Lover Boy 'Working for the Weekend'

2007年10月29日(月) 18時36分

Loberboy
80年代。ダサイという言葉が新たな形容詞として加わった。Loverboyの最大のヒット曲が、世界でも屈指にダサカッコイイ'Working for the Weekend'だ。
何と日本語タイトルは、「それいけ!ウィークエンド」だぜ。
カラオケにあるぞ。簡単に歌えて燃えるから、みんなで熱唱しようぜ!

ボーカルのマイク・レノは、ハートのアン・ウィルソンと「フットルース 愛のテーマ」'Almost Paradise'を歌った。カナダコンビだ。(正確にはハートはシアトルだけど、活動開始がバンクーバなんだそうで)

Loverboyは、まだ現役だ!その雄姿を見よ!たぷんたぷん。


最高傑作'Get Lucky'一曲目「それいけ!ウィークエンド」以外は不要だが。

Get Lucky

Get Lucky

  • アーティスト: Loverboy
  • 出版社/メーカー: Columbia/Legacy
  • 発売日: 2006/07/25
  • メディア: CD



'Working for the Weekend'

Loverboy - Get Lucky - Working for the Weekend


'Almost Paradise'

Ann Wilson & Mike Reno - Footloose (15th Anniversary Collectors' Edition) - Almost Paradise (Love Theme "Footloose")

Sammy Hagar 'Your Love Is Driving Me Crazy'

2007年10月14日(日) 1時19分

サミー・ヘイガー
デイビッド・リー・ロスの後釜でヴァン・ヘイレンに在籍したロック・ボーカリスト。元は、モントローズというバンドにいて、その後ソロ活動をしていた。紹介の曲は、ソロ活動時代のヒット曲。
ハードでありながらポップな名曲が多く、ヴァン・ヘイレンに加入した時は、何か裏切られたような気がしたものだ。

表題曲収録。サミー・ヘイガーの最高傑作。

Three Lock Box

Three Lock Box

  • アーティスト: Sammy Hagar
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD



Sammy Hagar - Three Lock Box

STARZ 'Cherry Baby'

2007年10月10日(水) 0時23分

STARZ。sでなくzなのが憎い。ロゴマークもカッコいい。しかし売れなかったSTARZ。当時は、KISSやエアロスミスと比較されていた。一応ハードロックの範疇に定義されているけど、彼らより断然ポップ。
紹介の曲は、唯一のヒット曲。日本でもベスト10の5位くらいまでは、ランクインした。ノリの軽いポップな名曲。
ボーカルのマイケル・リー・スミスは、レックス・スミスの弟。普通そんな人知りませんか。

表題曲収録。彼らの代表作。

Violation

Violation

  • アーティスト: Starz
  • 出版社/メーカー: Rykodisc
  • 発売日: 2005/02/22
  • メディア: CD



もう一つの名曲'She'は、YouTubeでは見つからなかった。

ベスト盤がiTunesに。'She'も収録。

Starz - Brightest Starz - Anthology

KANSAS 'Point of No Return'

2007年10月09日(火) 2時06分

カンサス

ボストンとほぼ同時期。プログレ・ハードというような造語で語られることもあった。ジャーニーもデビューは同時期だが、当時はジョナサン・ケインが加入していなくて、ニール・ショーンが牛耳っていたので、ロック色が強かった。後のジャーニーは、ボストンやカンサスの影響を受けたのだと推定。

同名アルバム中の'Dust in the Wind'は、何故かスコーピンズがカバーしたものが有名。

表題曲収録。彼らの代表作。

Point of Know Return

Point of Know Return

  • アーティスト: Kansas
  • 出版社/メーカー: Epic/Legacy
  • 発売日: 2002/02/12
  • メディア: CD



カンサスのDust in the Wind


スコーピンズの

UFO 'Natural Thing'

2007年10月07日(日) 3時22分

UFO。神マイケル・シェンカーの在籍した栄光のハードロックバンド。曲は、名盤'Strangers in the Night'の一曲目。ここから二曲目の'Out of the Street'への流れは、比べるものがないほど素晴らしい。このアルバムは、ライブ・アルバムで、数あるライブ・アルバムの中でも最高峰のひとつだ。

1979年の発表のアルバムだが、紹介の映像は1995年のもの。さすがに、ボーカルのフィル・モグの声の衰えは隠せない。ただし、常にボーカリストに恵まれない神には、フィル・モグは、衰えたといえど最高のパートナーだ。
MSG時代のグラハム・ボネットも歌は旨いのだが、神と同様、奇行の人なので、手が合うわけがなかったし。

神のフライングVを抱えた雄姿を身よ!

KISS Alive!やFree Live級の名盤。

Strangers in the Night

Strangers in the Night

  • アーティスト: UFO
  • 出版社/メーカー: Emi Gold
  • 発売日: 2006/04/03
  • メディア: CD

カルメン・マキ&OZ 閉ざされた町

2007年10月02日(火) 22時41分


カルメン・マキ&OZ、日本至上最高峰のロックバンド。これを知らずして、日本のロックシーンは語れない。
知る人ぞ知るギターの春日博文が、カルマン・マキのカッコいい詞にマッチした、カッコいい曲を書いている。恐らく春日博文を超える今後もギタリストは現れないだろう。顔はよろしくないが。
ギターの春日博文は、このバンドの後、東京外国語大学の伝説のバンド「ポーの一族」のひとみげんき(後にVOW WOWに加入)とNOIZを結成した。
筆者は、外道とNOIZを学園祭に呼ぶべく、委員長を洗脳し成功。あまりライブは盛り上がらなかったが・・・

歴史的名アルバム。完成度の高さは、サディスティック・ミカ・バンドの「黒船」と双璧。紹介曲がタイトル。

閉ざされた町

閉ざされた町

  • アーティスト: カルメン・マキ&OZ
  • 出版社/メーカー: キティMME
  • 発売日: 1994/11/26
  • メディア: CD



カルメン・マキ & Oz - 閉ざされた町


最高傑作の「崩壊の前日」は、本人たちの動画が見つからないので、コピーバンドのもので紹介。

外道 香り

2007年10月01日(月) 20時03分


外道、日本のハードロック創世記に君臨した栄光のバンドだ。
「香り」は、彼らの代表曲で、ライブの一曲目を飾った。今でもカッコいいギターのリフで始まり、いきなり「げーげげげげげ、げーげーげー外道!」と歌が入るインパクトは並じゃない。
曲は、カッコいいんだ。歌詞が変なだけで。残念ながらカラオケに無いので、皆で盛り上がれない。UGAにリクエストを出そう!!

このアルバムの一曲目に「香り」収録。「引っ込めデブー」とか客の声が入っていて、臨場感に溢れる。

外道

外道

  • アーティスト: 外道
  • 出版社/メーカー: ブルース・インターアクションズ
  • 発売日: 1998/02/25
  • メディア: CD