不妊対策に漢方も考えよう 

July 07 [Sat], 2012, 14:50

不妊対策をしている人達が出産前後の時間管理について考える大切さを女性は知っていると思いがちですが、高年齢の人ほどに経験で集めた知識を時間のやりくりの知恵や変換することが必要なのにもかかわらず自信が持てないケースがあるようなので、不妊に関わる人達と再確認することが大事です。


ここで漢方に関わった方が良い理由は、男性に自分の不安をぶつけてしまいがちな女性には、漢方系で年長者と良い関係を保っているような薬剤師さんや西洋医学に偏重するだけでなく日本で仕事をしてきた女医の先生たちと、コミュニケーションを取る練習をさせてあげたほうがいいからといえます。


妊娠中は足元に注意深く転倒しないように歩かなくてはと気に病み過ぎるのも問題ですが、周りから見れば、せっかちな女性はランニングではなくあえてゆっくり歩いてもストレスにならない練習をしてほしいくらいです。


学生時代にテニスやラクロスに熱中していたけど働き始めてインドアスタイルになったタイプの女性が気合いを入れて急激なトレーニングを始めたら、本人もまわりの人もいったんゆっくりと息をはいて落ち着き注意深く行動するように心がけてほしいものです。


一陽館薬局

不妊の漢方治療と保険について 

June 24 [Sun], 2012, 14:48

不妊で漢方治療を行う場合、漢方代には保険が適用する場合もあれば、適用せずに全額自己負担になる場合もあります。


まず、漢方代に保険が適用する場合とは、一般的に、漢方を専門的に取り扱っている不妊治療専門のクリニックや産婦人科のクリニックなどで、保険適用で漢方を処方してもらう場合が挙げられます。


また、漢方代に保険が適用しない場合といえば、一般的に、自由診療として漢方治療を行っているクリニック・診療所・薬局などで漢方を処方してもらう場合が挙げられます。


クリニックにおいても漢方治療における保険適用範囲は様々なようで、例えば、漢方代を全額保険適用としているクリニックもあれば、エキス剤の漢方代のみ保険適用としているクリニック、漢方代は自由診療扱いなので全額保険適用外としているクリニックなど色々とあるようです。


また、費用の面においては保険が適用するクリニックで漢方を処方してもらう方が良いのでしょうが、その場合はほとんどがエキス剤の漢方となるので、エキス剤の漢方に比べて効果が高い煎じ薬の漢方を利用したい場合は、煎じ薬の漢方も保険適用としている数少ないクリニックを探すか、自由診療として漢方治療を行っている薬局などで漢方を処方してもらうようになるようです。


母になる道のりに如何でしょうか 

June 15 [Fri], 2012, 14:47

赤ちゃんを授かる事って当たり前のように思っていたのに、いざ、なかなか妊娠出来ないとストレスが溜まり、不安に陥り、重い気持ちで病院に行くと不妊だと宣告される方、多くいらっしゃるようです。


不妊は、その人にしかわからないつらい悩みです。


多分、その気持ちはパートナーも理解しようと努力しても理解出来ないものなのだと思います。


女性にしか出来ない出産という過程を踏み出すのに、色んな努力をするのですから。


その一つとして、漢方を選択される方もいらっしゃいます。


漢方は昔から、体に優しいというイメージがあります。


漢方医の存在もあまり知られていませんが、いらっしゃるので一度、御相談してみてはいかがでしょうか。


きっと、貴方にあった処方をしてくださることでしょう。


納得いかない場合は、複数の漢方医に相談するのも良いでしょう。


赤ちゃんを抱きたいという願いは女性なら誰でもあるものです。


どうか、諦めないで頑張ってくださいね。