Bay City Rollers 'It's a Game'

2008年03月16日(日) 4時08分

パット・マッグリン
最後ののメンバー紹介は、パット・マッグリン。速攻で脱退したイアン・ミッチェルの後釜。こいつのことをほとんど覚えていないが、レスリー同様、ヤクで捕まったことがあるそうだ。

紹介の曲は、「恋のゲーム」。これは、ビデオ・クリップだが、この頃のローラーズは、ライブでカラオケでなく演奏をするようになっていた。

↓収録アルバム。

It's a Game

It's a Game

  • アーティスト: Bay City Rollers
  • 出版社/メーカー: 7T's
  • 発売日: 2007/10/30
  • メディア: CD




Bay City Rollers - The Best of the Bay City Rollers - It's a Game
It's a Game

Bay City Rollers 'I Only Want to Be with You'

2008年03月11日(火) 1時56分

イアン・ミッチェル
六人目のメンバー紹介は、イアン・ミッチェル。年取ったアラン兄さんの替わりにメンバー入りした。17歳で参加したそうだ。で、なんと7ヶ月で脱退。下のアルバムのタイトル曲'DEDICATION'は、イアンが歌っている。

紹介の曲は、ヒット曲「二人だけのデート」。

↓収録アルバム。

Dedication

Dedication

  • アーティスト: Bay City Rollers
  • 出版社/メーカー: Bmg
  • 発売日: 2004/04/05
  • メディア: CD




Bay City Rollers - The Best of the Bay City Rollers - I Only Want to Be With You
I Only Want to Be with You

↓実は、オリジナルはこれ。ベイ・シティ・ローラーズはカバーした。
 

Bay City Rollers 'Yesterday's Hero'

2008年03月07日(金) 2時27分

エリック・フォークナー
五人目のメンバー紹介は、エリックだ。紹介の曲で冒頭現れる高橋由伸そっくりの男。現在も現役で演奏を続けているそうだ。エリックもウッディと共にオリジナル曲の製作者だ。

紹介の曲は、ノリに乗っている頃のヒット曲「イエスタデイズ・ヒーロー」(少し音が悪い)。I don't wanna be a yesterday's hero.とか歌っていたら、その通りになってしまうなんて、無常を感じるぜ。

↓収録アルバム。

Dedication

Dedication

  • アーティスト: Bay City Rollers
  • 出版社/メーカー: Bmg
  • 発売日: 2004/04/05
  • メディア: CD




Bay City Rollers - The Best of the Bay City Rollers - Yesterday's Hero
Yesterday's Hero 

Bay City Rollers ’Rock'n Roll Love Letter'

2008年03月04日(火) 1時07分

スチュアート・ウッディ・ウッド
四人目のメンバー紹介は、ウッディだ。恐らくレスリーの次に女性人気があったと思われる。数少ないオリジナルのヒット曲は、ウッディの手によるものらしい。Wikiで書かれていることも少なく、安泰な生活を送っているのかなぁ。

紹介の曲は、最高傑作「ロックン・ロール・ラブレター」。クチパク演奏の真髄を見ろ。凄い豪快なフェードアウト。

↓収録アルバム。日本語のタイトルは、「青春に捧げるメロディー」。彼らの最高傑作アルバム。

Dedication

Dedication

  • アーティスト: Bay City Rollers
  • 出版社/メーカー: Bmg
  • 発売日: 2004/04/05
  • メディア: CD




Bay City Rollers - The Best of the Bay City Rollers - Rock 'n Roll Love Letter
Rock'n Roll Love Letter 

Bay City Rollers 'I Only Wanna Dance with You.'

2008年03月01日(土) 3時29分

アラン・ロングミューアー
三人目のメンバー紹介は、アランだ。年齢詐称して活動していたそうだ。26歳くらいだったらしいけど、幾つって偽っていたんだろう。北斗の拳のトキを思わされる長髪と穏やかな眼差しが印象的な、みんなの兄さんだ。実際のところはデレクのだけど。
このアルバムの後、イアン・ミッチェルと交替するのだが、そのことが理由か自殺未遂を犯したと昔のマネージャーが語ったとか、リンク先のwikiに書いてあります。

ごきげんな紹介曲は、大ブレイク前の中途半端なアルバムの一曲目から。日本語タイトル「ダンスはごきげん」。初版プレスのLPの帯かライナーに、何故か「ダニエルはごきげん」と誤植。

↓収録アルバム。日本語のタイトルは、「青春のアイドル」

Wouldn't You Like It?

Wouldn't You Like It?

  • アーティスト: The Bay City Rollers
  • 出版社/メーカー: BMG International
  • 発売日: 2004/05/04
  • メディア: CD




Bay City Rollers - Wouldn't You Like It - I Only Wanna Dance With You
I Only Wanna Dance with You

Bay City Rollers 'Bye Bye Baby'

2008年02月29日(金) 2時59分

デレク・ロングミューアー
唐突ですが、二人目のメンバー紹介は、みんなのデレクだ。たいていジャケットの真ん中でにやけている、金髪のドラマー。当時、ファンの間での人気の無さは、ダントツでNo.1。何か、痛いものを感じたよ。と思ったら、去年、幼児ポルノの罪で逮捕されていやがる(上のリンク参照。)Oh! My God!!

曲は、日本でのシングルデビュー曲。本国では、2枚目のアルバムに収録されていた「バイ・バイ・ベイビー」。

↓収録アルバム。日本語のタイトルは、「噂のベイ・シティ・ローラーズ」
Once Upon a Star

Once Upon a Star

  • アーティスト: Bay City Rollers
  • 出版社/メーカー: Bmg
  • 発売日: 2004/04/05
  • メディア: CD




Bay City Rollers - The Best of the Bay City Rollers - Bye Bye Baby
Bye Bye Baby

Bay City Rollers 'Saturday Night'

2008年02月27日(水) 1時34分

レスリー・マッコーエン
レスリーは、ベイ・シティ・ローラーズのボーカリスト。彼が類稀なる力量の持ち主であることは、ロックファンなら大抵の奴が認めている。
上のリンク先は、Wikiの英語版だが、麻薬関連で色々あったとか、ペコとかいう日本人妻がいるとか、今でも唯一の全盛期のメンバーとして、ベイ・シティ・ローラーズとしてライブをしているとか書いてある。興味があったら、ご覧ください。

曲は、デビューアルバムから、恐らく最も有名な「サタデイ・ナイト」。でも、カラオケで歌っても盛り上がらないんだ。


ライブでもフェイドアウトして曲が終わるものだからクチパク演奏の走りと言われた彼らだが、タイトルに1976Liveとあったので、事実の確認および検証の意味で見てみたら、
ドラムがデレクでない!レスリー以外、全部知らない!!レスリー微妙。
YouTubeのコメントを見たら、1990年だそうだ。なるほど。しかし、レスリー微妙だけど、若いな。

ちなみに、彼らの後クチパク演奏がバレたのは、Pink FloydとかBostonといったテクニシャンな人たち。


Bay City Rollers - The Best of the Bay City Rollers - Saturday Night
Saturday Night

Bay City Rollers 'Shang a Lang'

2008年02月26日(火) 1時01分

ベイ・シティ・ローラーズ。YouTubeでどの曲にするべと漁っていたら、どれも捨てがたい!従って、連続でベイ・シティ・ローラーズ特集やってみようと思う。
今日は、デビュー曲。日本語のタイトルは、「ベイ・シティ・ローラーズのテーマ」名前に負けないポップでご機嫌な曲だぜ。

ちなみに日本では、「バイ・バイ・ベイビー」でレコードデビューだが、イギリスではこれ。

しかし、観客のイギリス娘たち、まったく曲を聴いていない。
バンドやメンバーへのコメントは明日から。メンバーの一人がジャイアンツのパンダに似ている。

↓デビューアルバム(日本では2枚目)。日本語タイトルは「エジンバラの騎士」

Rollin'

Rollin'

  • アーティスト: Bay City Rollers
  • 出版社/メーカー: BMG International
  • 発売日: 2004/05/04
  • メディア: CD




Bay City Rollers - The Best of the Bay City Rollers - Shang-A-Lang
Shang a Lang

MR. BIG 'Romeo'

2008年02月20日(水) 1時53分

MR. BIG。1990年代の同名のアメリカのバンドとは異なる。こちらは、イギリスのバンド。ポップかつ特長のあるメロディーで比較的人気があったんだが、すべて廃盤なのかamazonでも中古しか入手できない。youtubeでも動画は、上だけ。

タイトル曲収録のLP持っているんだけど、自慢していい?羨ましがる奴いないか。

デビュー・アルバムの中の「ザンビア」っていうのは、アフリカ音楽ぽく、2枚目のアルバムの表題曲「フォトグラフィック・スマイル」は、中国音楽みたいだった。
ディッケンて奴のワンマンバンドなんだけど、才能あると思ったのに・・・

余談だが、デビューアルバムの日本語タイトルが「甘美のハード・ロッカー」だったような・・・


新品を発見。「Seppuku」とか書いてあります。聞いたことの無いアルバムです。

「甘美のハード・ロッカー」。中古で高いです。

↓iTunesに「恋するロメオ」発見!

Mr Big - Pop Goes the 70's Vol 1 - Romeo
MR. BIG 'Romeo'

Roxy Music 'Love Is The Drug'

2008年01月29日(火) 1時28分

Roxy Music。加藤和彦、高中正義、後藤次利のいたサディスティック・ミカ・バンドが、彼らのオープニング・アクトを務めたことで有名。しかし、日本で人気が出るのは、その5年後くらい'Avaron'が発売されてからだった。
紹介の曲は、高中らが前座を務めた時のヒット曲。映像は、2,3年前のものなので、その頃から比べると30年後くらいだ。
ダンディズムの権化、ボーカルのブライアン・フェリーは、今も昔も音痴である。


最大のヒット曲。'More Than This'


サイレン(紙ジャケット仕様)

サイレン(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ロキシー・ミュージック
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/09/26
  • メディア: CD


名盤。'Love Is The Drug'収録。他に'Both Ends Burning''She Sells'など名曲多数。


Roxy Music - Siren
Siren


アヴァロン(紙ジャケット仕様)

アヴァロン(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ロキシー・ミュージック
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/09/26
  • メディア: CD


'More Than This'収録。


Roxy Music - Avalon
Avaron