グレ・トーナメントin北浦

September 30 [Sat], 2006, 19:58
宮川さん達選手の乗った渡船「あゆ丸」が帰って来ました。

広島から参加の大地(兄)名人、チヌだけではなくグレ釣りの実力もさすがです。
しっかりと明日の準決勝進出を確保したそうです。
おめでとうございます。

宮川名人と1枚パシャリ。

本日の釣果の一部ですが、湾内も沖磯も無茶苦茶厳しい状況だったそうで、釣れたグレは最大でも30センチ前後、ほとんどが23から26センチクラスだったそうです。
この厳しい状況の中から明日の準決勝へ駒を進めた4名は宮川、大知名人のほか、広島の和田選手と地元宮崎の稗嶋選手だそうです。
おめでとうございます。
明日のご健闘を心からお祈り申し上げます。

試合を終え、渡船から降り立った選手達の開口一番の言葉、『いやぁ〜、宮崎のグレは難しいですねぇ〜』に妙な印象を残しながら、北浦を後にしたのでありました。

選手の皆さんが帰港するのを待っていた時、渡船の船着き場である市振の港を悠然と泳いでいたクラゲです。
面白い姿をしてましたねぇ〜。

宮川名人

September 30 [Sat], 2006, 16:59
若狭から約4ヶ月ぶりの宮川名人は、相変わらず元気でした。

しかし、さすがですねぇ〜。
初の北浦挑戦ながら、きっちりと明日の準決勝進出を決めたそうです。
おめでとうございます。

試合を終えて帰港

September 30 [Sat], 2006, 15:48
ただいま選手達を乗せた渡船(勝丸)が帰って来ました。
さて宮川名人の結果は如何だったのでしょうか

北浦(グレ・トーナメント)

September 30 [Sat], 2006, 15:01
今日と明日、宮崎県北部の北浦の磯を会場にグレックス主催によるALL Nippon グレ・トーナメントが行われています。
この大会にはるばる大阪から宮川名人が訪れて参加していますので、本日は手土産持参で激励に駆け付けました。

テスト送信

September 30 [Sat], 2006, 10:34
ケータイのアドレス変更に伴うテスト送信です。
承認中とかで、丸1日受け付けてくれませんでしたが、やっとOKです。

大瀬橋と朝日

September 29 [Fri], 2006, 16:43
今朝は何時もより少し早めに家を出て、朝日が昇る前に堤防上でデジカメを構えました。
は朝日が昇る前の朝焼けの空です。
は雲の間から昇り始めた朝日です。
マニュアルモードで撮ったのですが、シャッタースピードと露出が不適正であったために、上の写真よりかも時間が経過しているにも拘らず暗い画像になってしまいました。
大瀬川では川舟を出し、朝早くから鮎のチャッポン掛けをしていました。
少しは獲れているんでしょうか

和田越え

September 29 [Fri], 2006, 12:41
 国道10号線を大分方面から南下すると、のびおか市内に入る手前に「和田越えトンネル」があります。
仕事の関係で九州電力の電柱番号を調べるため、昨日初めてこのトンネルの上の細い道を走りました。
そこで見かけたのが、のアケビの仲間の「ムベ」でした。アケビにも何種類かあって、一般的に知られているのは「ミツバアケビ」で、熟すと割れ、中の白っぽいオブラート状に包まれた種を口に含むと、とても甘い味です。
この「ムベ」は熟しても割れませんが、私が少年時代に住んでいた児湯郡地方では「コッコ」と呼んでいた憶えがあります。

和田越え峠の頂上には、西南の役の「明治10年、西南戦争、和田越決戦之地」の碑がありましたが、初めて目にしました。
西郷隆盛が此処で陣頭指揮を執った所だそうです。

 政府軍に追われた西郷軍は、宮崎県と熊本県境の椎葉から熊本県の人吉へ、さらに加久藤峠(宮崎県えびの市)を越えて,宮崎方面に敗走を続けて、宮崎の農家、黒木某宅に本陣を置き、約2ヶ月滞在したそうです。
しかし、そこにもそう長く落ちつくことは出来ず、宮崎を出て都農の報恩寺に一泊した後、延岡まで退却、延岡が官軍の手におちる直前、延岡の大貫に在った西郷は、五ヶ瀬川を下り、東海港を経て、北川を遡り、翌日野峰の吉祥寺に入りました。
隊士たちも続々北川町の長井村に集結しました。8月14日笹首の小野彦治氏方において、西郷軍は最後の決戦となる和田越戦の軍議を開き、この席で、西郷は「明日の和田越戦の指揮は自分が執る」と伝えたと言われています。翌8月15日、西郷軍は最後の士気を奮いたたせて和田越えの戦場に臨みました。
 和田越は、西南の役最後の激戦地としてあまりにも有名ですが、西郷軍三千に対して、政府軍は五万、朝から昼過ぎまで続いた戦闘に善戦はしても所詮勝ち目はなく、西郷軍は再び北川へと退きました。
 和田越は、延岡市無鹿町の北側丘陵に当たり、和田越トンネルが抜けています。その入口に「西南の役和田越戦跡」の標柱と、出口には有名な野口雨情の
「逢いはせなんだか あの和田越で 薩摩なまりの落人に」
の歌碑や案内板が建っています。

空と朝日

September 28 [Thu], 2006, 9:59
今朝の日の出前の空は、飛行機雲が風で流されとても奇麗でした。
まるでホーキで掃いたみたいです。


昨日とほぼ同じ位置からの朝日です。

今日も素晴らしい秋晴れになりそうです。

そろそろうんざりです

September 27 [Wed], 2006, 16:24
こうも毎日毎日、花の画像ばかりアップでは、そろそろうんざりですね。
それでも釣りの話題を期待して、毎日のぞいて頂く皆様方に心から感謝です。

ありがとうございます。


家の前の畑の隅の柿の木の下で見つけた黄色の彼岸花はとても奇麗でした。
柿の木によって遮られた陽の光が面白いコントラストを描いてましたので、思わずパシャッと1枚。

のびおかの北一ヶ岡市営住宅前の市道沿いの荒れ果てた花壇にも、こんな可憐な花が咲いていました。

取り壊され、さら地になった市営住宅の跡地に咲いていた一輪の白い花。
きっと前に住んでいた住人の花壇に植えてあったんでしょうね。

北一ヶ岡の現場から帰る途中、私のトラックの前のベンツ。
興味ないので車種は知りませんが、多分限りなく1千万に近い値段じゃないのでしょうか
ルームミラー越しに見えた運転手は、きざなサングラスをしてましたが、それが普通に似合うんですよね。

大瀬川堤防

September 27 [Wed], 2006, 7:43
現在事務所の温度計は23度、随分と過ごし易くなりました。
毎朝のラッキーとの散歩兼運動、Tシャツ1枚では肌寒いくらいです。

今朝は大瀬川の堤防上で朝日が顔を出しました。
何時もは西階の方から堤防に出て、大瀬川沿いを大瀬大橋まで下るコースなのですが、今朝は鮎ヤナの出来上がり具合が見たくて大瀬大橋から下の堤防上を桜小路方向に向かって下ってみました。

燃えるような真っ赤な朝日はやがて美しいオレンジ色に変わります。
しかし、その鮮やかな色を上手く表現することがどうしても出来ません。
朝日と夕日、そして月、これを見たままにデジカメで表現するのはとても難しいですね。
さぁ〜、今日も日中の残暑は厳しくなりそうですが、現場に出て一汗流します。

かみさんの誕生日

September 26 [Tue], 2006, 18:37
今日はかみさんのウン十何歳の誕生日です。
自宅近くの「すず航」と言う居酒屋で、かみさんの誕生を祝って、ばあちゃんと息子と私の4人でささやかなお祝いをしました。

の「めひかりの唐揚げ」の味は絶品でした。
実は私、本日は休肝日だったのですが、お祝いのどさくさに紛れ、知らん振りしてやら焼酎を腹一杯飲んじゃいました。

川面に写る彼岸花

September 26 [Tue], 2006, 15:52
申し訳ありません。
最近磯に行ってませんので、釣りの話題を書こうにもネタが全くありません。
10月は22日のセミナー修了式までびっしりと日曜日度のスケジュールです。

10月5日に米水津で行われる、GFG杯グレ九州地区チャンピオン決定戦に宮崎県支部から出場の権利を持ってましたので出場する予定だったのですが、2年連続出場不可の決まりにより、出場出来なくなりました。

この調子では、10月中に磯に立てるのは1度か2度になりそうな気配濃厚です。

行縢川の清流に映る彼岸花。
  こんな画像でも撮りながら、磯に立てない鬱憤を晴らしましょう。

行縢の風景その2

September 26 [Tue], 2006, 11:06
行縢への道筋で見つけた真紅の花。
どれだけこの鮮やかな真紅の色を表現できますことやら。
彼岸花が青空に映えていました。
田んぼの中も彼岸花一色。
彼岸花、彼岸花、彼岸花です。
彼岸花の絨毯です。

行縢の風景その1

September 26 [Tue], 2006, 10:58
今朝の朝日が予告したとおり、爽やかな秋晴れです。
仕事で行縢町のひでじビールへ行きました。

行縢山の男岳と雌岳です。
もう少し遠くから撮ってみました。
稲刈りも間近のようです。
ひでじビールの駐車場の隅っこでひっそりと咲いていた「つゆ草」。

朝  日

September 26 [Tue], 2006, 8:26
午前6時、ようやくウキが見える明るさです。
随分と夜明けが遅くなりました。
さぁ〜、ラッキーとの散歩兼運動です。
今朝の朝日は一段と赤く燃えていました。


旭化成の高さ180mのノッポ煙突と朝日。

実際の太陽は、もっと燃えるように赤い色なんですが、その色を表現出来ません。
今日も天気は良さそうです。
時の経過と共に、空の色も変化します。

さいなら!!

September 25 [Mon], 2006, 19:22
息苦しくて気力の無い、長〜い一日を、運動で締め括りました。

兎に角、息の続く限り、坂道も階段もがむしゃらに走りました。

往路のコースで普段この階段は上りません。
でも今日は死に物狂いで駆け上りました。

走っていても、涙が流れていました。

『さいなら!! 吉田さん』

無気力な日

September 25 [Mon], 2006, 16:00
吉田さんの葬儀、告別式も本日厳かに執り行われました。

謹んで御冥福をお祈り致します。


さて、何時までも感傷に浸っている訳にも行かないのですが、どうもやる気が起こりません。
無気力な1日で終わってしまいそうですが、今日はこれでよしとしましょう。

そこでまたまた花の画像です。
他の人のブログにアップされた花や風景、魚などの画像はとても奇麗なのに、私のは何枚撮っても奇麗な色が出なかったり、被写体を巧く表現出来なかったりと、どれもこれもが気に入りません。
ペチュニア・ブリエッタのパープルです。は無修正、はちょっと修正を加えてみましたが、まるで肉太の花びらになってしまい、失敗でした。


同じくペチュニア・ブリエッタのピンクです。は無修正、はちょっと手を加えました。
こちらは、の画像の方が良いかなぁ〜と思いますが如何でしょうかそれにしても基本的なカメラアングル、つまり構図がまるでなってません。
まぁ〜、こればっかりは持って生まれた才能ですので、如何ともし難いのかもしれませんが、カメラのプロではないので、ボチボチで丁度良いのではないでしょうか。

さてもうすぐ5時、今日最後の運動だけは気合を入れてすることにしましょう。

吉田さん他界

September 24 [Sun], 2006, 16:37
現在受講している毎週日曜度のセミナー、
今日は休みなのですが、しかし、何もする気力がありません。



TR高千穂鉄道関係で大変お世話になっていた吉田さんが昨日の彼岸の日に亡くなりました。

くも膜下出血で倒れて緊急手術をしたのは9月18日の朝だったそうです。
その後意識を取り戻すこと無く、午前1時52分、眠るように息を引き取られたそうです。

亡くなる前日、かみさんと二人して病院を訪れ、意識はありませんでしたが、
「吉田さん、頑張って下さい。早く元気になって、また一緒に仕事をしましょうや。」
と話しかけ、
励ましてきたばかりだったのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

残念でなりません。


享年61歳。

やり残したことがいっぱいあったでしょう。
高千穂鉄道のことも気掛かりだったでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

ほんとうに悔しいでしょう。

余りにも早く
そして余りにも若い突然の死でした。

お通夜に行って手を合わせて来ます。

秋分の日が終わりました。

September 23 [Sat], 2006, 22:54
見て下さい、この大波。
のびおかの長浜海岸です。この様子では太平洋側に面した主な釣り場は全滅状態でしょうね。
もし、竿を出すとすれば湾内の奥深いポイントしかないのでは。

本日の講演会場の延岡総合文化センターです。
実に意義のある講演でした。

そこから見た西の空には美しい夕焼けが広がっていました。
すっかりと秋の季節です。
明日の天気はベリーグッド間違い無しでしょうが、今日のこの波具合では沖磯の断念止む無しと言ったところでしょうか。

心沈む秋分の日が終わりました。 

             合  掌

秋分の日

September 23 [Sat], 2006, 17:08
今日は秋分の日、爽やかに晴れ渡った良いお天気なのですが、残念ながら竜巻の復旧関係の仕事です。
しかし強烈な二日酔いで午前中は割れそうな頭と、ひどい吐き気でしたが、午後になって徐々に快復してきました。

もうすぐするとある講演会に出かけます。

の彼岸花は何れも家の前の畑の周囲に生えている彼岸花、まだまだ自然が一杯です。白もこれだけまとまれば奇麗ですね。

昔はあまり見かけなかった黄色の彼岸花、最近はあちこちで見かけるようになりましたが、可愛いい黄色です。

真っ赤な彼岸花の集団も鮮やかで奇麗ですが、こうした一輪、二輪も夜空に開いた大輪の花火のようで美しいですね。

でも今朝の7時前、信じられない訃報の電話を受け、涙を流しました。

只今、飲ん方

September 22 [Fri], 2006, 22:09
今夜は仕事関係の仲間と飲ん方、二次会は久し振りに奇麗なねーちゃん()達が一杯たむろしてるクラブへ繰り出しました。
クラブ鶴見の奇麗どころ、茜ちゃんとのツーショットです。
目尻が垂れ下がってしまってます。

まぁ〜しかし、何処に行くにも作業着とTシャツ、これじゃぁー中々かわい子ちゃんも傍に寄って来ませぬ。

彼岸花

September 22 [Fri], 2006, 15:21
赤い彼岸花と白い花()の組み合わせが面白くてシャッターを押しました。

金堂ヶ池のクロスカントリーコースの傍の白い彼岸花は今年も奇麗な花を咲かせていました。

明日は秋分の日、まるでこの日に合わせるかのように、どこもかしこも真っ赤な彼岸花が満開です。

早朝の一騒動

September 22 [Fri], 2006, 14:24
今朝、かみさんから起こされたのは午前4時でした。
の延岡警察署から電話があり、「酔っ払った息子さんを保護しているので引き取りに来て下さい。」とのことだそうで、早朝からの一騒動でした。
まさか、4月に新築移転した延岡警察署にこんな形で初めて行くとは夢にも思いませんでした。

担当した警察官の説明では、酔っ払った息子が飲み屋の玄関先で小便しているところを店のオーナーから咎められて言い争いとなり、110番通報で駆け付けた警察官に保護されたそうで、ぐでんぐでんに酔っ払った息子が目の前に連れて来られた時には、ぶん殴ってやりたい気持ちでしたが、そこをぐっと我慢して引き取り書にサイン、車へ詰め込んで連れ帰りました。
「この糞馬鹿もんがぁ〜、未成年のくせン酒どン飲みやがって
と、家で説教するつもりでしたが、お互いに冷静になってからと思い、一先ず寝かせることにしました。

しかし、私が19の時にはもっと酒を飲んでいたし、ある事をやらかして九州からお袋が東京まで引き取りに来たこともあったしで、余り説教出来る身分でもなさそうなのであります。

やはり、蛙の子は蛙なのでしょうか
そんなこんなで、私も冷静になると、まぁ、これくらいの悪さはよしとすることにして、軽〜く説いて聞かせるにとどめる事にしました。


で、そのままラッキーの運動に出かけましたが、城山の向こうから朝日の昇るのを見、清々しい気分になりました。


稲穂もすっかりと頭を垂れてもうすぐ稲刈り、稲刈りが終わると愈々グレのシーズンインです。
昼からは墓掃除をして花を供え、線香をあげて合掌しました。

WE NEVER GIVE UP

September 22 [Fri], 2006, 5:03
大瀬川と五ヶ瀬川を横切った竜巻は約7Km弱を暴走、この方角へと抜けていきました。

昨日紹介した国道10号線沿いのマツダ自動車販売です。
ご覧のように、展示してあった中古車は倒壊した塀に押し潰されています。
この北隣と、電車が転覆したすぐ東には私と同じ電気工事の会社がありました。
昨日、宮崎県延岡土木の入札で一緒になりましたので様子を伺ったところ、両者ともかなり激しい被害を受けたとの事でした。

延岡市内で一番の夜の繁華街、船倉町のど真ん中にある中央ビルも大きな被害を受けましたが、復旧工事が着々と進んでいました。
そして昨日、ホテルメリージュが

WE NEVER GIVE UP

の垂れ幕を掲げてオープンしました。

市内の中心地から国道10号線へと抜ける国道218号線沿いにあるアダルトビデオレンタル店です。

実はこの前の道路上で我が社の社員が貴重な体験をしていたのであります。

その時間、我々は韓国の仁川国際空港で、宮崎空港便が欠航になり、代替地の関空へ飛ぶかどうか分からない飛行機の搭乗案内をやきもきしながら待っていました。

彼は事情により韓国行きを断念、延岡で留守番をしていたのでありますが、たまたま用事があってこの付近を車で走っていたそうです。
ホテルメリージュの前を北から南へと走り、五ヶ瀬川に架かる五ヶ瀬橋を渡り終えようとしていたその時、前方に漏斗状の真っ黒な雲を発見、直感で「竜巻だ、やばい」と、彼は思ったそうで、逃げようと消防署前の交差点でUターン、猛スピードで五ヶ瀬橋を渡り国道218号線の交差点を左折した瞬間に車が竜巻に巻き込まれてしまったそうです。
その時、車の周囲は真っ白で何も見えなくなり、ワンボックスカーは地上から浮き上がり、フロントとリアー以外のガラスは全て粉々に砕けて飛び散ったそうですが、彼は「もう駄目かもしれない」と思い、生きた心地がしなかったそうであります。
幸いにして、本人は無傷で、車だけの被害で済みましたが、生涯二度と体験しないであろう貴重な出来事を経験したのでありました。

今回の台風13号、韓国に居た我々、延岡に居た社員共々、色んな出来事に遭遇しましたが、これも貴重な想い出として残るに違いありません。

延岡の一日も早い復興を

竜巻直撃の猛威−3

September 21 [Thu], 2006, 20:37
電車が脱線転覆した現場、ブルーシートが一際多いのが分かります。

数年前に当社が電気工事をしたアパートも悲惨な有様で、残った窓ガラスは1枚もありませんでした。

その隣のアパートも同じ有様です。

もうすぐ秋分の日、被災者の皆様方はそれどころではありません。
彼岸花も寂しそうです。

竜巻は、建物ばかりか、車も人も、手当たり次第に、そして一瞬の内に破壊してしまいました。

竜巻直撃の猛威−2

September 21 [Thu], 2006, 20:08
発生地点からおよそ1Km北北西に進んだ南延岡駅の付近です。
電車が転覆した現場はこの画像のすぐ左になります。

浜川沿いにあるこのアパートは屋根も窓ガラスの全て吹き飛んでしまっています。
皮肉にも浜川の静かな川面に映ったアパートの姿には言葉も出ません。


国道10号線沿いのマツダ自動車はショールームも2階も広告塔も目茶目茶です。
そして更に駐車場に展示したあった車までもが、倒れた塀に押し潰されていました。
広告塔の下には潰れてペシャンコになった軽自動車が見えます。

門扉にあったであろう表札も吹き飛んで何の建物だったのか分かりませんが、ガラスは1枚残らずコッパ微塵、凄まじい破壊力に改めて驚かされました。

真新しい住宅の悲惨な姿からは、住人の悲しみが伝わって来ます。 

竜巻直撃の猛威−1

September 21 [Thu], 2006, 19:37
竜巻はこの画像の右上の海岸線付近で発生、そこから画面左下に向かって時速70Kmのスピードで北北西に進んだものと推測されています。

発生場所から数百メートルの地点にある緑ヶ丘の公園ですが、根こそぎなぎ倒された樹木が破壊力の凄さを物語っていました。

同じ公園の街路灯もご覧の通り、無残な有様です。

公園の西には浜川が流れており、そこに沿った住宅の屋根も窓もバラバラです。

南延岡駅の構内では脱線した特急「にちりん」の修復及び調査が現在も行われていました。
画面上部の建物のブルーの色は、屋根瓦が吹き飛んだための応急処置のブルーシートです。
この画像からも竜巻が、右上から左下方向に進んだ様子が窺えます。

よくぞ頑張った

September 21 [Thu], 2006, 9:05
韓国から帰宅した18日、事務所の中に迷い込んでいたシオカラトンボです。


そっとつまんで庭の菊の葉で休ませてあげましたが、前日の台風を乗り越えた傷でしょうか、両前羽の先端が引きちぎれていました。
強風に必死に耐え、生き延びたのでしょうね。
翌朝は見かけませんでしたので、元気を取り戻し、無事に野原へと飛び立って行ったのではないでしょうか

竜巻の猛威

September 20 [Wed], 2006, 19:39
竜巻の話題ばかりで申し訳ありません。

東レフィッシングの「近ちゃん」お気に入りのホテル、メリージュです。
関係業者の懸命の復旧作業により、明日からホテルとしての一部営業を再開するそうです。
おめでとうございます。

メリージュから北へ80mほど離れた焼肉店「七輪」です。
ここの豚足はのびおかで一番美味いのですが、今度は何時食えるのでしょうか

七輪から北へ50mのペットショップとアダルトビデオレンタル店です。
建物自体が古かったせいか、ご覧の有様です。

高千穂へ

September 20 [Wed], 2006, 13:52
今日は高千穂の親父の実家で、先日86歳で亡くなった伯父さんの葬儀に参列です。
叔父さんは親父の兄ですが、親父より8年も長生きしました。田舎でも最近は珍しい自宅葬でしたので、黒の喪服で身を包んだ参列者の方々は暑くて大変だったようです。
それにしても、何かと忙しいこの頃であります。
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  • アイコン画像 職業:専門職
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    ・アウトドア-磯釣り&ルアーフィッシングの他、アウトドア全般。
    ・グルメ-ビール&日本酒、焼酎の他、魚&肉料理、韓国料理。
    ・音 楽-井上陽水&小椋佳の他、ベンチャーズのエレキサウンド。
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アイコン画像 釣りの原点は小学の頃のフナ釣りととテナガエビ釣り。
24歳の時のイシダイ釣りが磯釣り初デビュー。
その後グレ、チヌは勿論、トカラ列島のヒラアジやアラなどの巨魚、南西諸島や男女群島などでのビッグオナガ、磯や船からのヒラマサ、ルアーでのヤマメやシーバス、ブラックバスなどあらゆるジャンルの釣りを楽しんで今日に至る。

アイコン画像 過去43年間の主な記録はチヌ60a、スズキ8.2`、ヤマメ42.5a、ブラックバス57aなど。
そして阪神淡路大震災発生前日の1994(平成6)年1月16日の夕刻に男女群島中ノ島の「吉田の2番」で仕留めた71.4a・4.75`のオナガグレが自己最大の記録。

アイコン画像 これまでの主な大会での優勝・入賞歴はオールジャパングレ磯ロイヤルカップ4回の優勝と3回の入賞(鶴見)、東レスーパースターカップ優勝(下五島大宝)、WFG2年連続優勝と入3回(鶴見及び五島列島)、亞洲海釣錦標選抜賽第3位(韓国)、スポーツフィッシングワールドカップ第3位(オーストラリア・ゴールドコースト)、G杯争奪チヌ九州大会(宮之浦)、G杯争奪グレ九州大会(鶴見)、GFG杯争奪チヌ(九十九島)、がまかつテスター会グレ(紀伊大島)、日韓親善スポーツグレカップ(上五島)、NBCチャプター熊本野尻湖戦(野尻湖)優勝2回などなど。

アイコン画像 天孫降臨の地、宮崎県高千穂町の神々の里に生まれ、現在はかみさんと二人、延岡でぼちぼち暮らす。
今まで数々の夢と感動を与えてくれた釣友と魚たち、そして家族に心から感謝し、孫の成長に癒されながら、国内や海外旅行を楽しませて頂く。
がまかつ会延岡磯研、釣研FG延岡支部、MFG九州、GFG宮崎県支部、TFT九州所属。
全九州釣ライター協会常任幹事、釣研FG 副会長。NPO法人ひむか感動体験ワールド理事。

アイコン画像 目標は生涯現役釣り師。夢はオナガグレ71.4aの自己記録更新。
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