新型フル検出する研究用試薬を発売―アルフレッサファーマ(医療介護CBニュース)

February 28 [Sun], 2010, 4:26
 アルフレッサファーマは2月22日、新型インフルエンザウイルス(H1N1)を検出するキット「Alfresa H1N1 Kit」を研究用試薬として発売した。

 鼻腔拭い液を用いて15-20分で判定できる。同社では、体外診断用医薬品でないため、診断の根拠には使えないが、迅速診断キットでインフルエンザA型とされた患者をPCR検査に掛けるかどうかの予備的な判断材料になるなどとしている。

 10回用で1万2600円(希望価格)。阪大微生物病研究所難治感染症対策研究センターの生田和良教授が開発した新型ウイルスに反応するモノクローナル抗体を用いている。


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自民党、審議復帰を決定(産経新聞)

February 27 [Sat], 2010, 4:46
 自民党は25日午前、党本部で臨時役員連絡会を開き、横路孝弘衆院議長の不信任決議案と松本剛明衆院議院運営委員長の解任決議案を同日午前中に提出することを決めた。その後記者会見した谷垣禎一総裁は、22日から始めた国会での審議拒否について「決議案の結果を受けて、戦いの場は国会でやる」と述べ、両決議案が衆院本会議で採決された後、審議復帰する方針を明らかにした。審議拒否は3日で終わる。

 同党は、21日投開票の長崎県知事選と東京都町田市長選で応援した候補が当選したのを「追い風」として、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題をめぐる証人喚問などが実現するまで22日から審議拒否に入った。しかし、与党は要求を完全に拒否しているため、自民党内からは審議拒否を続けることへの世論の反発を危惧(きぐ)する声が高まっていた。

 このため、横路議長には与野党の合意形成に努力しなかったこと、松本委員長には子ども手当や高校授業料無償化の法案の衆院本会議での質疑を委員長職権で決めたことをそれぞれの理由に決議案を提出することで収拾を図ることにした。

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長崎知事選、21日投票=「政治とカネ」の影響注目(時事通信)

February 26 [Fri], 2010, 15:23
 任期満了に伴う長崎県知事選は21日、投開票される。3期務めた金子原二郎知事は引退し、無所属7新人が立候補。今年初めての与野党対決型の大型地方選で、民主党の「政治とカネ」の問題に対する世論の反応を測る試金石としても注目される。
 立候補しているのは、元農林水産省室長の橋本剛氏(40)=民主、社民、国民新推薦=、元共産党県委員長の深町孝郎氏(67)=共産推薦=、前副知事の中村法道氏(59)、前県議の押渕礼子氏(71)、元参院議員の大仁田厚氏(52)、元会社員の松下満幸氏(62)、会社役員の山田正彦氏(44)。
 民主党は、昨年の衆院選勝利を受け橋本氏を擁立。これに対し自民党と公明党は、金子知事の事実上の後継者となる中村氏を支援している。 

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<アパート火災>2人が心肺停止 4歳と2歳の姉弟か 宮城(毎日新聞)

February 26 [Fri], 2010, 4:17
 22日午後4時半ごろ、宮城県名取市増田の2階建てアパート「シャトレーなとり」1階から煙が出ていると119番通報があった。名取市消防本部によると、1階の部屋にいた女児(4)と男児(2)を病院に搬送したが、2人とも心肺停止状態という。県警岩沼署によると、2人は姉弟とみられる。出火当時、母親は買い物に出ていて不在で、部屋には2人しかいなかったとみられる。【鈴木一也】

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<強盗殺人>被告に無罪判決 調書の信用性を否定 大分地裁(毎日新聞)

February 25 [Thu], 2010, 17:10
 大分県の旧清川村(現豊後大野市)で一人暮らしの女性を殺害し乗用車などを奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた無職、伊東順一被告(58)に対し、大分地裁(宮本孝文裁判長)は23日、無罪(求刑・無期懲役)を言い渡した。捜査段階で自白と否認を繰り返したとされる伊東被告の供述調書について、判決は信用性を否定した。

 伊東被告は05年3月14日、一人暮らしの山口範子さん(当時61歳)方に侵入したところを、帰宅した山口さんに発見され、コンクリート片で頭を殴るなどして殺害。車などを奪ったとして、07年に起訴された。

 伊東被告は、公判で一貫して無罪を主張。捜査段階で作られた調書の任意性と信用性が最大の争点となった。

 大分地裁は伊東被告の調書について、取調官の証人尋問を経て「任意性はある」と判断し、証拠として採用。信用性については、検察側が「殺害に用いたひもの結び方など、犯人にしか語り得ない内容があり、信用性は高い」と主張したのに対し、弁護側は「捜査段階の供述は変遷しており、客観的証拠もない」と反論していた。

 弁護側は公判前整理手続きで、伊東被告を取り調べた警察官らが作ったメモの開示を請求。地裁が08年5月、警察官5人に直接尋問後、検察側が任意提出する異例の展開をたどっていた。【高芝菜穂子】

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<日本ペンクラブ>グーグル和解案に反対表明 米公聴会(毎日新聞)

February 25 [Thu], 2010, 1:58
 【ニューヨーク小倉孝保】米グーグルの書籍電子化をめぐる集団訴訟についての公聴会が18日、ニューヨーク連邦地裁で開かれた。26団体が発言、大多数がグーグル側和解案への反論だった。

 日本ペンクラブの山田健太言論表現委員会委員長も出席、和解案が承認されれば出版の多様性や表現の自由を脅かす危険があると意見陳述した。フランス、ドイツ両政府の代理人も著作権者の承認を得ない書籍電子化に反対の意見を述べた。

 今和解案については米司法省も、公正な競争を疎外する恐れがあるなど懸念を表明、地裁がこのままの形で承認するかどうかは微妙な情勢だ。

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