病院のオペ室で働く看護師

July 07 [Sat], 2012, 0:11
今回は病院のオペ室について説明する。オペ室は大学病院などの大規模な病院から地域の個人病院まで、様々な規模の病院で募集があるが、勤務内容が大幅に変わってくる職種である。

まず、大学病院などの大規模病院では、オペ室は「専任」で勤務することになる。また、緊急オペ(救急搬送後すぐにオペ)が多い病院では夜間も病院待機(いわゆる2交替)になっているケースも多い。また、緊急オペが多いことから、日勤帯の残業も多く、よくテレビドラマなどである皆さんがイメージするような世界がまさにここである。

次に民間の200床前後クラスの病院だが、ここでもオペ室は「専任」になるケースが多い。但し、救急搬送件数は大学病院と比べかなり減り、またより緊急性が高いオペは受けることが出来ないこともあり、夜間はオンコール制にしているケースが多い。こういった規模の病院のオペ室勤務が、仕事内容的にも症例をつむこともでき、残業などもさほど多くないことから、オペ室を希望する看護師にとって、最も人気の高くなる。

最後に100床未満の小規模病院だが、このクラスではオペ室の「兼任」が多くなる。どういったことかというと、オペ室が外来部門に組み込まれ、外来所属の看護師の中でローテーション、もしくは希望者で対応するという形になる。こういった病院では緊急オペはほぼなく、夜間の待機もないケースが多い。ただ、オペも簡単なものが多く、オペ室で働きたい看護師が集まるのではなく、オペ室の経験がある看護師で外来希望の方がお手伝いに入っているという感覚である。ソース サイトの http://www.next-nurse-bank.com
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