漫画「黒執事」を手掛ける漫画家・枢やなさんのデビュー10周年を記念

April 02 [Wed], 2014, 16:19
さわや書店フェザン店(盛岡市盛岡駅)の店員松本大介さんが「ぐろぐろ」(筑摩書房)を復刊し、3月29日にフキデチョウ文庫(盛岡市中ノ橋通1)で著者・松沢呉一さんのトークショーを開催した。(盛岡経済新聞)

【画像】 トークショーで話す「ぐろぐろ」著者の松沢呉一さん(右)

 同書は1998年に初版された、現代のタブーに切り込むエッセー集。ipad2 ケース松本さんが同書を追加発注した時、ほぼ絶版状態にあることを知り「こんなに面白い本はない。重版してもらおう」と、増刷分1000冊全てを同書店で販売するつもりで重版を出版社に持ちかけた。グッチ iPhone ケース

 重版する際に、インターネット上で販売しないという約束を出版社と交わし、書店としての意地を懸けた。重版が決まった後、全国数社の書店も仕入れを希望したことから、同店では700冊を入荷。エルメスiPhone ケース地方書店としては異例の決断だったが、2013年12月に増刷分の販売を店頭で始め、約2カ月で500冊を売り切った。松本さんは「すごい売れ行きで、皆さんが求めていたんだなと実感した。iphone5 ケース今、日本で在庫があるのはうちだけ。これをモデルケースに次もやっていきたい」と話す。iphone 5cケース

 著者の松沢さんは「松本さんが願わなければ絶版になっていた。本屋としてはまれなケース。iPhone 5 ケースコピー街の書店がどんどんつぶれていく中で、本屋がどういう戦いをするか。『さわや』だからできたこと」とトークショーの中で話した。グッチ iPhone5s ケース博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)で4月1日より、「黒執事原画展〜枢やなの世界〜」が開催されている。(博多経済新聞)

 漫画「黒執事」を手掛ける漫画家・枢やなさんのデビュー10周年を記念して開く同展。iPhone 5c ケース150点以上のコミックの原画や原稿、枢さんが使う画材や製作過程の資料、舞台「黒執事」で実際に着用された衣装や小道具、台本などを展示している。

 会場にはオリジナル版画やグッズなどのショップも併設。携帯ケース コピー開催時間は10時〜20時(最終日は17時まで)。入場料は、一般=700円、大高生=500円、中学生=300円、小学生以下無料。ipad2 ケース4月15日まで。
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