマキエの筋に振り込んで釣った詐欺師的な釣法で釣ったクロだったのであります。
どうですかこの立派なイサキ。
彼はいじけ気味どころか、数投目にはこんなイサキもタモ入れし、久々の島野浦爆釣にウハウハムードの釣りを楽しませて頂いたのでありました。

麦の穂が熟れる頃のイサキを当地では麦バンサコと呼び、今から一段と脂がのって更に美味しくなる魚ですが、既にお腹はスポーニング真っ盛りでした。
釣り座の周囲にはやり取りに支障のある厄介な沈み根が出ています。
波が無く、安全な移動が可能な限りはこうやって先端に出てのやり取りが大型のクロを取り込むための確立アップに繋がるでしょう。
腰を落とし、ハリス1.7号でのやり取りの末、タモに納めたクロは1.69キロ、まさにハリス1号で1キロでした。

帰 港

April 29 [Sun], 2007, 17:31
1.8と1.7キロの口太。
きょうの大会は1匹の重量でしたが、この1.8キロで優勝しました。
ちなみに準優勝の平野君のクロは1.75キロ、第3位の夏田君は1.72キロ、第4位は高橋君で1.7キロ、第5位が北園さんの1.69キロ、第6位は高林会員の1.5キロと、実に熾烈なハイスコアーの戦いでした。

キロアップ

April 29 [Sun], 2007, 8:33
クロもイサキもキロ超過です。
午前8時半にして、既に3匹の刺身をゲットしました。

丸バエのチョンボリ

April 29 [Sun], 2007, 8:27
北園会員と二人で「丸バエのチョンボリ」に渡りました。
彼が、仕掛け作りにもたついている間に私は早くも第一投です。
ところが、後から竿を出した北園さんは、私の撒いたマキエで第一投からいきなりのキロアップを食わせました。
久々に満足釣果になりそうな気配です。

出 港

April 29 [Sun], 2007, 5:44
きょうは島野浦の渡船、大黒丸愛好会「黒磯会」の懇親釣り大会で、クロ釣りです。
午前5時30分に浦城港を出港して瀬決めジャンケン場の「五丈バエ」へと向かっています。
海上は凪ぎ、絶好の釣り日和になりそうです。

きょうの仕事の風景

April 28 [Sat], 2007, 20:57
きょうは、のびおか消防署の3階スラブ(4F土間)のコンクリート打設、みんな疲れました。
生コン圧送車が3台出動してフル稼働です。
電気屋や水道屋などの設備業者もこの日ばかりはバイブレーターに付きっ切りです。
昔の大型生コン車は、8㎥程積載して運んでましたが、今は道路交通法を遵守して6㎥しか運びませんので、効率良く生コン車が走っても12時間以上の作業になります。
好天の元、順調に作業は進みました。
皆さんお疲れ様でした。

夕陽と朝陽

April 28 [Sat], 2007, 8:31
はのびおかの塩浜町の高台から見た2007年4月27日、午後6時30分頃の夕陽。

その塩浜町の高台にはテクニードと言う会社があって、

デュエルなどの釣り糸を製造しています。








今朝、午前6時前の朝陽ですが、画像で見ると夕陽も朝日も変わりません。
消えかけた飛行機雲が太陽の上にかかっていました。

ガンガン石

April 27 [Fri], 2007, 12:35
延岡市民にはそこそこに名の知れたガンガン石は大貫町4丁目にある。
我が家からチャリンコで2分の距離だ。
ガンガン石に石を投げつけるとガーンと鈍く乾いた音がする。

ガンガン石の由来。

そのガンガン石の水神さんのお祭りが4月30日行われる。

蛾(オオミズアオ)

April 26 [Thu], 2007, 16:24
きのうの運動中、西階運動公園のサブグランドで見かけた蛾。


草むらの中はバッタの世界です。

クローバーの密を吸っているミツバチ。
今年はミツバチが少ないそうですが、確かにそのようです。

てんとう虫もこの陽気になるとさすがに素早く逃げ回りますので、アップ画像を撮るのも一苦労です。が一番多く見かけるてんとう虫で、は10匹に1匹位の割合で見かけます。
クロの甲羅に赤の斑点が二つです。

しまんだ

April 25 [Wed], 2007, 10:59
は、最近アーケードが改装されて明るくなった山下通り商店街です。
その商店街の一角に先日、しまんだの魚直売という島野浦アンテナショップがオープンしました。


はお店の看板ですが、よーく観察すると、「しまんだの魚直売」の「魚」の文字とダブってバッカンが見え、磯場から見る朝陽のようです。
そうなんです。
これは島野浦の「平バエ」で、「ま」の文字とダブった瀬は「丸バエのチョンボリ」です。
以前、私のブログで紹介した写真だったのであります。
それがひょんなことからこのお店の看板に役立っていたのでした。
ブログが取り持った縁ですが、実に嬉しい出来事でした。

代表者の山下一満(奥)さんや補佐の中山優治(手前)さん、看板娘の日高亜由美さんなどが頑張っておられました。
私も魚のすり身で作った「アゲミ」を買いましたが、カツオやアジなど新鮮なお魚も盛り沢山でした。
のびおかに居ながらにして、朝獲れの新鮮な魚介類が食べられる恵まれた環境に住めることを感謝しなければなりません。
親切に駐車場まで完備です。

ところで「しまんだ」とは、地元の人達が言う「島野浦」のことです。

最近の出来事

April 24 [Tue], 2007, 14:23
最近仕事が忙しく、どうにか1日1回の更新だけは続けていた今日この頃の状態でしたので、1日に三つもの記事をアップするのは久々のことであります。

先週の金曜日は延岡市議会議員選挙の期日前投票に行って投票を済ませました。
二度と投票なんぞしないと言っていた男が、お恥ずかしくも律儀な投票をしたのでありました。
しかしこれで、「市議会議員候補、○●を宜しくお願い・・・・・」の誠にうるさかった選挙カーの連呼も止み、ようやく静かになります。

土曜日の午前中は、今回新たにオープンするJA共済連延岡北センターのLANケーブルの配線作業、午後からは県立延岡病院で、血管造影室の監視カメラの映像ケーブル(3C-2V)の配線作業を行いました。

事務所の床はフリーアクセスフロアーですので、配線は楽なものです。
向うの棚にある16ポートのスイッチングハブから現場の端末機までの20数本のLANケーブルの配線をしました。

日曜日は長崎県の九十九島まで2時間半のチヌ釣りにドライブ、昨日は日之影の現場までドライブ、きょうはラッキーの狂犬病とフィラリアの予防接種でした。
近くの動物病院なのですが、それを察知して警戒するラッキーを病院に連れ込み、注射を打つのは想像以上に大変で、かみさんと二人がかりです。

ふじの花の密

April 24 [Tue], 2007, 14:11
って、どんな味なんでしょうね

名前は知りませんが、かなり大きな蜂です。
小指の第一関節から先ほどの大きさはあるでしょう。
その蜂が、無我夢中で密を吸っていました。

折角の御馳走を誰にも邪魔されたくないのでしょう、ホバーリングしながら、私を威嚇してます。

兎に角、藤の花の周囲には必ずこの蜂が飛び交い、蜜を吸っていました。
ところでこの蜂の名前ですが、ダンジリさんから多分クマバチだろうと教えて頂きましたので、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみました。

間違いなくクマバチでした。

クマバチ(熊蜂)は、コシブトハナバチ科に属する大型のハナバチである。危険な蜂として誤解され、またスズメバチと混同されることが多いが、他のハナバチ同様、攻撃しなければ、人を襲うことは少ない。

体長は2cmを越え、ずんぐりした体形で、胸部には毛が多い。全身が黒く、翅も黒い中、胸部の毛は黄色いのでよく目立つ。初夏に出現し、フジの花などに来訪するのがよく見られる。

食性は、他のハナバチ同様、花の蜜と花粉食。

春先の山道や林道では、オスが交尾のために縄張り内の比較的低空をホバリングし、近づくメスを待つ様子が多数見られる。 また、オスはメスに限らず飛翔中の他の昆虫や鳥類等、近づくもの全てを追跡し、メスであるか否かを確認する習性がある。

単独生活のハチであり、枯れ木に巣穴を掘り、中に蜜と花粉を集め、産卵する。時に同じ枯れ木に複数が集まって営巣することもある。

体が大きく、羽音の印象が強烈なために獰猛な種類として扱われることが多いが、きわめて温厚である。ひたすら花を求めて飛び回り人間には関心を示さず、あまり攻撃に出ることはないし、たとえ刺されても重症に至ることは少ない(アナフィラキシーショックは別)。

オスは比較的行動的であるが、針が無いため刺せない。メスは巣を(知らずに)脅かしたりすると刺すことがある。

大型であるためによく危険なハチだと誤解されることがあるが、似た体長のスズメバチとの混同がさらなる誤解を招いている。スズメバチの黄色と黒の縞とは全く異なった体色であるため外見上で取り違えることは少ないが、スズメバチの事を「クマンバチ」と呼ぶことがあり、これが誤解の原因のひとつと考えられる。また人や地方によってはスズメバチを「クマバチ」と呼んだり、クマバチを「クマンバチ」と呼んだりと、両者の名称についての混乱がみられる。

かつて、少年向けの「蜜蜂マーヤの冒険」において、蜜蜂の国を攻撃するクマンバチの絵がクマバチになっていたものがあった。この様にして、この誤解は広まってしまっており、修正はなかなか困難な様子である。

目には・・・・・・・

April 24 [Tue], 2007, 13:42
目には青葉、山時鳥、初鰹

山桜に変わり、山には藤の花が満開です。

藤の花といえば新緑に一際映える紫でしょう。
は一番多く見かける風景です。

白も咲いてますが、インパクトに欠けます。


祝子川(ほうりがわ)と藤の花。

南九十九島

April 23 [Mon], 2007, 11:22
九十九島でチヌ釣りをしていると、の観光船(パールクイーン)が目の前を通り、乗船している観光客が愛嬌よろしく私達釣り人に向かって手を振ってくれます。
が観光船乗り場で、ご覧のようにパールクイーンと海賊船「海王」の2隻で運航しています。
この日は雨でしたが、それでも大勢の観光客を乗せて出港していきました。
佐世保市鹿子前町の鹿子前港の渡船基地です。
竹内商店や角崎商店、沼本商店などの渡船業者が釣り人を渡しています。
帰宅途中の大分自動車道の車内ですが、一日中雨の降り続いた最悪の天気でした。

敢え無く終わりました

April 22 [Sun], 2007, 10:30
午前6時に試合開始、8時半に1回戦の終了ですが、またもや雨の中敢え無くジャンケンに砕け散りました。

それにしても、兎に角釣れません。

何時来ても見事に釣れません。

我々の船は総数19名でしたが、1回戦でチヌを釣ったのは僅かに1名だけでした。

選手の中には1匹のチヌを釣ることなく、ジャンケンだけで勝ち上がって優勝、GFG杯全国大会出場の権利を獲得した強運の選手もいたそうです。

しかし、大分支部から参加の猪熊君は1回戦でもチヌを釣り、2回戦でも2匹のチヌを釣って宮崎県支部の矢野君を退け、決勝戦でも4匹のチヌを釣ったと言うから驚き、桃の木、山椒の木です。
居るところこにチヌが居たから釣れたのか、或いは腕が良いから釣れたのかは ですが、これが釣りの難しくて面白いところですね。

それにしても、ったく、話になりませんでした。

往復10時間以上も費やして、2時間半で全てが終わったこの結果、二度と来たく無い九十九島に違いありませんでした。

午前4時前出港です。

April 22 [Sun], 2007, 4:00
午前3時30分、小雨降る中1番船が出港、私は2番船で4時前の出港です。

チヌ釣りタックル

April 21 [Sat], 2007, 19:57
明日はGFG杯争奪チヌの九州チャンピオンシップで九十九島でチヌを釣ります。
チヌ釣りなんぞ最近は1年に1、2回しかやりませんが、明日は2回目です。
したがってチヌ釣りに拘りなどありませんので、いたっていい加減なタックルです。

明日のロッドはインテッサGV1.0号ー5.0m、リールは98ステラ2500です。


ラインはスーパーストロングトーナメンターの1.25号。
ハリスはハイパーガイア・ダブルエックスの1.2号をメインに、藻に絡まれるようであれば1.5号、チヌの気配が薄ければ1.0号です。


ウキは全遊動円錐MサイズG2の半遊動若しくは沈め釣りの予定です。
カラーは遠投してもb視認性の強いオレンジです。

サシエはオキアミ生をメインにマルキユーのスーパーハード(L)とダンゴ餌、これだけの準備しかしません。

車2台、6人で9時にのびおかを出発です。

961091

April 21 [Sat], 2007, 16:22
車のナンバーや電話番号など、ゴロ合わせで数字を選ぶ人は結構多いもので、私のプラドは96、会社のトラックは10−91です。
















2台並んで駐車すると、961091(クロイレグイ)なんですが、なかなか思ったようにはいきませぬ。








さて、明日はチヌの釣り大会、長崎県佐世保市の九十九島まで今夜から移動します。
九十九島には過去3度ほどトライしてますが、2匹しか釣ったことがありません。
釣れる時には釣れるらしいのですが(当たり前の話し)、チヌが釣れそうな気配を感じたことなど全くありません。
おまけに天気予報は、よだきい釣りになりそうですが、頑張って竿を出してきます。
それにしても往復12時間の移動は遠いっすねぇ〜。

集合写真その1

April 20 [Fri], 2007, 9:07
福岡グレ競友会、がまかつ会延岡磯研、黒礁会合同の懇親釣り大会も無事に終わり、最後は全員集まっての集合写真です。
カメラマンの江藤(兄)君、デジカメを五つもぶら下げていました。
は私が撮った集合写真。
1枚目の写真と比べながらよ〜く見ると、おもろい人が沢山いました。


青バエに一人で渡って場所取りしていた中西君。
優勝した松浦君の方を睨み付け、 してます。
この様子ではかなり怒っていたのでしょう。







福住会長の後ろでうつむいて頭だけ見せているのは西都の河野君です。
余程眠かったのでしょうね。

集合写真その2

April 20 [Fri], 2007, 8:04
延岡磯研の北園、甲斐会員はよそ見、川野会員と福岡の藤木さんは下を向き、行橋の松田さんは中腰と、まるでまとまりの無い様々なポーズです。


黒礁会の斉藤君もカメラを完全無視、横を向いてます。






こちらも横を向く人、下を向いてる人、ふんぞり返る人など、それぞれが勝手気ままなポーズなのであります。
優勝した松浦君だけはさすがにカメラ目線でした。

ただ一人、陸に上がってまでも偏光色眼鏡をかけていたのは延岡磯研の久保田会員です。







オールジャパンレディースグレトーナメント出場選手お二人に登場して頂き、これでフィナーレと致します。

検 量

April 19 [Thu], 2007, 7:30
検量方法の抽選クジを福住会長が引いた結果、3匹合計の長さに決定しました。
その結果、優勝と準優勝は「青バエ」、第3位と4位と6位が「オオバエ」、第5位が「カベ」からでした。


優勝したのは黒礁会の松浦隆二君。
3匹の長さは135.3センチで、1匹あたりの平均は45.1センチ、見事な優勝でした。

準優勝は福岡グレ競友会の永田貞則さん。
3匹合計、126.6センチでした。

前日の午後10時過ぎに一人で瀬上がりし、後続グループがやって来る午前3時過ぎまで心細い中で場所確保していた延岡磯研の中西会員は後からの4人に場所を譲ったのか、残念ながら足の裏サイズに終わってしまいましたが、この日、この大会での一番の功労者は中西会員なのでありました。

中西君、ありがとう。
さぞかし心細かったことでしょう。
本当にお疲れ様でした。

永田さんに僅か7mm及ばない125.9センチで第3位となったのは福岡グレ競友会の福住会長、第4位は前日から場所確保で瀬上がりしていた延岡磯研のサトーさん、 共に「オオバエ」での釣果でした。  
   
前日からの場所確保グループではサトーさんの第4位が最高でしたので、遠来組みのグループに釣らせてあげるための瀬泊まりの効果はあったようですので、二日酔いも報われるってもんです。

ところで、サトーさんは40センチオーバーを2匹釣ったのですが、後の1匹が40センチに届かず、トータルで122.9センチだったのが悔やまれます。


私も48.5センチを釣りました。
もう1匹も37センチ近くでしたが、残念ながら検量に持ち込めたのは2匹、これでは勝ち目はありません。
結果は9位でした。
たられば≠ナはありませんが、これがもし、1匹か2匹の長さの検量であったとすれば、結果は違っていたことでしょう。


帰港して貴富丸の待合所で食べるうどんと魚のすり身のアゲミは最高です。

15時納竿

April 18 [Wed], 2007, 16:39
臼杵の山本伸二さんもオオバエから竿を振りました。
釣果 は、・・・・・・・・・・・・・・・・ でした。。
YUMIちゃんが釣ったクロは、まさに正真正銘の価値ある1尾でありました。
バッカンを洗っているところをパチリです。

今回お世話になった延岡市北浦町宮之浦の渡船「なんてたって貴富丸」、
http://www.geocities.jp/takatomimaru2811/
です。
15時、皆で協力しての回収作業ですが、手前で知らん振りして座ってるおっちゃんは一般の釣り人です。

南東の方角から見た、オオバエ全景。
結局此処から17人が竿を出し、クロの顔を見たのは9人で残りの8人はボーズ。
釣率5割3分の、誠に厳しい下り潮の中での攻防でありました。

したがって、帰りの船内での表情も様々なのでありました。

オオバエの釣果

April 18 [Wed], 2007, 8:01
福岡グレ競友会の福住会長がトップを切って釣った40アップの良型口太です。
会長はこの後も、クロ、マダイ、イサキと釣りまくり、見事に3位入賞を果たしました。

私はこの時間になってもまだ、激しい二日酔いのために戦闘モードに入ることが出来ず、磯の上をうろついていたのでありました。

私の左隣から竿を出していたサトーさんが、私を挑発するかのように40オーバーの良型をタモに納めました。
しかし悲しいかな、これでも私の戦闘意欲が高まる気配はありませんでした。

こうして二日酔いの胸のムカつきに耐え、割れるような頭痛を堪え、昼過ぎまで表向きのポイントで竿を振ったのでありましたが、釣果は2匹のイサキのみで、肝心のクロを釣ることが出来ませんでした。

かくなる上は作戦変更です。
思い切って表を諦め、釣り座を裏に移動したのでありました。

そして振り込んだ一投目に、なんと一発で手の平クラスのクロが食ってきました。
そして振り込んだ二投目に食ってきたのがこの40アップでした。
こいつの根性は見上げたもので、1.2号ハリスをぶち切ろうと、最後の最後まで抵抗して暴れまくりましたが、何とか無事にタモ入れに成功したのであります。

しかし、ホントにクロ釣りって分かりません。
立て続けの三投目にも同じポイントで食ってきました。
しかも、これよりデカイ、48.5センチもあったのですから。

これはサトーさんの隣で釣っていたカゴ釣り師のマダイ。
この釣り人も昨日から渡礁して二本のカゴ仕掛けを振り込んでいましたが、釣果はこのマダイ1尾に終わりました。
それにしても、とても姿形の美しいマダイで、魚市場の祝儀相場では多分キロ5千円以上の高値が付くことでしょう。

北浦「オオバエ」のクロ釣り

April 17 [Tue], 2007, 7:56
午前3時過ぎ、福岡グレ競友会のメンバー10名が瀬上がりして総勢17名になりましたが、私は酔い潰れていて挨拶にもいけませんでした。
福岡グレ競友会の皆さん申し訳ありませんでした。
の画像は、オオバエ表向きの釣り風景、沖に見えるのは大分県の深島です。

1枚目の画像よりももう少し手前から撮ったのがで、この波を被っているアタリがオオバエの表向きのほぼ真ん中辺りでしょうか

ざっとまぁ〜、大会組みの17名はこんな具合にしてオオバエをから竿を出したのですが、この外にも一般の釣り客5名ほどが竿を出していたのであります。

飛沫を被りながら頑張っているのは、福岡グレ競友会の福住会長です。
ここがオオバエで一番良いポイントなのですが、ご覧の様に少しの波でも後ろからの波と飛沫を被りますので、余程の凪ぎでない限り地元勢がこの釣り座から竿を出すことはしません。
しかしその実績が語るようにオオバエで真っ先にクロが釣れたのは此処でしたし、しかも福住会長は3位入賞までしてしまったのです。


オールジャパンレディースグレトーナメントの女王、YUMIちゃんも参加して竿を振りました。
左に見えるサラシの向こう側が福住会長のポイントです。
下り潮ならば此処が最良のポイントになる筈でした。
ところが、このサラシが明暗を分けたのか、この日は下り潮であったにも拘らず、こちら側のポイントにクロの気配はありませんでした。
それでも、周囲の男性釣り師がボーズの中、貴重な価値ある1尾を釣ったのはYUMIちゃん唯一人、さすがはオールジャパンレディースグレトーナメント2連覇の女王でした。

オオバエでの宴会

April 16 [Mon], 2007, 20:03
土曜日からのオオバエ遠征は疲れました。
お陰で月曜日のきょう、あちこち痛む体と疲れを堪えての仕事でした。

此処まで疲れたその原因は、どうもオオバエの宴会にあったような気がします。


午前9時過ぎに瀬上がりした城戸ちゃんと那須君。
この二人、何故か我々から離れたところにテントを張って夜食を準備しました。
ちみ達は偉かった。

左から高林、石井、サトー、高橋の延岡磯研会員。
私と一緒に15時に瀬上がりしました。

十数年振りの磯泊まりでした。
久々に味わう瀬泊まりの雰囲気と、この仲間達と一緒の焼酎と焼肉は最高でした。


この頃になると、既に私の意識は遠い世界へと旅立っています。
誰が撮ったのか知りませんが、危ういところまでばっちりと撮れた写真でした。

年寄りのビールは直ぐに小便になってしまい、その都度サトーさんに迷惑をかけていたようですが、全く記憶にありませんでした。
それにしてもサトーさんのこの左手での掴み具合、まるで私を殴っているような雰囲気です。
こうしてオオバエでの二日酔いの朝を迎えたのでありました。

午後3時、納竿です

April 15 [Sun], 2007, 14:53
キロアップ2匹で終わりました。
一日中の下り潮は、さすがに厳しい条件下での釣りとなってしまいました。

オオバエ

April 14 [Sat], 2007, 15:56
午後3時過ぎ、5人でオオバエに瀬上がり、これで、ここオオバエでの瀬泊まり組は7名になりました。
東風が吹きまくって飛沫が被る中、先客が頑張って竿を振っていますが、釣れている様な気配はありません。

いざ、北浦へ

April 14 [Sat], 2007, 13:06
今から家を出ます。

途中サシエサを買ったりして、2時半に北浦は宮之浦の貴富丸の待合所に到着、3時には出港する予定です。
ところが、午前9時過ぎの先発隊からの連絡では、既に「中のハエ」には明日の釣り客7名が渡っているとのことで、先発の二名は中のハエを諦め「オオバエ」に渡ったそうだ。
他の有望ポイント「沖の二つバエ」や「青バエ」などは昨日からのウネリが残っており上礁不能とのことで、我々もオオバエしか渡れそうにない気配濃厚であります。

とりあえず行って参りますが、何処に渡ったかは、後ほどケータイから。

桃の木

April 14 [Sat], 2007, 8:21
3月7日はこんな感じだった事務所の横の桃の木、、3月28日には花が咲き誇り、
そして4月14日、今ではこんなに若葉が茂っています。



沢山の花は実になっていました。
この桃の木、我が所有物ではありませんが、この実の今からの成長が楽しみです。
ちなみにこれは、サイバーショットDSC-W50で撮った画像ですが、今までのDSC-W1よりもっと接近したマクロ撮影が可能になりました。

ところで、いきなり話しは変わりますが、明日は北浦です。
延岡磯研と、福岡グレ競友会、高鍋の黒礁会、3クラブ合同の懇親釣り大会です。

天気は良さそうだし、クロは大爆釣中とのことで、ワクワクドキドキ、楽しみな釣りが期待出来そうですが、明日の北浦は多分、釣り人で満杯になるに違いありません。

そこで、場所確保のために延岡磯研の有志何名かが今日から瀬泊まりします。
感心出来る行動ではありませんが、大分を素通りしてまでして、わざわざ遠方から北浦までやって来る福岡の釣友達のために、少しでも良い場所から竿を出してクロ釣りを楽しんでもらうためには致し方ありません。
そんな訳ですので、どうぞ御勘弁下さい。

さてそれでは、ろそろ私も準備します。

松ぼっくり

April 13 [Fri], 2007, 16:54
松陰嚢と書いて「松ぼっくり」と読むそうで、ぼっくりの「ぼくり」は「ふぐり」が転化したものだそうです。
なるほどそう言われれば、自分が股間にぶら下げている「ふぐり」に似てないことも無いではありません。

その松ぼっくりとなる花、今が旬とばかりにいたる所で咲き乱れています。

が雄花で、
が雌花。
これが松ぼっくりになるそうです。
知ってましたか

それにしても雄花の花粉は凄いです。
ちょっと枝をゆするだけで、物凄い花粉がそこら中に舞い上がりました。


個性豊かな雌花のようです。
2007年04月
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    ・アウトドア-磯釣り&ルアーフィッシングの他、アウトドア全般。
    ・グルメ-ビール&日本酒、焼酎の他、魚&肉料理、韓国料理。
    ・音 楽-井上陽水&小椋佳の他、ベンチャーズのエレキサウンド。
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アイコン画像 釣りの原点は小学の頃のフナ釣りととテナガエビ釣り。
24歳の時のイシダイ釣りが磯釣り初デビュー。
その後グレ、チヌは勿論、トカラ列島のヒラアジやアラなどの巨魚、南西諸島や男女群島などでのビッグオナガ、磯や船からのヒラマサ、ルアーでのヤマメやシーバス、ブラックバスなどあらゆるジャンルの釣りを楽しんで今日に至る。

アイコン画像 過去43年間の主な記録はチヌ60a、スズキ8.2`、ヤマメ42.5a、ブラックバス57aなど。
そして阪神淡路大震災発生前日の1994(平成6)年1月16日の夕刻に男女群島中ノ島の「吉田の2番」で仕留めた71.4a・4.75`のオナガグレが自己最大の記録。

アイコン画像 これまでの主な大会での優勝・入賞歴はオールジャパングレ磯ロイヤルカップ4回の優勝と3回の入賞(鶴見)、東レスーパースターカップ優勝(下五島大宝)、WFG2年連続優勝と入3回(鶴見及び五島列島)、亞洲海釣錦標選抜賽第3位(韓国)、スポーツフィッシングワールドカップ第3位(オーストラリア・ゴールドコースト)、G杯争奪チヌ九州大会(宮之浦)、G杯争奪グレ九州大会(鶴見)、GFG杯争奪チヌ(九十九島)、がまかつテスター会グレ(紀伊大島)、日韓親善スポーツグレカップ(上五島)、NBCチャプター熊本野尻湖戦(野尻湖)優勝2回などなど。

アイコン画像 天孫降臨の地、宮崎県高千穂町の神々の里に生まれ、現在はかみさんと二人、延岡でぼちぼち暮らす。
今まで数々の夢と感動を与えてくれた釣友と魚たち、そして家族に心から感謝し、孫の成長に癒されながら、国内や海外旅行を楽しませて頂く。
がまかつ会延岡磯研、釣研FG延岡支部、MFG九州、GFG宮崎県支部、TFT九州所属。
全九州釣ライター協会常任幹事、釣研FG 副会長。NPO法人ひむか感動体験ワールド理事。

アイコン画像 目標は生涯現役釣り師。夢はオナガグレ71.4aの自己記録更新。
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