今週もいってみよ(ちょっと長め)

December 18 [Sat], 2004, 23:33
第10話「父の呪縛」脚本:野村祐一・両澤千晶 絵コンテ:鳥羽聡
いやぁ、ギルバート・デュランダル議長殿。もう今週は彼だけでお腹いっぱい。
ラクスの持ち上げ方(まあ、偽者だが)は、ちょいと強引過ぎかと思ったけど、やり方自体は納得できる。
自分の思惑通りにプラントが動かず、暴走の危険をはらんだ時はまた自分をも討て、という考え方は重要。
いかんせん声が池田なので黒幕の印象は払拭できないが。
アスランがデュランダルからセイバーガンダムを託される一連のシーンが前作のキラがラクスからフリーダムを託されるシーンとほぼ同じカット割なのが印象的。思わずニヤリとさせられる。
ここ数話は、テロが行動を起こす→ミネルバ奮戦→ユニウスセブン落ちる→世界情勢が一気に動く→アスランの苦悩→行動を起こすアスラン。と言う流れで物語をミクロ視点からからマクロな視点に一気に引き上げ、またアスランを中心にミクロな方向へと引き戻そうとする流れが面白い。
週間ではなく、溜め込んで一気に見たほうがより面白く見える構成っぽい。

…で、偽ラクスことミーア。うーん、ラクス本人よりも人気が出そうな気はするものの、個人的には本物のほうが良いな。
いや、エロいとか言う意味ではなくてね。単純にキャラの問題として。
まだ序盤なんで、ここでいきなり決め付けるのも何なのだが。
本当のラクス・クラインが見えていないミーアと、本当のラクス・クラインを知っているアスランのギャップの差が顕著に現れているっつーか。
お嬢様ラクス、アイドルラクス、政治家ラクス、そして少女ラクス。ラクスの持つ多面性をミーアは一部分しか分かっていないようで。
ラクスの魅力とは、その多面性と、それらすべてがラクス・クライン本人の確固たるパーソナリティとして存在している「混沌とした少女」だと思っているので。

さて、来週は一時間スペシャル。
アスランを中心に動き出す物語。今度こそミネルバクルーにも出番がありそうで。
今度こそ出番あるよね、ルナたん!( ̄▽ ̄)
そしてがんばれ、シスコン反抗期主人公シン・アスカ!( ̄▽ ̄)
誰にも認められていないが、俺は主人公のおまいを激しく応援しているぞい!

種感想〜

December 11 [Sat], 2004, 21:13
第9話「驕れる牙」脚本:森田繁・両沢千晶
いや〜今週はあれよこれよと突っ込みどころが多く、(いろんな意味で)楽しめた。
まずジブリールさん。初登場のときは「さすがにアズラエル以上のキチ○イじゃないだろ〜」と思っていました。ごめんなさい。_| ̄|○
アズラエルなんか片手でポイ、ぐらいのキ○ガイでした。はい。
ちゅーかロゴスって、いかにも戦隊モノの悪党みたいな組織名だし(あれはエゴスか…)
なんの捻りもセンスも感じさせない悪党というのも、逆に清々しい感じはするが、さすがにちょっと引くわ〜

続いて、開戦! いきなり核兵器! プチ・ジェネシス! しょっぱなから戦略兵器の雨あられ!
…え〜っと、既にこの世界の戦争にMSって必要なんですか?
期待した新型MSウィンダムの出番は、何と核兵器を撃つだけ!
これって別にMAでもいいんジャネーノ?(´・ω・`)
だんだん穿った見方しか出来なくなってまいりました。

そして最後は巷で散々偽ラクスとかラクツーとか噂になっていた期待の新キャラ、ミーア・キャンベル嬢、初(?)登場!
な、な、な、なぁんか…エロいなぁ…( ̄▽ ̄)
太股とか、フトモモとか、ふとももとか !!  ( ´Д `)ハァハァ
台詞回しも妙に艶やかというか、ポストフレイ !? というか。
とにかく、論点と方向性が定まっていない感は否めないにも関わらず、風呂敷だけはガンガン広がってまいりました。
そしてついに来週は、待ちに待ったセイバーガンダム初登場!
これは見逃せませんよ〜。゚(≧▽≦)゚。

あれ? そういや、主人公は何してたっけ?
……がんばれ、シスコン主人公( つ Д ` ) ゜。

当サイトは、シン・アスカを激しく応援しています(笑)

すてい〜ん

December 07 [Tue], 2004, 20:37
 長かった歯の治療が終了しますた!゚(≧▽≦)゚。
でもこれにて一件落着〜とはいかないもので、薬で変色した歯をどーしよう…
──市販の歯磨き粉で悪足掻きしてみマス。
「笑うとき歯グキを出せ〜」は、しばし自粛しますです。
ウワーン_| ̄|○

轟天号コダカかすたむ

December 06 [Mon], 2004, 20:29
 酷使してべこべこになった自転車をメンテしてもらいますた。
 これで轟天号(ママチャリ)も元気になったヨ。名前もパワーアップです。

DVD録画で、いってみまつた

December 04 [Sat], 2004, 22:18
今週の種運命〜
第8話「ジャンクション」脚本:兵頭一歩・両沢千晶 作画監督:山口晋 絵コンテ:下田正美
内容自体は、新旧キャラ入り乱れての嵐の前の静けさといったところ。
マッタリ進行で、これと言って意味のないシーンを繋げて雰囲気を出している。
さりげなくファンサービス満載な部分も「さすがSEEDだなぁ」と思わせるデキ。
何故ルナの出番がほぼ皆無に等しいのかが激しく不満だが煤R( ` Д ´ )ノ
まあ、全く出番のない某三人組&仮面に比べりゃマシか…

番組開始から駆け足で物語が進み、掘り下げられていない部分もあっただけに、週間番組としてどうかとは思うが必要なエピソードではあるとは思う。
そこでなぜか描写の薄い新キャラでなく、前作のキャラの出番を持ち上げまくるのかは疑問だが。
もう完璧にアスランが主役であることは間違いない。
前作がキラとアスランの物語といいながら、結局物語のほとんどがキラ主動だったのと似ているねこりゃ。
言葉の端々でアスランまでもがキラを否定。完璧に前作の流れを断ち切ろうとしております。
そしてついに、
アスラン、プロポースキター!\( ゜∀ ゜ )/
シン&キラ、ニアミスキター!\( ゜∀ ゜ )/
これに尽きるでしょう。まさに嵐の前の静けさ。
これでアスランとカガリに破局フラグが立ったと考えるのは深読みか?
キラとシンが互いを理解し始めた矢先に互いの素性がバレて一気に死闘へ転じるというのは俺の期待か?
なんにせよ、次回から一気に物語が加速しそうな勢いで、俄然面白くなってきた。
▼こんな奴▼
■源氏名■
吾妻哉京・あづまさきょぉ
■生態■
ムラっ気の多い自堕落・社交性皆無
■好きな言葉■
シャブ打つよりホームラン打とう!

こんなあほぅですがよろしくです。
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» 永遠の小学4年生の日!! (2006年05月06日)
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