GWのひととき 下町編

May 14 [Tue], 2019, 8:24
つづきは帝釈堂の木彫から

帝釈天に入りましょう
  

帝釈堂彫刻ギャラリー
ガラスで覆われて保護されているんですよ
帝釈堂の内外には、数多くの木彫がほどこされています
特に帝釈堂内陣の外側にある十枚の胴羽目彫刻は仏教経典の中でも最も有名な「法華経」の説話を選び出して彫刻したものです
この法華経説話彫刻は、当山第十六世観明院日済上人の発願になるもので、篤信者鈴木源次朗氏の丹精協力を得て、 大正末期より昭和九年に至る十数年の歳月を費して完成したものです
  

ぐるっとある一部ですが
  

凄かったです
皆さんも行った時には見てみてくださ〜い
  

次はギャラリーから続いてる大庭園(邃溪園)
邃渓園の名は,庭園の滝の風情が幽邃でもの静かであることによる
昭和40年、関東の高名な造園師、永井楽山翁によって完成されました
楽山翁は戦前よりこの庭園を手掛け、92歳で没するまで心血をそそいだそうです

回廊がいい雰囲気ですね〜
  

この庭園にお住まいのカメさん、私がシューって声をかけると顔を向けてくれました
これ、私の必殺技なんです、この「シュー」カメが寄ってくるんですよ〰
  

見終わったら帝釈天門前参道を歩きましょう
すごい人ですね


「とらや」
昭和44年、第1作目の「男はつらいよ」の映画に使用され、第4作目まで「寅さん」の実家として撮影が行われました
  

「高木屋老舗」
映画「男はつらいよ」の撮影のたびに、山田洋次監督以下、スタッフや役者が立ち寄っていたことで有名です
立ち寄っていたというより、休憩や衣装替えに部屋を貸りるなど柴又ロケの拠点として愛用していたそうです
だから、店の構えや団子の包装紙も映画とそっくりだし、あの団子屋はこの店がモデルといって差し支えないでしょう
店内の壁には渥美清や歴代マドンナ、ロケ時の写真が飾られているので、ファンは必見


どこのお店もいっぱいで入れそうにもありません
おだんごは諦めました
なので本日会いたかった人に会いに

「見送るさくら」像
さくらの銅像のサンダルの左足の甲に「さくら」の文字、右足のかかとには、さくらを演じた女優の倍賞千恵子さんの名前から一文字とった「ち」と記されれます
「両足を触ると幸(さち)がある」と話題になっているんです
  

「フーテンの寅」像
寅さん像の左足を触ると良いのだと言われてます
寅さんの左足は草履が脱げそうで脱げない、落ない草履だから、受験などに効果があるらしい


もちろん両方ともスリスリしてきましたよ
良い事ありますように

こんな方もいらっしゃっいました
寅さん物まねの 野口寅次郎さん
柴又で寅さん物まねで観光案内をしてる「柴又寅さんガイド」だそうです


このあとも予定していた場所が数箇所あったんですが色々遊びすぎて帰宅時間を考えると時間切れです
乾杯して柴又から電車に乗りました
  

いっぺんに書ききれず長いblogになってしまいました
お付き合いいただきありがとうございました

「風の吹くまま
 気の向くままってやつだよ」寅さん名言より


では、これにて

GWのひととき 下町編

May 13 [Mon], 2019, 8:18
つづきです。

のんびり情緒を味わいながら矢切の渡し船で川を渡りましょう
船頭さんおねがいしまーす
  

・・・以前乗ったときは片道100円だったような、値上げしたんだね。倍になった...
  

渡ったら直ぐの寅さん記念館に行くよ
寅さんはただ今メーク中
帝釈天を通って
  

「くるまや」にお邪魔しました
寅さん、店番せずにうたた寝中
  

タコ社長の「朝日印刷所」、博さんは仕事中でした
本物の活版印刷機が置いてありました
  

寅さんの実家「くるまや」を1/16にて再現
寅さんは二階でお昼ね
さくらは洗濯物を干してます
  

昭和30年代の帝釈天参道の町並み
すみませーん、お煎餅くださいな〜
  

これから私、寅さんと一緒に旅に出ます
  

寅さん、全財産持って次の旅はどこ---


山田洋次ミュージアムも併設されてます
昔のフィルム時代の機材など山田洋次の世界が展示されてます
  

  


寅さん記念館でした
次回は帝釈天の木彫の様子をお見せしますぞよ

GWのひととき 下町編

May 12 [Sun], 2019, 8:56
つづきですデス


公園からテクテク走りながら向かうのは


野菊の墓文学碑


文学碑から歩道橋渡って行くと野菊苑展望台があります、小高いので景色がいいんです
そこでハート発見
分かりますか


高台から下りて畑の中の野菊のこみち
をランラン
一面畑ですから気持ちがいいんですよ〜
何回来ても好きな場所
  

矢切橋を渡って
橋の欄干はやっぱり野菊です


道標のように石道碑がおいてあります
これは一部ですが、みんな絵が違うので楽しめますよ
  

  

さぁ〜お次の場所へは川を渡らなければなりません
走って橋を渡るか船で渡るか
ここはやっぱり矢切の渡しですよね


情緒豊かにまいりましょ〰



次はどこかな

GWのひととき 下町編

May 11 [Sat], 2019, 8:33
つづきで〜す


じゅんさい池を後にして向かったのは里見公園・国府台城跡
  

入って直ぐに藤棚、まだ咲いててくれてありがとう


花で埋め尽くされた花壇があったり
  

バラ園があったり
  

満開にはまだでしたが、アーチに少し咲いてた


羅漢の井
弘法御大師発見伝説のある羅漢の井と呼ばれる井戸があります
里見氏一族が国府台城に布陣した際の飲用水として使用したと伝えられ、高台にあって水源が乏しいにも関わらず、一年中清水が湧いています
一説には弘法大師が巡錫の折に発見し、里人達に飲用水として勧めたとも伝えられています
国府台は高台であるため飲用水を得るためには深い井戸を掘らねばならず多額の費用がかかりました
この伝説もここの住民にとって、いかに水が貴重なものであったかを物語っています
「弘法大師がここに来たの?」と不思議に思いますが、国府台には古代、下総国国府が置かれていたことから歴史上有名な人物が来訪していました
近くの下総国国分寺と真間山弘法寺は行基創建伝説があり、真間山弘法寺の扁額は弘法大師空海によるとの伝説もあります
また平将門はこの地を駆け、源頼朝はこの地で下総・上総の兵を集め再起を図りました
太田道灌が里見公園の地に国府台城を築いたのは、もちろん戦略上の重要性もあったしょうが、この井戸があったからかもしれません
  

里見広次並びに里見軍将士亡霊の碑
永禄7年(1564)1月4日、里見義弘は8千の軍勢をもって国府台に陣を構え、北条氏康の率いる2万の兵を迎え撃ちました
しかし、8日払暁北条軍は寝込みを襲い里見の陣地目がけて一斉に攻撃をかけたのです
鬨の声に驚いた里見軍は「あるいは鎧、太刀よ馬に鞍おけと呼びまた太刀一振り鎧一領に2人3人取付て我よ人よとせり合い、兜許りで出づるもあり鎧着て空手で出づるものあり」という狼狽ぶりを呈しました
この合戦で敗北した里見軍は里見広次、正木内膳らをはじめとして戦死するもの5千名と伝えております
その後里見軍の戦死者の亡霊を弔う者もなくやっと文政12年(1829)に至って里見将士郡亡塚(左側)里見諸将霊墓(中央)が建てられ、また年代は不祥ですが石井辰五郎という人によって里見広次公廟(右側)が建てられました
ここに265年の歳月を経てようやくこの地で討死した里見軍将士の亡霊が慰められ、今日に残されたものです
  

「夜泣き石」伝説
伝えによると、国府台の合戦で北条軍に敗れた里見軍は多くの戦死者を出しました
このとき、里見軍の武将里見弘次も戦死しましたが、弘次の末娘の姫は、父の霊を弔うため、はるばる安房の国から国府台の戦場にたどり着きました
未だ12、3歳だった姫は、戦場跡の凄惨な情景を目にして、恐怖と悲しみに打ちひしがれ、傍らにあったこの石にもたれて泣き続け、ついに息絶えてしまいました
ところが、それから毎夜のこと、この石から悲しい泣き声が聞こえるようになりました
そこで里人たちはこの石を「夜泣き石」と呼ぶようになりましたが、その後、一人の武士が通りかかり、この哀れな姫の供養をしてからは、泣き声が聞こえなくなったといいます
しかし、国府台合戦の記録は、里見弘次は永禄7年(1564)の合戦のとき15歳の初陣で戦死したことになっています
この話は里見公園内にある弘次の慰霊碑が、もと明戸古墳の石棺近くに夜泣き石と共にあったところから、弘次にまつわる伝説として語り伝えられたものと思われます
  

そんな歴史を学びながら進んで行くとバーベキュー広場に出ました
楽しそう
近場にこんな場所があってうらやますい〰


また森の中を走って



次の場所へ向かったのでした
またまた
体力が続かなくて小出しですみません

GWのひととき 下町編

May 10 [Fri], 2019, 11:16
下町マラニックにご案内
以前に走ったところですが、今回は少し立ち寄り先を変えて行ってきました


電車に揺られ着いた先は矢切駅
 

お初はどこかここ
じゅんさい池緑地
じゅん菜池は以前は国分池と呼ばれ、戦国時代の2度の国府台合戦にまつわる伝説も残っています
国府台と国分の台地間に深く入り込んだ古くからの沼があり、これを国分沼といいましたが、この沼には
じゅん菜がたくさん生えていたことから、じゅん菜池と呼ばれるようになりました
昔は近隣の農家の人々が、じゅん菜を摘んで出荷したこともありましたが、昭和の初期に沼が何度も干上がり、
ついにじゅん菜は絶滅してしまいました
戦後、沼は田んぼに変わりましたが、地元の人々から昔のようなじゅん菜池を復元してほしいとの要望を受け、
昭和54年に現在のじゅん菜池緑地へと整備されたそうです


こんな緑に迎えられてワクワクです


池にはゴイサギくんです
綺麗なツートンカラー可愛いね
  

ツツジや黄菖蒲が綺麗に咲いてました
こんな所でボーっとしていたいですね〜
  


また新しい場所の発見でした
新発見、も一つあるからね〜
P R
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鹿児島県出身。 2002年から走り始めて、 4年目にしてサブスリー、100kmでサブテン。 今日も “Runを楽しむ”をモットーに、記録更新を目標に奮走中です。
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