まべさんのひとりごと。

September 20 [Thu], 2012, 2:56
最近尖閣諸島問題を発端に、きな臭くなっております。
さて、ここでちょっとお勉強。
尖閣諸島が日本に編入されたのは1895年1月14日。
当時の日本政府は、いずれの国にも属していないことを確認したうえで尖閣諸島を沖縄県に編入している。
その後日本人が入植し、アホウドリの羽毛の採取や海鳥の剥製の製作、そして鰹節の製造などが行われ、最盛期、同島には99戸、248人もの日本人が暮らしていました。
さて、問題はこの後に起こります。
1968年の海底調査の結果、東シナ海の大陸棚に石油資源が埋蔵されている可能性があることが指摘され、1971年頃より中国、台湾が領有を主張し出したのです。
簡単に記せばこういう事になりますが。
中国では過去の戦争から僕にとってみれば、いつまで戦後だと言いたいのですがね反日感情が尋常ではありません。
常軌を逸しているといっても過言ではないと考えます。
それはなぜか。
中国政府の反日教育情報操作によるところが大きいと思いますね。
いまだに中国では前時代的な情報操作言攝ァが敷かれていますので、言わば戦前日本の大本営発と同じすべての情報が国民に届いているのではなく、偏った情報しか届いていないのです。
ですから当然、偏った判断しかできません。
すなわち悪いのは中国人民ではなく、中国の指導部の老人どもが悪の根源なのでニューハーフ 掲示板はないでしょうか。
中国政府が交渉を有利に進めるために、人民を扇動しているという見方もできるでしょう。
国内の不満が高まってきた時、一番いい方法は仮想敵国を作ることあり、これは歴史上、何度も出てくる古典的な手です。
現在の中国は一人っ子政策のため競争が激化しており、格差も尋常ではないと聞きます。
政府に対する不満も相当に高まっているはずでしょう。
そのガス抜きのために日本を悪者にし、デモや暴動を扇動する国民の目を逸らすには、これほどいい手はありません。
略奪や破壊をしても逮捕者が出たとは聞きませんので、当たらずとも遠からずなのでしょう日本なら逮捕ですよね。
それに、略奪ができるから参加したという人も多いと思いますが。
今朝のスッキリでテリー伊藤が日本人はなぜ怒らないと過激な発言をしていましたそもそもテリー伊藤の考え方は大嫌いなのですが。
怒っちゃメでしょ。
相手が子供のような行動や言動、考え方を持っていて、こちらが同様に子供のような反応をすれば、喧嘩になります。
国同士の喧嘩、すなわち戦争です。
戦争に至らなくても武力衝突となりかねません。
こちらが護衛艦を派遣すれば、中国も駆逐艦を出すでしょう。
睨み合いの末、一人っ子政策のお蔭で、わがままで切れやすい士官が指揮を執っていれば対艦ミサイルの発射ボタンを押しかねません。
護衛艦1隻200数十名が乗艦しています。
先制攻撃が許されない自衛隊の船がどうなるか、お判りでしょう。
中国のように国民が怒れば日本の国で生活している中国人を襲うかも知れない。
日本は礼節の国ではないのでしょうか。
日本の国の中にいる人は人種がどうあれ、法の下で平等だし守らなくてはなりません。
今こそ、大人の対応をするべき時ではないのでしょうかね。
子供のような、何でも欲しがる老人たち相手に、今こそ国のトップが知恵を絞り、平和裏に解決してほしいと願う今日この頃です。
しかし、常に冷静な日本人とはいい民族だ僕は誇りに思いますね。
中国のようなジジイではないし、アメリカのようなガキでもない。
引き続き休みを謳歌します。
ではまた。
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