時効になるとどうなる?

September 10 [Tue], 2013, 17:28
借金の時効は、消滅時効です。

あなたが借金を滞納し、まったく返済しなくなったとき、その債権者が借金返済請求を積極的に行わずに5年または10年を過ぎると、請求を行わなかったのだから返済に関しては時効ですよ、というような意味です。

ですので、時効になるには、期間を過ぎていることと、債権者が裁判所へ訴えるなどの督促を行っていないことが必要です。

裁判所からの督促状も届かず、時効期間も過ぎたら、自動的に時効が成立して借金がなくなるのでしょうか?

実はそう思っている人がいます!

借金の時効は自動的には消滅しません!

時効になっても、何もしなければ借金滞納のまま、延滞金は増えていきます。

時効になったと勘違いして住人票を移したり、クレジットカードの審査に申し込んだりすれば、すぐに督促状が届きます。
時効だから関係ないと思っていると、債権者は先手を打って裁判所に申し立てをし、時効の中断をします。
裁判所からの督促状などの手紙を無視していると、あなたが不在のまま判決が出て、差し押さえなどが行われます。


時効を成立させようと思うなら、時効について正しい知識を得ることです!

分からないことや気になることは法律の専門家に聞きましょう。

失敗しない消滅時効の援用のためには、時効について正しく知ることです。

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相談無料!時効のチェックも無料でお願い出来ます。



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