その32 「きょうもし、み声を聞くならば」

September 21 [Sat], 2013, 21:38
ですから、 聖霊が言われるとおりです。「きょう、 もし御声を聞くならば、 荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、 心をかたくなにしてはならない。

ヘブル3章7-8節


神は神と離れてしまった人間を救うために、繰り返し預言者を遣わし、そして最後に御子イエス・キリストをこの地に送り、ご自身の愛と私たいが帰るべきところを示されました。

イエス・キリストこそが私たちのために人となって生まれ、十字架で苦しんだ後に死なれ、そしてよみがえってくださった神のひとり子です。

素直になってこの方を信じるのならば、すべての罪がゆるされ、永遠のいのちが約束されるのです。
この神の愛に応答して、イエスを救い主と信じましょう。

その31 「あなたはどこにいるのか?」

September 14 [Sat], 2013, 12:31
神である【主】は、 人に呼びかけ、 彼に仰せられた。 「あなたは、 どこにいるのか。 」
                                          創世記3章9節



神は人を創りっぱなしで放っておかれるのではなく、人とコミュニケーション、つまり対話をしたいと望んでおられます。
それが人を創造された目的と言えるでしょう。

「人はパンだけで生きるのではない、 人は【主】の口から出るすべてのもので生きる(申命記8:4)」と書かれていますが、人は神から語りかけを受けることによって真の命を持ち続けることが出来るのです。神との対話が命の源です。

しかし人は自ら神の前に出ることを恐れ、隠れてしまいます。

そんな私たちに神は今日も「あなたは、どこにいるのか」と声をかけてくださっています。

聖書を読むこと、祈ること、そして礼拝を捧げることによって私たちは神の声を聞き、慰め、励まし、戒め、導きを受けることができます。
私たちのうちに内住される聖霊がこのことを可能にしてくださいます。

これからも継続的な神との語り合いを持ち、神との個人的な関係をしっかりと持っていきましょう。