ゴルフクラブのお手入れ。 長く大事に良い状態で使いましょう。

May 05 [Tue], 2009, 9:29
道具は手を掛ければ掛けるだけ、愛着がますます湧きませんか? 

一本一本のクラブのフェースを見てください、ドライビングレンジではボールマークから自分の打点の位置のずれや、改善点知ることも出来ます。トウ側やヒール側か偏っていませんか?ラウンドを振り返って、あのホールのこのクラブの一振りは良かった、などと密かに二度楽しめます。 グリップを見て磨り減っているようだったら、グリップに力が入りすぎていませんか?道具から分かることも一杯ありますよ。

ハンク ヘイニーというタイガーウッズのスイングコーチをしていたPGAのTOPインストラクターがアメリカのゴルフ専門局「ゴルフチャンネル」の特番で語っていたことがあります。
サウスカロライナのヒルトンヘッドアイランドにある彼のジュニアゴルフスクールで、生徒に指導していた一言です。

クラブのメンテナンスに関してこんな風に:「タイガーはプラクティスでも3、4打毎にクラブフェースを拭いて綺麗なフェースでボールコンタクトを大切にしている、土、芝が噛ん状態ではスピン量、上げ角はコントロール出来ない」ラウンド中はキャディーが毎回綺麗にしていますが、たとえ練習であってもクラブヘッドは綺麗な状態で、溝もクリーンでなければ、、と説いていました。

グリップに関しては:生徒のスイングに違和感を感じたハンク ヘイニーは生徒のクラブをチェック、すかさずサイズの合わないグリップが挿してあることを見抜き、直ぐ適正サイズのグリップに交換するようにスタッフに指示していました。 色が気に入ったからと、サイズの合わないグリップを挿していたんです。グリップがスイングを壊してしまうことがあるんですね。

タイガーウッズを始めとするトッププロも小まめな手入れをしています。どんなに良い道具でもメンテナンスは大事ですね。

早速始めましょう。

<ゴルフクラブの日々のお手入れ>

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アメリカで一家四人でゴルフを楽しんでいます。
手軽に廻れることもあり、年間ラウンド数が多く、当然グリップも痛みます。

4セットのグリップ交換、ショップに出したらお財布が悲鳴を上げました。「何でも自分でやってみよう!!」の精神でお財布にも優しく、浮いた予算は又ラウンドへ、、、

ショップに聞いたり、経験者に教わったり、自分でやってみたノウハウや、コツ、気が付いたことなど、整理してみました。お役に立てれば幸いです。

アメリカでの経験を基に書いていますが、ネットで購入色々探した経験を元に、買いやすいか?、情報が豊富か?、種類は豊富か?などオンラインのお店のレビューも載せて生きたいと思います。