デイトレードの利点 

August 09 [Tue], 2011, 20:11
デイトレードとはご存知のように、「一日以内で一回のトレードを終わらせるスタイル」です。
時間的にはだいたい10分?3時間という範囲に収まるだろうと思います。

10分以下で終わるのは自分の予想が大きく外れていたこととイコールなので、一番ダメな結果です。

逆に、利益が順調に増えていった場合、3時間以上ポジションを保有することもあります。


さて、このデイトレードにおける利点は何か、考えてみましょう。

単純に考えてスイングとスキャルの中間ですから、その両方の利点を少しずつ持っているのでは、ということは容易に想像できます。
スイングトレードの利点は「取引コストが小さい」こと、スキャルピングの利点は「結果が早い」ことでしたね。
なので、笑っちゃうくらい安易ですがデイトレの利点は「そこそこ取引コストが小さくて結果も早めに出る」といっていいでしょう。

また、スイングよりは一敗を小さくすることができてスキャルよりは一勝を大きくできる、というのも利点だと思います。
要はバランスがとれている、ということですね。
これはあの南緒氏も著書『FX革命!』で述べられていることで、私もその通りだと思います。


私自信も基本的にはデイトレード中心に取引しています。
ただ、さらに勝率を高めようと思うなら、エントリーするときに「スキャル的に」するといいと思います。


どういうことかというと、できるだけ早い段階で“負け”の可能性をなくしておくわけです。
もちろんあまり急いでストップを切り上げてもすぐ引っ掛かってしまう=取引コストの無駄ですが、負けをなくすことができればコストを気にせず何回でもエントリーできるとも考えらます。

なので私の場合、エントリーするときにも「いかに早い段階で負けのリスクを消せるか」を大きなポイントとして考えています。

あと、デイトレはスイングとスキャルの中間にあるという性質上、両者に移行することも可能になります。

たとえばエントリーした瞬間、なぜだか1円以上の乱高下が始まったとします。
するとほぼ確実にその後、揺り戻しが起こりますから、ひとまず勝ちを確定させておくわけです。
乱高下が収まったら再度エントリーして、予定通りのデイトレを開始です。

スイングに移行することは個人的にはほとんど考えにくいことです。
もっと小刻みに利確した方が絶対に効率いいですから。

もちろん忙しい期間にスイングにスタイルを変更するというのはアリだと思います。
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