新年明けまして…(以下略)

January 07 [Fri], 2005, 20:14
クリスマスにやっていたはずの種の感想を今更とは思うものの、やらなきゃやらないで気分が悪い。

第11話「選びし道」脚本:大野木寛・両澤千晶
状況が動き、選択を迫られた時、自分の足で歩き始めたアスランと、流されて何も出来ないカガリの対比が面白い。
そういえば前作でもキラがアスランと決別をするのが第10話だったなぁ。
無理無茶無謀を突き通すカガリのカガリらしさが全く持って失われているのが、なんつーか前作否定をさらに強めている気がするのは気のせいか。
前作のキャラクターの出番が多いのは別に構わないのだが、カガリを筆頭として、キラといいアスランといい、乳艦長といい虎といい、基本的に報われていないパターンが多い。
しかもそんな前作のキャラクター達の苦悩や葛藤にばかり描写を裂いて、彼らを否定すべき新キャラがおろそかになっているのは本末転倒では。

第12話「血に染まる海」脚本:野村祐一・両澤千晶
スペシャルなのでまとめて。
前回から打って変わって、ミネルバ中心の戦闘がメイン。
やっぱりロボットアニメは派手にロボットが戦ってナンボだと言うことを改めて認識させられる。
そして、2話一気に放送されると、やっぱり単発で見るよりは、ある程度まとめてみたほうが面白い番組なんだということも再確認。
なんせ、主人公達が前回まともに戦闘したのが第6話。
1クールの半分は主人公達が全く無視されていると言うペース配分。
さすがにファンも耐えるのは辛いのではなかろうか…。
そして肝心の戦闘シーンは、地球軍の新型MSにフライトユニットがついていたり(ドラグナーファンの自分には感涙モノ)、ザムザザー、シンの種割れと、結構見ごたえ十分だったりするからまた困る。
最近のアニメの中ではダントツのクオリティではなかろうか。
なんにせよ、やっぱり戦闘があると盛り上がるな。
▼こんな奴▼
■源氏名■
吾妻哉京・あづまさきょぉ
■生態■
ムラっ気の多い自堕落・社交性皆無
■好きな言葉■
シャブ打つよりホームラン打とう!

こんなあほぅですがよろしくです。
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