時効の援用の注意点

September 25 [Wed], 2013, 16:57
時効と聞くと、決まった期間を過ぎれば成立するものと思いがちですが、借金や未払い金の時効は時効の援用が必要です。

借金などの時効を成立するまでの流れを大まかに言うと次のようになります。

時効期間を過ぎている。(消費者金融などからの借金は5年。携帯電話などの未払い金は5年。)

時効の中断がない。

時効の援用をする。
内容証明郵便で、時効のため払わないということを相手に明確に伝える。

内容証明郵便を相手が受け取る。

時効は成立し、時効の利益として支払う必要が無くなる。


時効期間が過ぎていて、時効の中断もないのなら、時効の援用をします。
個人でもできますが、内容証明郵便を書きなれているという人はあまりいないと思います。
これでいいのか不安なまま相手に送るより、専門家に見てもらってから送るほうが確実です。

失敗しない消滅時効の援用のためには、時効について正しく知ることです。

アヴァンス行政書士法人 公式サイトを見る


相談無料!時効のチェックも無料でお願い出来ます。






  • URL:https://yaplog.jp/h3jtm754/archive/11
消滅時効援用のことならエストリーガルオフィス


くる天 人気ブログランキング
@With 人気Webランキング

一括ランキング投票

月別アーカイブ