しのじゅん。

August 29 [Mon], 2005, 12:58
篠崎淳之介先生(劇作家。だびよん劇場の故・牧良介氏の兄上でもあります)のお名前で検索して、このページにお越しくださった方がいらっしゃる模様。(このブログは過去24時間にどんな言葉で検索してきてくださったかが判るのですが、その他の詳しいことはわかりませんので安心してくださいね)
しのじゅん先生には高校時代からお世話になっております。何度か出演もさせていただきましたし、色々教えていただきました。
なにか質問とか知りたいことがあれば、お気軽にコメントなど残してやってくださいませ〜。
確かしのじゅん先生の本が、中野健さんの演出で、10月に弘前で上演されるのではなかったかと思います。
今度、きちんとお知らせいたしますね。

コメントどーもです。

August 28 [Sun], 2005, 17:26
プラマイゼロ様、コメント嬉しいっす。
ゼロさんのプロフィール、興味のあるもの欄の一番最初に有頂天と書いてあるのを見て、
「そういえば『きょうも元気で』(だと思う)の仙台公演の時はじめてお話して、『ケラのLOVE SONG(使い古しのお前のギターは…)がいい歌なんだよー』という話をしているのを、隣でちゃあさんが「ふーん」と聞いていたっけなあ、とか懐かしく思い出しました。
あとは友部正人さん、私も好きです。
友部さんの青森でのライブは友人が受け入れをしていることもあって、私も受け付けとか物販とかお手伝いさせていただいています。友部さんに「東京で何かやることがあればお知らせする」と約束しているのですが、東京で何かやる日が果たして来るかどうかは不明…。
私もちょこちょこブログ覗きにいきます〜。

※※※

昨日今日とでのんびりと体調をリペア。
moko嬢からお借りした宝塚のビデオやら、大好きな黒百合姉妹(先週ライブがあったそうですね。一度は実物を観てみたい…)やら、今一番夢中で聴いているヴェクサシオンのアルバムを聴いてみたり、美輪さんと斉藤孝先生の対談を再読してみたり。
舞台の予定がいっぱいで、毎日毎日稽古する、というのももちろんとても幸せなことなのだけれど、やはり自分の時間をきちんと持って、音楽を浴びたり活字を泳いだり、空を眺めたりご飯を作ったり(え゛っ、康子ちゃんってご飯とかつくったりするの?とたまに言われます)、そんなこともきちんとやっていきたいな、と思う今日この頃です。
そろそろギア入れてがっつり動くぞ。

あ、今日は梅垣様のチケットを取りました
朝の6時に起きて、寝ぼけ娘&ど近眼の私は時計を見て「あ、もう11時半だ」と勘違いし、キョード―東北に電話してしまいました。幸いつながる前に家族に「こんな朝っぱらに、どこにかけてるの」と言われ、我にかえって二度寝しましたが。夢遊病かよ…。
是非是非梅ちゃんの青い豆御殿でお会いしましょう☆

まったりとエゴイスト。

August 26 [Fri], 2005, 22:54
ちょっと久しぶりな感じでエゴイスト。
小雪にも関わっているメンバーが多いので、みんなに疲れがたまってないか心配。
新メンバーのもこちゃん(以前はD3で役者としてご活躍でした)も、初めて参加した小雪でいきなり舞台監督の大役をおおせつかってしまい、お仕事やうちとのかねあいが大変そう…。残業で遅くなるとのことなので本日はゆっくり休んでもらうことにした。彼女はうちの大事な戦力なので、いたずらに消耗させたくない。
当初は9月10日以降ばりっと稽古すればOKと思っていたのだが、不測の事態で小雪が12月になってしまった。そろそろスイッチをエゴイストに切り替えて、こっちをガンガンやらねばならない。社交ダンスもいいかげん練習を増やさなければ踊れない。9月から12月までは私自身毎月何かの本番(芝居とかダンスとか)がある。あちらの演出と相談だな。バレエにもう何ヶ月顔を出していないのか…。

今日は主に、紙に書いてあることを体とか照明とか音響とか場転の仕方とか、いろいろな形で立体化することを考える作業をいたしました。
当初は「今までと違うエゴイストなので、お客さまがぎょっとするだろうな」などと思っておりましたが、そんなことはなく、結局かなりいい感じに、私たちらしい舞台になりそうです。というか、近年になく華やかで盛りだくさんの内容になる予感…。
特に意味のない、ニュアンスと動きで見せるシーンがあるのですが、無意味なものを構築するのって大変。しかも「キレのあるかっこいい動き」ではなく、「きれのないまぬけな動き」を構築しているので、本当に難しいです。
ちょっとだけ「私の○○○はどんな形方式」(どくんごさんの芝居であった即興で作るシーン)で動いてみたりとか。そういえばこういうの、高校のときよくやってたなー。

やるべきことをちゃんと頭の中のフォルダに分けて、ばったばったとこなしていこう。
自分自身のやるべきことをがんばるぞ。

どくんご追記。

August 26 [Fri], 2005, 14:17
つらつら書いてたら長くなっちゃった。

ともあれ、どくんごは私が今までに見た中で一番感動した劇団で、一時は本気でついていくことも考えたくらいです(かつて高校生の私に「卒業しても身の振り方が決まらなかったらうち(の劇団)においで」とほほえんだことを、エドワード時折は忘れているに決まってる)。旅に向かない体だから絶対迷惑かけると思ってついてかなかったけど。いつかまた、あれ以上の感動をする舞台が観られるとするならば、それはやっぱり、どくんごのあのテントであって欲しい、などと夢想したりもするのです。

まあお互い同じ時をそれぞれ別々に生きて、たまに会ってしまうのも何かの縁なので、ついでにまたあと何回か、生きてるうちに(なるべくなら健康な体で)お会いできれば幸せです。

ずんちゃんに「やめて」と言われたので、いやがらせのようにエゴイストのサイトからどくんごにリンク張っておきました。埼玉大学つながりで献血劇場さんのサイトもはってみました(青森にもファン多かったんですよー)。何故一度しかいったことのない浦和なのに、埼玉大学の人と縁があるのかは不明。

ともあれ、旅の最終局面、つつがなくご無事で。
今後の皆様のご多幸を切にお祈りしております。

どくんご感想。

August 26 [Fri], 2005, 13:53
私自身の感想も少し書いておきますね。
歌で始まってわくわくする感じで、さあこれから、という時に、みんなの何を言っているのかわからない芝居が結構長く感じて、別の人にも言われたけど「え?これでずっとやるのかな」と不安にもなり、なかなか劇の世界に素直に入り込んでいくのが難しい感じでした。やっていることがわけがわからないのは全然構わないのだけれど、わけがわからないなりに「このシーンで俺はこれを見せる!」というのをスコーンと迷いなく見たかったかな。なんていうかさぐりながら見ていた感じ。
特にバニーガールの人(編集部註・ほぼ坊主頭の男性が演じました)はエドワードの部屋以外では「かわいい」「おれ」「やめて」くらいしか言ってる事も判別できないし、挙動不審で何か喚いている。それはわかったからその先が見たい。と思いました。彼を見たのは初めてだからお話したこともないけれど、きっと普段はおとなしくて純朴で、自分の事をあんまり話さない青年なんだろうなあ…というのがにじみ出てしまっていて、まあだからこそあんなキャラが生まれたのかもしれないが、なんかいちいち、挙動不審者の着ぐるみなんか、着なくったっていいんじゃないの?それ窮屈じゃない?と思いました。
テントという空間に、役者が立つ。
いちいち目ン玉ひんむかなくったって、口から泡ふかなくったって、そこに明かりが点り、そこに役者が立つだけで、夜のテントは充分に異次元で、観客は芝居を見ながら、旅立てなかった自分自身のことも含め、色々なものをそこに見ることができると思います。
個人的には緩急という言葉を思い描きながら役者さんの動きを見ていました。
力を入れて入れて、そして抜く。その抜いたときにふっと緩んで役者さんがどうなるのか、そこに興味がありました。

どくんご青森終了。

August 26 [Fri], 2005, 13:19
どくんご青森公演、終了しました。
心配されていた動員面でも、総入場者数が41人(犬含む)といい感じに集まってもらえて、良かった良かったと胸をなでおろしております。受け入れの千葉さんの人徳と、どくんごを古くから応援してくれているファンの皆様のおかげだと思っております。
私方面のつてでは、あまり多くはない友人知人の中、それでも8人くらいは集まってくれました。感謝。
昨日の小雪組稽古で拾ったどくんご観劇後の皆さんの感想。
「はじめと終わりが歌というのがいい」
「エドワードが良かった」
「全員が揃って動くところ(特にエドワードが台に載っているとき)が引き込まれた」
「最初の方で、みんなが何を言っているか判らないので、『え?ずっとこの調子?』とびびったが、いつのまにか引き込まれていた」
「(健太さんの粗忽長屋でございますの前)何を言っていたのだろう?」
「みんな、生活して、そしてあれをやっているわけだよねえ…」
「全員で踊るシーンがかっこいい。俺たちもカーテンコールでやらないか?曲つくるべ!」
「きっと、大はまりするか全く受け付けないか、どっちかだろうね」
「きっと、裏には何か、哲学的な思いのようなものが色々とあってのことなのだろう」
「せっかくだから歌や演奏のシーンがもってあっても良かった」
「俺には出来ない」
等など。楽しんでいただけたようでよかったです。
特にS氏(音響・制作・普段はミュージシャンとしても活動している40代多分後半)がたいそう楽しんだご様子で、
「俺ああいう、サーカスとか見世物小屋みたいな雰囲気大好き。もし俺が今高校生だったら、どくんごについていったべなー」
とのこと。

調整中。

August 26 [Fri], 2005, 13:13
昨日の小雪組の稽古では、新たな公演会場の検討と、日程の調整が行われました。
福祉プラザ、アピオ、中央市民センターなど、色々と当たってみた結果、どうやら12月中旬に、文化会館の大会議室で、という流れになりそうです。
ほぼ決まりなのですが、完全に決定してしまってから、うちのサイトの次回予定の欄も更新しようと思っています。

重要なお知らせ。

August 24 [Wed], 2005, 0:18
9月10日の小雪組公演、諸般の事情により、延期となりました。
日程は現在調整中ですが、12月上旬〜中旬頃の予定です。
それに伴って会場もまた新たに探さねばならず、いまのところ劇場は未定です。(アウガはスケジュールがいっぱいでとれませんでした)
苦渋の決断で演出も代表もつらいことと思いますが、まず全員が元気で舞台に臨むことが何よりも大事なことと思います。
某スタッフ氏もミーティングで言っていましたが、物事を良いほうに考えて、よりポジティブに行動することだと思います。
まあ、気を引き締めて、心機一転、頑張りましょう。

歌入れ。

August 15 [Mon], 2005, 15:52
昨日は、小雪組のサントラに収録する曲の、歌入れを行いました。

今回のお芝居に出演する役者さんは基本的にほぼ全員歌います。
その、お芝居に出てくる歌たちをCDに録音して、当日の公演に来てくださったお客様全員に、パンフレットのかわりにサウンドトラックを配布する予定です。
私は、今のところ本編で歌う予定はないのですが、ボーナストラックとして、一曲歌っております。その名も「死神マンボ」。アップテンポな曲です。録音してるうちに、舞台でこれ歌い踊ると、楽しいだろうなあ…なんて思いつつ。でも多分、今回の役柄には合わないと思うの…。しかも演出は、まだこの曲を聴いていないの…。聴いたらなんて言うかしら…。
演鑑で録音したのですが、ついたら長机にデーンとシーケンサーやら録音機材やらがつながれて、その向かい側にはマイクスタンドとヘッドフォンが…。す、すごい。スタジオみたい…。
ヘッドフォンから聞こえてくる、エコーがかかった自分の声を聴いていると、なんだか、梅ちゃんに一歩近づいたような気分…☆。
音楽担当の杉浦さんが、気に入ってしまったらしく、片付け物をしながら「死神マンボ」を何度もリピート再生していました。
今回、ヴォーカリスト役で出演の乃里子さん(普段は音楽活動されています。杉浦さんいわく『青森のアレサ・フランクリン』)の歌入れも見学したのですが、かっこいい&パワフル!彼女の歌は一聴の価値ありです。

芝居のために歌うのは、それこそ、10年ぶり、下手すりゃそれ以上ぶりじゃないかなあ…。
私の歌を聴いてみたい!という奇特な方は、是非、小雪組の公演にいらしてくださいね。本編でも一曲、山田さんのコーラスとして参加する予定です。

私の役は…どんな役だろう…。
大人っぽくて、色っぽくて、仏性と魔性と母性を同時に感じさせることができるといいかなあ、と自分では思っています。
衣装もドレッシーな感じです。ただいまあれこれスタイリング&カスタマイズ中。どうぞお楽しみに。

本日よりエゴイストでもチケットご予約承ります。お一人様1500円です。よろしくお願いします!

夏の終わり。

August 13 [Sat], 2005, 14:37
芝居とは全く関係のない、海の写真をトップにしてみました。
なんか、こう、「夏が終るなあ…」と、夏らしいこともしていないし、夏に思い入れなんかこれっぽっちもないのに、夏の終わりには何かが少しせつなく感じてしまう今日この頃です。
冬が来る。冬が来る。そして冬が来る…。
「舞台に関係ない写真をトップにすると意味不明になるかな?」と思いつつも、載せてみるとまあ、なんとかなるものですね。と自分では思ってみたり。自己満足。

小雪組、気づけば一ヶ月切ってます。
近々、詳細をアップいたします。週明けにはエゴイストでもチケットご予約を承れると思います。よろしくお願いいたします。
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