それでも変わらずに 

August 31 [Fri], 2018, 19:00
色々思うことはあるけれど。
結果として
今の私に出来ることを出来る限り行うことができれば
それで私は満足なんです。



もしかしたら、もしかしたら、もしかしたら、
子供ができないかもと思うことがある。
両親をおじいちゃん、おばあちゃんにしてあげたい。
彼をお父さんにしてあげたい。
自分の子供を抱いてみたい。

きっと祖父母に愛される子になるんだろうな。
すごくよいお父さんになるんだろうな。
子供といっぱい遊んで抱きしめてくれるかな。
自分の子供を抱きしめたらどんな気持ちになるんだろう。

すっごく思うよ。
すっごく。


昨年、私のまわりで妊娠から出産をした人が10人以上いる…
そんなことってある?そんなに重なる?
「俺のほうが先かな」なんてなんてことない言葉かけに
発狂しそうな程、追いつめられた気持ちになった。
なんでなんでなんで!!!



大切なんだ。大切にしたい。
この気持ちをつくっていきたい
この今の形を先にすすめたい。



でも
今日言いたいのはそんなことなんかじゃなくて。

今日思ったことは
たとえたとえ、この先でこの願いがかなわなかったとしても
今のこの時間を後悔しないようにしよう
ってことなんです。


きっときっと可能性もあるから。
それでもその時に、この時間が変わらず愛おしい時間でありますように。

あふれる感謝 2017年 

December 29 [Fri], 2017, 22:40
この一年を振返ってみる。
ここ数年を振返ってみる。

退社ではなく、HDへ戻ってくると決心したことで
思っていたより、希望しているより、働いている気がする。
ちょっと後悔するときも正直ある。
けれど、そんながんばっている自分を否定せず、きちんとほめる。
本当にがんばっている!と思う!!!
そんな自分を私がほめないで誰がほめるんだ!
自分は自分でほめるんだ!!!


◆でもね、本当に文字通り、
私がここまでがんばってこれたのは
周りに支えてくれた、声をかけてくれた、こんな私を信じてくれた
そんな人たちがいたからなんだ。
たくさんの人が、色々なタイミングで励ましてくれたんだ。
応援してくれたんだ。信じてくれたんだ。
励まして、手をつないで、後ろから押してくれて。
大丈夫だよって伝えてくれたんです。
これ以上、私は何を望むの。こんなにこんなに、ありがたいことがあるなんて。


◆すばらしい出会いがあった。
お客様に対して、仕事に対しての軸が常にぶれず
それでいて部下や周囲に対しての気遣いや優しさを常に持っている上司。
伝え方を大切にしている人。人を大切にする人。
その人がまとめる、その人が作ったチームで一緒に働けたこと。
本当に感謝の一言です。
その方の異動に伴う別れはとても残念だけれど、受け入れるしかない。


◆すばらしい経験をさせていただいた。
たった30分だけではあったけれど、60名を前にした研修を行った。
がんばった!がんばった!
これも、周囲の助けがあって達成できたんです。
本当に本当に、周りの皆さんに感謝の気持ちでいっぱい。


◆埼玉に引っ越した!
引越って大変!でも楽しかった!
新しい場所で、新しい家庭を築いていきたいな。


◆やりたいこと、私の夢が少し具体的になった。
それを初めて、先輩に話せた。

何がしたいの? 社会に居場所をつくりたい。
何でそれがしたいの? だって辛いから。きっと今も、寂しくて悲しくて辛くて、不安と絶望で押しつぶされそうな人が世の中にいるんだよ。人は、一人じゃいけないの。濃いつながりなんかなくったっていい。少しずつ手を、指先をつかめる場所があれば、それで生きていけるんだよ。



上司も先輩も友達も。
いっぱいいっぱいもらいすぎて幸せで。
同時のなぜか哀しくて。この未知数の気持ちに押しつぶされそう。
ありがとうありがとう。


◆少しでも返したいって思うんだ。
その人に感謝の気持ちを返したいと思うと同時に、
このありがたい気持ちを、きっと周りに循環させていくことも大切
なんだろうなーと思います。

気遣いは形にする。伝わるように、伝える。
自分からまた広げる。頂いたこの気持ちを、次の人にバトンタッチできるように。


◆一点
私は、自分のことを、「こんな私」だと感じているんだなって改めて気がついたの。
こんな私は、人からすかれない
楽しい話もできない、話すと変だと思われる
話すと嫌われる。少し親しくなるともっと嫌われる。
結局裏切られる。結局利用される。
私が悪いもの扱いで終わり。
だって、こんな私。こんな私なんだもの。
嫌われて、仲間はずれになって、利用されて、最後は一人になって、終わるんだよ。
わかってる。分かっているけど傷つくから、始めからある程度距離が欲しいの。
利用されるとやっぱり傷つくから、自分から人には近づきたくないんだ。

そんな、自己評価なんだなって、改めて気がついた。
一生懸命自分を守ろうとしているんだね。

でもね、きっとこんな自己評価だと辛いんだ。
変えていきたい。


◆「私らしさを失わない」こと。って言われた。
尊敬する方々に。
私らしさってなに?きちんと自分に向きあおう。
自分の気持ちを大切にしよう。

こだわりをもって 

August 11 [Fri], 2017, 21:13
たのしくなくて
自分のすきなこと、すきなものがわからなくなる

何も感じずに
静かに静かに
過ごしているような。

いらいらするし
たのしくないし
つまらなくて
皆が嫌いになってしまいそうで


自分で自分が何を感じているのか分からなくなる






でもでも本当は、全てを大切にできる人でありたいよ
今の瞬間も
この仕事も
仕事の空間も
今の状態も



どういう人でありたかったか?

つよくある
自分の考えがある
整理されてて
無駄なものはなくて
シンプルで
でもぎらついてて
かつセンスがよくて
私らしさがあって


何がすきか

シンプル
ととのってて
さりげなくて
人に優しくありたいよ。
最近は人に興味がなくなっているけれど





自分のことくらい
自分で大切にしよう
自分のことくらい
自分で一番知ってようよ



失いたくない
この時間を
ないかよくわからない
よくわからないという感情に
ひっぱられることなく

私らしく
すきなことを突き詰めて
こだわりを強くもって
一つのことに大切に取り組めたら

次の一手をうつ 

May 08 [Mon], 2017, 22:58
会社の何かが気に食わない上司?先輩?
がおる。

人としはとても尊敬しています。
人に気をかけ、全力で関わり、人を助けることを厭わない。
仕事も尊敬しています。
対応は早く、内容も考える
情報を整理するのが上手で、とても整理された情報共有をしてくれる。
頭が良い。
きっと、勉強もされているんだろうと思う。

すごく良いひとや。一緒に働いてて、こんなに心強い人はいない。



同時に、なんかイライラした。

私がやっていることを、バカにしているような?
作成した資料を見る姿勢、態度とか。
発する言葉のふしぶしに、バカにしたような態度を感じる。




私野取り組みの大切さを理解していないのか?
私の説明が足りないのか?説明べたすぎるのか?



きっと、どっちでもなくて、どっちもだと思う。
と思える冷静さを。


冷静に、このいらいらに対処してみる。
きっと私のことをバカにしているんだと思うんだ。
でも、このイライラに対処する方法は、一つ。

うちかつしかない。
このイライラに。


納得させるために、自分が納得するためにすること

取り組み事項
1️⃣各サービス担当に、早めに相談をする
2️⃣相談するときは、目的の説明から行い、スムーズに説明できる準備を行う
3️⃣一人で行おうとせず、実施事項の共有・説明を行う
4️⃣現在の実施事項に関する、責任と自身をもつこと、信じること

5️⃣自己研磨
 ▶︎サービスの質のこと
 ▶︎自身のもてる取り組み
 ▶︎早めはやめの実施




振り回されずに、自分のやるべきことに集中すること。

変わり続ける、この世界で。 

February 16 [Thu], 2017, 23:44



多くの人がそうであるように、私も“変化が怖い”人間の内の一人です。

本音はね、

環境が変わるのが怖い。移動するのが怖い。
旅行に行くのも、行く前は必ず怖くなる。
引越も怖い、人が成長するのが怖い、人がいなくなるのが怖い
新しい場所、新しい経験、新しい仕事、新しい書類
新しいことは、やっぱり少し怖い。
静岡にいくのも、アメリカに行くのも、引越も、転職も
全て怖かった。


いつも、いつだって
今の暮らしの延長がずっと続けばいいな。って思うの。


何も変わらない、グローバルな世界の変化に影響をうけない
もっと小さく、小さく。

例えば、田舎に、2人で、4人で。
小さい喜びを大切にしながら、両親とたまに遊びながら
兄弟とたまに会いながら、友人にもたまに会いながら。
穏やかに、優しく、道ばたのお花でも眺めながら。
犬を飼って子供がいて、そんなささやかな暮らしを・・・




でもね、やっぱり最近改めて、思ったのです。


時間は流れる
世界は変わり続ける。
時代も、社会も、人も、全て。

そして、自分も。

流れる社会の中で、選んだ選択の中で、自分は学び経験し、成長し続けるんだろう。
そういった経験から、大切なこと嫌いなことが増え、
新しい価値観を得て、視野が広がり狭まり、自分の枠を広げたり狭めたり。


だからね、きっといつか
今感じる、「大切に想う気持ち」すらも変わってしまうんだろうなと、わかったんです。
いつか、子供が生まれて家族が増えたら、
いつか、仕事で大切なことが増えたら、
人生で楽しみを増やしていったら、
きっと優先順位は変わっていってしまと思うの。
否が応でも。


それは、きっと仕方のないことで。
一生懸命であればあるほど
全力であればあるほど、真剣であればあるほど
きっと、避けようのない変化。


親はいつかいなくなる。
兄弟も歳をとる。
じぶんも、相手も、いついなくなってしまうかも分からない。


今、一緒にいれていることが奇跡。
今、一緒にいたいと思っていることが奇跡。
仲良くできていることが、奇跡。

それくらい、尊いことだと、分かったんです。







この気持ちすら、きっと変わってしまうから。
この、「大切に思う気持ち」すらどうなるか分からないから。

だから、今、精一杯、大切にしたいな。と改めて思ったのです。
「大切に思えている」今、精一杯大切にしよう、と決めたのです。

いつかなくなってしまう、この素敵な気持ちに、精一杯正直でいたい。






一方的なんかじゃなく、大切にするよ。

大切にされていると、感じてほしいから。


人を利用し利用される関係性を超えて、その先へ 

January 26 [Thu], 2017, 14:08

人から利用されているということ。
人を利用するということ。




数年前のことですが。
あまり人に話していないことがある。


ある男性から、離婚したての男性から、
「好きなんだよね」とメールで言われたことがあります。
答えかねていたら、しばらくして
「冗談だよ。いやされたかっただけ」(意訳)
と再度メールがきました。


このとき私は、力が抜けると同時に、怒りがわいたんです。

とある友人に相談したら、プライドがあってごまかしているんでしょ、と言っていたけれど
ちょっと違うと思ったの。

その男性は、私のことは嫌いではなく、どちらかというと好意はもってくれていたんだと思うんだよね。
でも、その男性は、「好き」だということで、「冗談だよ」ということで
私がどう感じるかは全く考えていなかった!
「好き」だと伝えることで、自分自身が癒されること、受けいられること“のみ”を
望んでいたんだと、思うのです。

それって、本当に失礼な話!!!
イライラ。

私のことはなにも考えてくれていなかったんだよ、その人は。
自分の為に、私のことを利用しようとしていたの。


その人がした好意は、
同じ「好きと伝える」という動作を通していたとしても、
本当の「人を大切に想うこと」と、本質的に全くことなる。

なんて失礼な話なんでしょう。
かわらず、イライラ。





でも最近、少し別のことにも気がついたのです。

その時の私も、その人を利用していたんです。
お互い様だったんだろう、と気がつきました。



食事は1対1が好きだった。
集団で行くと自分の居場所がない気がするから。
(相当テンションをあげない限り)
だから、人に誘われたら、基本食事には行っていたんです。

人の相談にのるのも好き。
人の為になりたかった。人が悩んでいるのを一緒に悩んで解決していってみたかった。
でもそれはきっと、自分が必要とされていると感じたかったから(かも)と最近思います。


一人になりたくなかった。
でも自分から好意を示すのは怖くて、
好意を示してくれている人に、甘えていたんだ。


一人になりたくなくて、
悩んでいる人たちの気持ちを、利用していたんです。私も。


だから、お互いさま。

自分のまいた種。




人を変えることはできない。
変えられるのは自分だけ。


自分の視点、行動を変えていくことで
自分の世界が変わっていく。

自分のそのずるさ、弱さに気づけたから、1歩すすめた。
ならば、その先へ。



人の気持ちを利用しない。
人に依存しない。

自分の好き・嫌いをもってして
自分勝手にいきていく。



そこで、寄り添え合えたら…




つらつらつらつら2017 

January 20 [Fri], 2017, 22:17
色々あるけれど、つらつらと書いてみよう。
まとまっていない。

色々言っているけれど、
いいたいことは、一つ。

人を気にしない。
人を責めてしまう人とは、人に過度に期待している人だ。
自分を信じて。自分を抱きしめて。


誰かの心理学の中で
人の数だけ世界がある、いう考え方があるんだよね。
人は、生物は、物事を、主観というフィルターを通してみる。
この主観が人それぞれ違うから、人それぞれ物事の見方が違う。
見え方が違うということは、人それぞれ信じている物が異なる。
その人が信じていることが、その人にとっての真実(物)なのだから、
人の数だけ真実(=世界)がある、という言い方はとても的をえている。

人の数だけ世界があるけれど、宇宙があるけれど、
大切にしなきゃいけない、地球は一つ。これは皆で共有しているもので
人がいなくても地球はあるのか、人がいるから(認識しているから)地球があるのか
という観点で考えると、【人がいて共有しているから地球が存在している】のだと考えます。
(あくまで人間主観での話だから、人間にしぼらせてもらってますが)

あるから存在しているのか。
認識しているから、存在していることになるのか。

個人の世界の中では、
認識して初めて、その人の世界に初めて存在し始める。

個人の世界は、その人の認識と知識と経験とかで
出来上がっているものなんだよね。

何がいいたいのかと言うと、
私の世界は私のものである、他の誰のものでもない、ということで。

私の世界は、私が作り出さなきゃ行けないのです。
住みやすいように、やりやすいように。

そう、対象はきっと、友達とか、物とか、食生活とか、全てなのだと思うけれど、
自分の世界を自分の世界らしくする為には、
自分の世界にあるものに、投資をしよう、ということにつながる。

人にお金をあげる、というより
自分の世界にお金を投資して、自分の心地よい空間にするの
これが、情けはひとの為あらず、ということわざしかり、
お金は世の周りもの、しかり、

回り回って返ってくる、という認識の根底だと、気がついたのだよ。

うまくまとまってませんが。




言葉が想いになる
想いが言葉になり、想いが形づくられていく
それはきっと、自分自身をそうだし、生き方もそうだし、
一つひとつの経験が時間がその人のあり方と人生を形づくるのだから、
最終的には、
今ここで発している言葉とか、抱えている想いとか、
行動、選択の一つ一つが人生を作っている。私を作っているということでしょう。

だから、言霊という言葉がるように、
発する言葉は大切なんだよね。

愚痴をこぼしてもいい。
でも最後は、プラスで終わるように。

言葉には心を込めて
言葉には優しさを込めて
言葉には、愛を込めて



私は私の世界に、何を取捨選択していくのか
私のやりたいことを
やりたいように

自由になりたい
放たれたい
とびたちたい

でも、どこへ・・・・??



好きなブログの人が、
結婚式を機会に自分は努力次第でもっと綺麗になれると気がつき
結婚式までしていた努力を継続しているんだよね。

そうそう、それいーなー!

自分の場合、結婚式までって自分の今まで以上の努力はしたけれど、
付け焼き刃だとどうにもならなくて、
なんかおいもちゃんみたいな印象はまったくぬけなかったけれど。

女の人は、ほとんどの女の人は、とても努力して綺麗になっているんだと
気がつきました。
自分を研究して、努力して
自分をどう表すか。

どこまでやってみたいか。

言い訳じゃなく。やってみないとね。


色々な意見がある
やるべきこと。やったほうがいいこと
ってことはたくさんあるよね。

でも最後は、どうしたいか、がきっかけになる。

最終的には、どっちでもいい。
自分はどうしたいのか?


身体を動かして。

決めなきゃいけないことを決めよう。



結局どこにいっても
嫌な要因をみつけて、すぐに離れたくなっちゃうんだと思う。私は。
嫌な要因をみつけて、そこに固執しちゃうのかな?
そこが本当にいたい場所じゃないのか?
よくわかんない。
でも、そういう所を変えたいな。

そうしないと、つまらないもんね。



人の嫌な所をみつけて、その人を嫌いになる。
その嫌な所って、本当に嫌な場合もあるけれど、うらやましい場合が多い
のだと最近気がつきました。

んで、その何となく距離をとってしまう苦手な人たちの共通点を考えたら
・自分に自信がある。
 ▶︎いい意味で、自分を受け入れている。
・(大して能力もない(ようにみえる)のに)自分に自信がある
・無駄に、決して自分を責めない
・大して考えない(ように見える)のに、偉そうに発言できる
・大して中身のつめられていない(ように見える)、発言が大勢の前で自信をもってできる
 ▶︎人と自分を比べていない?
・愚痴を笑いながら言える
・自分が楽しいことを知っている
・明るい
・自由奔放
 ▶︎無駄に人の目を気にしない
・人の為に動ける
・自分じしんである

色々上から目線だけれど、
無駄に人と比べない、自分である、自分を受け入れている
人のために動ける、自分自身である

という所だと思う。

受け入れる所からはじめよう。
受け入れる所からはじめよう。

私もそうなりたい。
ということは、私もそうなれる。
ということは、私は、そうなんだ!!!!!!
と現在進行形で肯定系で自分自身に落とし込むことから。


あとは、自分の意見をきちんと伝えよう。
自分の意見通りに、動こう。
自分の考えを裏切らない。無駄に考えない。動く

独り言 

July 12 [Tue], 2016, 21:39
何をほしがっているのだろう

一つ一つ変わり続ける景色を眺めて、
時間の流れを季節の巡りを理解する。

物事に追われ、
手にするもの、心にあるもの、自分が抱えていることが増える
大切なものと同時に、きっといらないものも増えているんだろうな。

だからこそか、何もかもを投げ出したくなる時がある。
一つ一つ、摘み取って投げ捨てたくてたまらなくなる。


今の自分を取り囲んでいる状況が、
今までの自分が築いてきた結果ならば、
私は何を想えばよいのだろう。

感謝する。。。
感謝する?
傷つけると同時に、自分も十分に傷つけられたと思う。

(でも、どういう状況を私は望んでいるのだろう?
人に囲まれたい?
信頼する人がいればいい?
安らげる場所があればいい?
自分の理想が明確じゃない。だから、解決策がないのだ。
■自分の理想の人間関係、生活をイメージしよう。)



許す、とかじゃない。
忘れる、とかじゃない。
責任を持たない、の方がしっくりくる。
他人の感情に、責任をもちたくない。
利用されているという感情は消えないまま。


(でもそれはきっと、
私が自分の人生に責任をもっていないから。
自分で自分の人生の舵をとれていないからだろう。
■自分の欲しいもの、自分のしたいことを基準に、自分の感情に素直に、考えよう)



一人になりたい。
独りになりたい。
消えてしまいたい、という感情は変わらず
何もかも投げ出したい。


(でもそれをしないのはきっと、
この世界に私を引き止めてくれるものがあるからだね。
何が引き止めてくれているのかは、分からないけれど。
■何が自分を引き止めてくれているのかを項目だしにして、一つ一つ大切にしよう。
この世界に居続けれたら、それはまたとても幸せなことだと思うから)




投げ出すのか
投げ出さないのか。
分からないけれど。

振り返り 

April 08 [Fri], 2016, 18:07
今気がつきました。

このブログ始めたの、10年前の2006年の3月なんだ!
すごいー、こんなに長く書き続けるとは思ってなかった。
てかなんにも考えてなかった。

少し読み返してみたら、案外自分がんばってる。
ちゃんと(前日だけど)テスト勉強してる!
Aとってたみたい。


面白いねー。



きっと成長してる。
きっと経験してる。
10年前の自分は知らなかった世界を、見れている。


20歳の自分へ。

前をみて。
きちんと前をみて、少しずつでも進んでいけたら、
きっと大丈夫。きっと大丈夫だって自分で思えるから。
前をみて、足を踏み出しつづけて。




小さな握りこぶし 

April 08 [Fri], 2016, 17:31

30歳になりました。

振り返ると、人生本当にあっという間だなーと。
思い出せることは少ないけれど、いとおしい時間が、積み重なってきている。

辛いことも、悲しいことも、独りでいたことも、
人生を終わらせたいと思ったことも、たくさんあったけれど、

楽しいことも、うれしいことも、生きていてよかったと思えたこともあって、
友人と呼べる人を、今後も大切にしたいと思える人間関係を、
少しずつ、作りだせたりしました。


振り返れば、あっという間。
きっとこれから10年も、あっという間にすぎていくのかな。

全てに終わりがあることを忘れずに、
今に感謝しながら、目の前にいる人に感謝しながら、
すこしずつ、大切な時間を、大切な瞬間を重ねていきたい。




わたしらしく。As I AM。

ちと違うな。

私が私であるがゆえに。Because that's who i am。

かな。

何かあったとしても、何か問題をおこしたとしても。
だってそれが私なんだもん。私がそう感じたんだもん。


私らしいさ、ってきっと、経験して、感じて初めてわかること。

私はまだ未熟だ。
だから、どんどん経験していこう。どんどん感じて。
人とぶつかって。大切にして。

私が私であるが故に。
私が私であるために。





あたらしく、大切にしたい人ができました。
大切にする人ができました。


最近わかったの。恋と愛の違い。
個人的見解ですが。今後もっと変わるかもですが。

恋って、無意識的。
愛って、意識的。

恋は落ちるもの。自分の中に感情が生み出される。
愛は、作るもの。愛するという決意。積み重ねて、相手に伝える努力をして、2人で作りだす。

大切にするよ、心から。
大切にされていると感じてほしいから。




仕事ができない自分を受け入れて、初めて心の平穏が訪れました。

自分のキャリアが全く見えない現状。
自分の社会的価値が全くない現状。
やりたいこと、すきなこともわからないまま30歳になってしまって
辛くてどうしようもなくて、自分の夢に邁進する友人たちをみては、
とてつもなく自己嫌悪に陥ってました。

なんで私が、とか思うプライドの高い自分もいるけれど、
必要としてくれる人もいて、昔はやりたいと思っていた仕事に関われている。
会社、周りに少なからず貢献はできてて。
きっとこれが私の道なんでしょう。
きっと、これも、通るべきみちなのかもしれません。

ただ正直満足はしていないから、すこしずつ進んでいきたいと思います。
少しずつ、けれど確実に、成長をしていきたいと思います。

私は私にできることを少しずつ。
先の自分に向かって、一歩一歩進んでいきたいと思います。

今に感謝しながら。