言えない本音。

September 25 [Thu], 2008, 18:42
ショックから立ち直れてなくて、
朝メールするのも億劫だった。。

メールだって、本当は迷惑なのかもしれない。

以前は、忙しい彼に合わせて、
彼が少し手が空いてメールくれた時は、
私はできるだけすぐにメール返すように心がけてた。

それも、最近は虚しくなってきた。

お仕事終わって、遊び行く前に
ちょこっと返事くれてもいいのに…。

夜中の3時4時に返事くれたって返せないよ。
まともにメールできないじゃん。。

”この業界では先輩の言うことは絶対”なんだって。

誘われれば断れない。

”絶対”だなんて言われたら何も言えない。

その言葉に萎縮してしまう。
遠慮してしまう。
彼が暇な時も、自分からは会いたいって言い出せない。

”先輩”を理由に断られるのも、誘いを断らせるのも嫌で…。

私は後回しでいいよって言うと、
前の彼女とは違うって言われる。

安心した?

後回しでいいわけない。
嘘だよ、そんなの。。

我慢するのはいいんだ。

ただ、本当のことを何も言えないことが悲しい。。

彼氏なのに、淋しい時に電話もかけられない。
向こうから返事が来ない限り、メールも送れない。

”彼氏”っていう実感がない。

離れてるから?
付き合ってることが未だに信じられないから?

彼氏彼女って、こんなにも遠慮するものだっけ…?

その”先輩”に、いつか仲を裂かれるようなことが起きそうで恐い。
良い人で、素敵な人だっていうのは知ってる。

でも、あまり好きになれない…。

いつか、本音がこぼれてしまった時、
彼をがっかりさせてしまうのかな。。
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絶対に叶うはずのないと思っていた、辛かった片想いの日々から想いが叶った今日までのことを綴っていきます。
一年越しで叶った恋には、障害がいっぱいです。
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