グッチ タイムピーシズ & ジュエリー CEO、ミケーレ・ソフィスティへのインタビュー

October 09 [Tue], 2012, 16:22
2012バーゼル ワールド とグッチ タイムピーシズ & ジュエリーの今年のハイライトについて
1972 年、グッチはファッションブランドとして初めてウォッチ製造の世界に参入しました。これはグッチ タイムピーシズ & ジュエリーがファッションショーの世界観を理解した上で、バーゼルワールドのような展示会を開催しているということを意味しています。グッチは毎年、ウォッチとジュエリー コレクションに関連する新作を発表していますが、ウォッチビジネス40 周年記念となる今年はクリエイティブ・ディレクターのフリーダ・ジャンニーニによってデザインされた新しいバンブー ウォッチを発表し、バーゼルで熱烈な称賛を受けました。この斬新なウォッチは、戦時下の物資不足に対応するために職人がハンドバッグのハンドルとして用いて以来、グッチの不屈のアイコンとして進化し、GUCCI伝統を具現化するアイコンとなっているバンブーを採用しています。バンブー アイコンはウォッチやジュエリーに採用され更に魅力を増します。また今年はグッチ ブースに「アルチザン コーナー」を設け、ウォッチの職人技を披露しました。グッチ ブースは多くの来場者の関心を集め、ウォッチ製造のクラフトマンシップに足を止め、楽しんでいただけました。
グッチ タイムピーシズのクラフトマンシップについて
まず強調しておきたいことは、ウォッチ業界の中でもスイスに製造工場を置くメーカーはわずかしかなく、グッチはその数少ないブランドの1つです。グッチ ウォッチはすべて、名高いラ・ショー・ド・フォン地域で製造されており、ひとつひとつが手作業で仕上げられます。CAM(コンピュータ支援製造)技術、CNCフライス盤、レーザー溶接、研磨、洗浄、ケース組み立てを含むほとんどの工程がこの工場で行われています。「アルチザン コーナー」は、グッチのクラフトマンシップを手順ごとに紹介するウォッチ製造現場の移動展示と考えていただいてかまいません。そこでは見学者の目の前で熟練した職人によるウォッチのあらゆる製造プロセスが披露されます。見学者はまた、バンブー ベゼルに使用されるビーズワックスや天然ラッカー、1921 ケースの制作、縫製に使用される針やコットンリールなどといったさまざまなツールを目にすることもできます。
  • URL:https://yaplog.jp/guccistore/archive/11
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