Happy Birthday 愛しい君よ9

June 07 [Fri], 2019, 23:59
「もうじき日付が変わるね」
「あぁ」

金やんにぎゅっと抱きしめて貰いながら、その腕の中でふと思いついたことでくすりと笑う。

「ん?どうした?」
「もし、金やんとあたしが高校生だったらどうなのかなーって、思って」
「お前さんと、俺が…ねぇ」
「うん」

あたしの言葉に金やんも刺激されたのか、想像しているようだ。

「まぁ…今とあんまり変わらんのじゃないか」
「えー?放課後デートとか、テスト勉強とか出来ちゃうんだよ?」
「お前さん、今更勉強したいと思うか?」
「………いや、それはいいや」



――― 勉強は好きではありません



「あ、でも修学旅行とか、告白のドキドキタイムがあるか」
「ドキドキタイムって…なんだよそれ」

呆れるような声の後、抱きしめてくれる腕に少し力が入った。

「ようやく俺のもんになったってのに、お前さんが告白されるとこを見るなんざごめんだぞ」
「…え、えっと…金やんに、告白…の、意味だったんだけど」

予想外の金やんの答えに、あたしの顔は真っ赤になっているだろう。

「金やん以外、告白…なんて、しない…です…よ?」
「……そうか」

そういうと、金やんが嬉しそうに笑って頬にキスをしてくれた。

「ありがとさん」
「…ど、どう致しまし…て」

既に今現在布団の中で抱き合ってる以上に照れることはないはずなのに、金やんの言葉ひとつでドキドキする。

「光」
「ん?」
「来年も、こうしてお前さんの誕生日が終わるまで…抱きしめさせてくれるか?」

金やんの言葉が嬉しくて、あたしからもぎゅっと抱きつく。

「じゃあ、来年もこうして金やんと一緒にいられるね」
「当たり前だろう」

日付が変わって、一番最初にお祝いの言葉をくれた、誰よりも愛しい人。
そして、誕生日が終わる瞬間まで、愛を囁いてくれる…愛しい人。







Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

金やんには、誕生日の最後の最後まで一緒にいて欲しいと思ったのです。
物じゃなくて、一緒にいてくれることが嬉しい。
…もうどんだけ出来上がった夫婦やねんとか自分でツッコミいれたい。
高校生だったらーってのはもっと長々と書きたい気もするが、オクターヴの影響ですな(笑)
こっちのお祝いの方が、実は日付変わる前の話よりも前に書いたのはナイショだ!

初期5/17 校正5/22 デシタw

Happy Birthday 愛しい君よ1

June 07 [Fri], 2019, 13:15
ピンポーンとチャイムが聞こえたので、何も考えずハンコを持って玄関へ向かい、ドアを開けると…そこにはイケメンが抱えきれないほどの薔薇を持って立っていた。

「こんにちは」
「………こん、にちは」
「はいこれ、僕とモモから」

そう言って差し出された花束を、反射的に受け取ってしまったが…出来ればもう少し千と真紅の薔薇の2ショットを眺めていたかった。
そんなあたしをよそに、千は当たり前のように歩を進め、ぱたんと静かにドアを閉めた。

「今日、誕生日なんだって?」
「うん…って、なんで!?」
「モモが言ってた」
「教えてないのに」
「モモはすごいから」
「流石モモちゃん」

感心したように頷くと、千が僅かに微笑んだ。
それは雑誌やテレビで見せる笑顔とは違う、多分プライベートにしか見せない笑顔。それを見ているのは、自分だけなんだと思うと、恥ずかしいと思うよりも前に、嬉しくなった。

「モモが花を選んで、僕が届ける。これがRe:valeからの誕生日プレゼントなんだけど…受け取ってくれてよかった」
「当たり前ですよ!こんなに綺麗な花束を、しかも千が持って来てくれるなんて!!」
「一応年の数だけ買ったけど、合ってるかな」


――― そこは、適当でよかったのに…



なんていう乙女心は、真顔の千にはとても言えず、とりあえず笑って誤魔化すことにした。

「忙しい所、どうもありがとう」
「忙しいけれど、それとこれとは別だから」

そういうと、変装用にかけていたサングラスを外してから千が一歩前に足を進めた。
それはすなわち、イケメン千との距離がぐんっと縮まったということ…お互いの間には、バラの花束しかない。

「あ、あの…」

流石に許容量を超えてしまい、顔をそらしかけた瞬間、白い手があたしの頬に添えられ、きっちりしっかり視線を合わされた。

モモちゃんじゃないけど、今ならイケメン千を見ながら逝ける!と思える瞬間だった。

そんなあたしの顔を見つめながら、千が言葉を紡いだ。
それは、とてもとても…甘い、言葉。

「僕も、モモも、君のことが好きだから」
「っっ!!」
「誕生日おめでとう、光ちゃん。これからもRe:valeをよろしくね」

そう言って微笑む千に、あたしはただただ首をこくこくと動かすことしか出来ない。

「それじゃあ、岡ちゃんが待ってるからそろそろ行くね」
「は、はい!」

まるで何事もなかったかのようにサングラスをかけると、千は踵を返して出て行った。
残されたあたしは壁を背に寄り掛かり、そのまま崩れ落ちそうになったけれど、それを止めるかのように部屋に置いていた携帯がラビチャの着信を告げていた。
それを確認すべく、生まれたての小鹿のようによたよた部屋へ戻ると、可愛らしいスタンプでお祝いをしてくれるモモちゃんからのラビチャが次から次へと届いていた。

流石夫婦…タイミング、ばっちりだ。

「ありがとう…Re:vale」





Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

という訳で、イケメン大好きということで千(笑)
玄関開けて千が真っ赤な薔薇持って立ってたら眼福じゃないですか!って理由で、真紅の薔薇持たせた。
モモちゃんと相談して決めたけど、本数は千…多分モモちゃんがいたら、100本とかにした気がする(苦笑)
夫婦漫才のRe:vale先輩大好きなので♪
モモちゃんのお祝いラビチャ、絶対絵文字いっぱいだわー可愛いだろうなぁ〜見たいわー!
そしてここで言うことでもないが、アイナナライブ2nd開催おめでとうございます!

初期1/2 校正1/7 デシタw

Happy Birthday 愛しい君よ5

June 07 [Fri], 2019, 13:02
「光ちゃん、お誕生日おめでとう!」
「ありがとうモモちゃん!」
「それじゃあいい子にモモちゃんからプレゼント」

そういってモモちゃんが差し出してくれたのは、小さなアルバム。
ご丁寧に綺麗なリボンがかけられている。

「ふっふっふ…開けてみて」
「う、うん…」

恐る恐るリボンをほどいて、開いた瞬間…思わず勢いよくそれを閉じた。

「こっ…これは…」
「…気づいたようだね」

真面目な声のモモちゃんの顔を、じっと見つめる。

「…いいんですか?貰って」
「あぁ…光ちゃんならって、ちゃんと許可も貰ってる」

まるで漫画のようにごくりと喉を大きく揺らして、今度はゆっくりとアルバムを開いて、そこにある写真を見て頬を緩める。

「ユキ…美人〜〜」
「でしょー?」

そう、アルバムにはモモちゃんセレクト、そしてモモちゃんしか撮れないようなオフショットが散りばめられている。
ひとりで見ていたら、胸に抱え込んでごろごろ転がりたくなるくらいの代物だ。

「うわぁ…カッコいい!美人っ…うわぁ〜」
「うんうん、流石ユキ!どんな時もカッコいいよね!」
「うん!!」

貰ったのはあたしのはずだけど、気づけば二人でアルバムを見ながら、ユキの話で大盛り上がり。だから、いつの間にかドアが開いて、あたしたちの背後に誰かいるなんて、全然気づかなかった。

「はぁ…満足」
「オレも、そこまで喜んで貰えたら作った甲斐あるよ」
「忙しいのにありがとね」
「いやいや、オレも作ってて楽しかったから」
「光がそこまで喜ぶなら、僕も協力出来てよかったよ」
「協力も何も、ユキがいなけれ…」
「………へ?」
「僕にも見せて」

モモちゃんとほぼ同時に背後を振り向くと、そこにはアルバムの中にいた人…の実物が立っていた。

「「ぎゃああああーーユキぃーーー」」

その悲鳴が不満だったのか、ユキが眉を寄せる。

「さっきまで楽しそうだったのに、本物を見て悲鳴をあげるのは失礼じゃない」
「い、いやいやいや…写真見てたのに、突然美形でパーフェクトなユキが、すぐそばに来て悲鳴上げない人なんていないよ!」
「うんうん!!」
「あ、この写真僕知らないや…いつ?」
「あぁ、これは…」

写真を見ながらモモちゃんが説明している。
内心心臓ばくばくさせながらも、Re:valeのふたりが誕生日に目の前にいることも素敵なプレゼントかも…なーんて、頭に花の咲いたあたしは考えてしまった。
ぼんやりしているあたしは、その時気づかなかった…モモちゃんとユキがこっちを見て何か話をしていることを。

アルバムを見終わったユキが、何気なくあたしの隣に座るのとほぼ同時にモモちゃんに声をかけられた。

「光ちゃん。もうひとつ、プレゼントしていい?」
「えええ!?これ以上!?」
「モモちゃん失敗。ひとつ忘れてた」
「???」

何のことかわからず首を傾げていると、モモちゃんが携帯を取り出した。

「じゃ、ユキ!よろしく」
「了解」

まるで最初から決められていたように、ユキがあたしの肩を抱き寄せた。

「「はい、チーズ」」

Re:valeの掛け声で、反射的にピースサイン。
突然のことに戸惑った顔で、スパダリユキの隣に座ったあたしの写真が…モモちゃんから貰ったアルバムの、最後のページに貼られることとなった。





Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

モモちゃんには、ユキの写真を貰いたい…と思ったネタです(苦笑)
しかし文章がだらだらしていて気に食わぬ。
だが、モモちゃんからはユキの(以下略)
だってモモちゃんなら、いろんな写真持ってるし、いろんな表情見せてくれるだろうし、そして許可もばっちり取ってくれそうじゃないか!!
ユキは本当にどうこうしたいというよりも、観賞用(おい)
だって、ユキは綺麗なんですもの!綺麗な人は少し離れて見ていたいんです!

初期4/17 校正/18 デシタw

Happy Birthday 愛しい君よ2

June 07 [Fri], 2019, 11:52
今、目の前にあるのはたまちゃんの大好きな王様プリン。
しかも季節限定、個数限定(毎月チェックしてるから知っている)
それを、あたしに!?

「な、なんで?!」
「なんでって……プレゼント?だから」
「嬉しいけど、これ、たまちゃんの好きなやつ!」
「いらねーの?」
「嬉しいけど、でも」
「だったら、やる!」

ぐいっと手に押し付けるように渡されて、落ちそうになるプリンを受け取った。

「ホントは、色々考えた」

お礼を言う声と被るように、たまちゃんが膝を抱えて語りだした。

「あんたは大人の女の人、だから…カバンとか靴とか…あと、化粧品?とか…時計、とか」
「…だ、誰が?」
「ヤマさんとーみっきーとナギっちとりっくんと…いおりんとー」


――― ほぼ全員だ


「けど、なんかぴんと来なかったから、そーちゃんに聞いたら”俺が貰って嬉しいもの”って言われた」
「あぁ…」
「…けど、ホントは別のもんにしようとした」
「別の?」
「うん…だってさ、俺…プリン以外にも貰って嬉しいもん、あっから」
「なにが欲しいの?」
「えっと、王様プリンのぬいぐるみ、すっげーでっかいやつ。あと抱き枕出たから、欲しい。あと…」

次から次へと出て来るけれど、全て…王様プリングッズだ。

「けど、それはみんなが言ってた大人の女の人、にはちげーって思ったから…限定プリンにした」

どうだと言わんばかりのたまちゃんの表情に、思わず自然と笑みがこぼれる。

「嬉しいよ、ありがとう」
「おう。なぁ、食って食って。ぜってー美味いから。普段のも美味いけど、それちょー美味いから」
「うん。遠慮なくいただくね。ありがとう」

ぺりぺりとフタを剥がして、ひと口すくって口に入れる。
いつも食べる物よりも濃厚な卵の風味に、口角が上がる。

「甘い…美味しい」
「だろ!!」
「うん!すっごく美味しいよ、たまちゃん」
「やった!なぁ、嬉しい?」
「うん。すごく嬉しい」

嬉しそうに笑うたまちゃんを見て、あたしも笑う。
そんなたまちゃんにもこの幸せを分けたくて、プリンをひと口すくってたまちゃんの前に差し出した。

「あーん」
「あー…って、だめじゃん。これ、あんたの!」
「たまちゃんも一緒に食べて、折角のお祝いなんだから」
「……け、けど」

まだ我慢している様子のたまちゃんに、更にスプーンを差し出して力強く言った。

「たまちゃんが一緒に食べてくれた方が、何倍も嬉しい!」
「…マジで?」
「うん!」
「じゃあ、食う」

ぱくりと手まで食べそうな大きな口の中に、スプーンが入った。

「うっめー!!」
「でしょ?でしょ?」
「これ1口でいつものプリン5口ぐらい食ったみてえ!」
「濃厚だよねー」

それから交互にプリンを食べていたら、あっという間に空になった。

「美味しかったぁ」
「美味かった…けど、プレゼント…俺、半分食っちゃった」

まるで耳と尻尾が垂れた大型犬みたいになってしまったたまちゃんを、なんとか元気づけようと、常々考えていたあることを思いつく。

「あ、じゃあもうひとつプレゼントおねだりしていい?」
「…欲しいもんあんの?」
「うん!」
「俺、用意できる?今から?」
「うん!」
「じゃ、聞く」
「あのね…あだ名、つけて」
「あだ名???」

たまちゃんが、仲良しの証のようにつけている名前。
IDOLiSH7の皆は勿論、先輩たちにも愛称がつけられている。
でも、あたしはいつまでたっても、ちゃん付けどまり。

「光ちゃんじゃなくて、なんか別の付けて欲しいな」

折角こうして一緒にいられるんだから、ちょっとだけ他の人と差をつけて欲しいという考えてみれば贅沢なお願い。
でもたまちゃんはものすごくものすごく一生懸命考えてくれて、やがて思いついたのかぽんっと手を叩いた。

「決まった?」
「うん!」

わくわく待っていると、たまちゃんはにこにこ笑顔であたしの肩を掴んでこう言った。

「光」


――― ん???


「え、あの…たまちゃん」
「だめ?」
「いや、ダメ…じゃないけど…それ、あだ名というより、名前」
「けど…光りんも、光っちもなんか違うじゃん。けど、俺…名前で呼ぶのって、彩だけだって思ったから」
「…逆に、いいの?」
「うん。俺、光好きだし。いいよ」

さらっとあっさり抱かれたい男5に告白されたのが、ある意味一番の誕生日プレゼントかもしれない。

「あ、ありがとう…たまちゃん」
「光嬉しい?」
「うん、すごく嬉しい。なんか他の人より特別って感じがする」
「光はお菓子くれるし、怒んねーから…んっと、今はみっきーと同じくらい特別」
「三月くんと?うわ、凄い!」
「でも、万ちゃんよりは下。こないだ万ちゃんからあげ弁当買ってくれたから」
「それは勝てないなー」
「頑張れ」
「頑張る!」

そんな風に、久し振りに学生みたいなお誕生日をたまちゃんに祝って貰った翌日…IDOLiSH7の皆の前で、あたしの名前をたまちゃんがさらりと呼んだことで、なんだかひと騒動あったとかなかったとか?





Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

1部から3部にかけての成長がすごい、たまちゃんに祝ってもらった。
たまちゃんは、仲良しさんには愛称をつけているので、是非!と思ったけど、どうも他の人のように語尾になんかつけるのが似合わない。
なので、呼び捨て=愛称ってことにして貰った。
本人も特に意識してないので、さらっと呼ぶけど、多分ヤマさんとか伊織あたりがびっくりする気がする(常識的な意味の方で)

初期1/11 校正1/12 デシタw

Happy Birthday 愛しい君よ7

June 07 [Fri], 2019, 2:36
「ただーい…」
「オカエリナサーイ!」

ドアを開けた瞬間、ナギに抱きしめられた。

「ナ、ナギ…苦しい」
「OH、すみません」

すぐに手を緩めると、目の前にピンクのリボンがついた可愛らしい箱が差し出された。

「Happy Birthday光、present for you」
「どうもありがとう…開けていい?」
「イエス。もう光の物です」

その場でリボンを解くと、中からガラスケースに入った1輪の薔薇が出てきた。

「可愛い」
「いくつになっても愛らしい貴女の美しさを永久に」
「…い、いろんな意味で無理がある気が」
「そんなことありません。貴女は愛らしく、そしてとても…美しい」

顔が芸術的に美しいナギに言われて、どうしていいかわからず立ち尽くしていると、キッチンから三月の声が聞こえた。

「光さん帰った?」
「あ、うん。ただいま三月」
「じゃあ、ちょっとこっち来てくれる?」
「はーい」

荷物とナギに貰ったプレゼントを一度机に置いてから、キッチンへ向かうと、可愛らしいケーキを三月がこちらへ差し出した。

「光さん、誕生日おめでとう!」
「三月」
「本当はでっかいケーキ作ろうと思ったんだけど、時間なくて…小さくてごめんな」
「そんなことない!嬉しいよ…すごく」

定番のショートケーキ。
この時期、イチゴは中々ないのに、探してくれたんだろうな。

「で、誕生日と言えば…プレート、な」

これで完成と言ってのせてくれたプレートには、三月からのメッセージ。

「ホント、いつもありがとな…光さん」
「…お礼を言うのは、こっちだよ」
「OH、ミツキ、泣かせてはいけません」
「ちょ、タオルタオル」
「ごめんごめん、大丈夫」

慌ててタオルを取りに行く二人に背を向け、ケーキを机に置いたタイミングで、背後からタオルと共に細長い包みが差し出された。

「誕生日おめでとさん」
「大和…」
「俺のプレゼントは、まぁ…どっちでも好きな方で」

眼鏡を直す音を聞きながら、振り向かずに両方を受け取る。

「タオルはありがたく今使わせて貰います」
「どーぞ」

タオルで目元を拭ってから、荷物を避けて椅子に座る。

「開けてもいい?」
「たいしたもんじゃないけど」
「大和が選んでくれたってだけで、十分たいしたものです」

そう言って包みを開けると、中から出てきたのはホルダーにリフィルが入れられるタイプのボールペンだ。

「なんだよ、おっさん。結局文房具にしたのか?」
「実用的だろ」
「ちょうど手帳につけられるタイプ欲しかったんだ。ありがとう、大和」

バッグから手帳を取り出し、そこへ差し込もうとした手をナギに止められる。

「光、これに私たちの名前を書いて下さい」
「名前?」
「えぇ、ひとつずつ色を変えて」
「う、うん?」
「なにかあるのか?」

何色が入っているかわからなかったので、ナギに言われるまま名前を綴る。

「「あ」」
「…やはり、そうでしたか」

――― 入っていた色は、緑、オレンジ、黄色…ピタゴラだ。

「私たちの色、ですね。ヤマト」
「やるなぁ、おっさん」
「あとでこっそり気づいてくれりゃよかったのに」
「じゃあ、このピンクはあたしかな」
「正解…とはいえ、色だけだと実用的じゃないんで、黒も入れときました」
「素敵なプレゼントでーす!」

目の前にみんなからのプレゼントがあって、みんなが笑顔でお祝いをしてくれる…この時間こそ、何よりの誕生日プレゼントだ。

「みんな、どうもありがとう」
「いやいや、誕生日の醍醐味はこれからでしょ」
「そうそう。何のためのケーキなんだか」
「レディ、どうぞそのまま私たちの歌を聞いて下さい」
「え…?」

三人が立ち上がると、まるで打ち合わせでもしていたかのようにケーキのろうそくに火が灯り、部屋の電気が消された。
そして流れるHappy Birthdayの歌は…今までに聞いたどんな歌よりも、心に響いた。





Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

ミツには、手作りケーキ(小さいサイズ、でもちゃんとホール)
ナギにはプリザーブドフラワーの薔薇(1輪がガラスケースに入ってるやつ)
というのは決まっていたが、おにーさんだけ何かなーと考えた。脳内のおにーさんも悩んでいたようで、ふと実用的な物じゃないか?文房具だろ!と考え、その後あぁそういえばリフィル選べるやつにすれば…とか思ったらもうあーなりました(笑)
全部貰いたいです(おい)

初期5/11 校正5/15 デシタw

Happy Birthday 愛しい君よ4

June 07 [Fri], 2019, 1:12
そっと彼女を抱きしめる。
今にも壊れてしまいそうなほど、疲れた表情の彼女に…俺の言葉は、届くんやろか。

「誕生日、おめでとう」
「…ありがとう、蓬生」

柔らかな笑みの瞳の奥には、暗く沈んだものが見える。
長い長い間、積み重なったもんが…時折彼女の内から溢れて来るんは、ようわかる。
せやけど、いつまでもそこにおって、なんもええことなんてないんよ。

「なぁ、目…閉じて」
「うん」

俺の言葉に従って、躊躇うことなく瞳を閉じる。

「光」
「ん?」
「…俺のこと、好き?」
「どうしたの?突然」
「ふふ…ナイショ。ええから応えて」
「す…好き、だよ」

僅かに頬を染めて、それでも俺の言うた約束を守ってその目は閉じられたまま。



あんたの中に残るうす暗い闇を、驚きや快楽で取り除くんは簡単やけど…けどそれじゃなんの解決にもならん。



唇が耳を掠める距離で、想いを音にのせて届ける。

「俺も、好きや」

ほんまに、あんたが好きなんよ。
恋しくて、焦がれて…この身が燃えてしまうんやないかってくらい、あんたを愛しとう。

「俺のそばにおってくれてありがとう」

――― 今年は形のないもんを贈らせて

「俺を好きでいてくれて、ありがとう」

――― 僅かでもいい、その心に

「まっすぐ、俺を見てくれて…ありがとう」

――― その瞳に、光が届くよう

「ずっと、こうして触れて、あんたを感じさせて」

――― その心に、光が灯されるよう

「今日、この日に、生まれてくれて…ありがとう」

願いと想いを込めた囁きと共に、俺の目から一筋の雫が頬を伝い…彼女の口元へと零れ落ちた。



――― 彼女がここにおることに、感謝を





Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

楽しい物を書くというか、そんな気分でもなかったんだけど…なんとなくうちの蓬生ってば、真っ白な状態を受け止めてくれるんですよね。
そんでなんとなく思い浮かんだので書いたっていう、ただそれだけ(苦笑)
多分、誕生日になっても今年はそんなテンション高くないかなぁと思ってるけど、その頃にはもうテンション戻ってるかもしれないね。
その場合には、あぁこの時はこーいうの求めてたのねって思って下さい。
しゃーないやん!思いついたんだから!!

初期3/17 校正3/18 デシタw

Happy Birthday 愛しい君よ3

June 07 [Fri], 2019, 0:28
「風見くん」
「弦十郎さ…いえ、司令」
「今は勤務時間外だ。構わない」
「は、はい…弦十郎さん。ところで、何かご用ですか?」
「いや…用というほどではないんだが」

司令にしては珍しく歯切れが悪い。
なんだろうと小首を傾げると、目の前に1枚のディスクが差し出された。

「午後は休暇、だったな」
「はい。弦十郎さんもですよね」
「そうだ」



――― ここで一度会話停止



こんな司令、本当に珍しい。
何か言いにくいことでもあるんだろうか。
はっ!もしかして、あたし降格というか左遷!?

そんな戸惑いが顔に出ていたのだろうか、司令が苦笑しながら、軽く肩を叩いた。

「すまない。俺のせいで君を不安にさせてしまった。仕事の話ではない」
「そ、そうですか…」
「君は十分、任務をこなしてくれているよ」
「ありがとうございます…えっと、それじゃあなんでしょう?」

改めて問えば、司令が大きく深呼吸をしてこう言った。

「…よければ、この後一緒に映画でも観ないか」
「え…?」
「以前君が貸してくれた、この映画が…その、ちょうどかかってな」
「い、いいんですか?ロマンス映画ですよ!?」

遥か昔というとおかしいが今を生きる恋人を死んでしまった恋人がそばで見守るという話だ。

「ロマンス映画だが、彼らは常に戦っている。己の心の中で」

どんっと広い胸板を叩く司令を見て思わず噴き出した。

「それに愛する者を守ることが、どれだけ大切か…とてもよく伝わる、いい映画だ」
「…はい。では、是非」
「そうか!!」
「誕生日なので休暇を申請したんですが、ひとりだったので司令…弦十郎さんと過ごせて、嬉しいです」
「嬉しいことを言ってくれる。それならば、俺も休みを合わせた甲斐があるというものだ」

あまりにもあっさり言われて、思わず並んで歩き始めていた足を止める。

「ええ!?」
「おいおい、そんなに驚かんでくれ。俺も男だ。恋人の誕生日ぐらい、何かしたいと思うのは当然だろう」
「そ…そうかもしれないんですが、司令は…その、常人とは違う印象が強くて」



――― 生活態度もあるが、その身体能力が特に



「ただの男だよ。君の前ではね」

そういって微笑んだ司令の表情はS.O.N.G.では見せない優しい笑顔だった。

「おっと、あまりゆっくりしていると時間に遅れてしまうぞ、光くん」
「はい」
「さぁ、手を」
「はい!」

大きくて温かい司令にしっかりと手を握られて、急ぎ足で歩き出す。

「おめでとう…の言葉は、2人きりの時にまた改めて言わせてくれ」
「…楽しみにしています」





Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

シンフォギアアプリをやっていて、相変わらず弦十郎さんの懐の深さというか男らしさにときめきます。カッコいいよ…OTONA!
映画好きな弦十郎さんだけど、ロマンスはあんま観ない…んじゃなかったかな。色々見てるけど、好きなのはアクションだった気が。
でも好きな人…恋人が好きな物は見て、チェックもしてるだろうと。
で、周囲の勧めで!!!休暇を合わせてとって、一緒に映画を見るという時間を作ったってのがトキメキポイント。
マリアに「誕生日をひとりで過ごさせるなんて何を考えているの?」響に「誕生日一緒に過ごして下さいよ師匠!」クリスに「甲斐性ないと浮気されんぜ、おっさん」とか…全員につめよられて、休暇申請出せばいい(笑)そんな司令が大好きです。


初期1/15 校正2/9 デシタw

Happy Birthday 愛しい君よ6

June 06 [Thu], 2019, 23:59
「ちょおそこ座れ」
「?」

英さんに言われてソファーに腰を下ろす。

「そのまま、動くな」
「???」

はてなまーくを浮かべつつも、言われた通り大人しくしていると不意に背後から英さんに抱きしめられた。

「…誕生日、おめでとさん」

耳元で、そっと囁かれた言葉に、思わず動きを止める。

「生まれた時間に祝ってやるんもええけど、日付が変わる瞬間が正確に年を取る時間なんだろ」
「……」
「…たまには、最初に祝わせろ」
「英さん…」

可愛いやら嬉しいやらで、思わず目が潤みそうになる。
ソファー越しじゃなくて、しっかり抱きしめて貰いたいけど…でもそうすると、恥ずかしくて仕方ないんだろうなってのもわかるから、今は抱きしめてくれているその腕に頬を寄せる。

「嬉しい…ありがとう」
「…おう」

顔が見えないのをいいことに、すりすりとなついていたら、くすぐったいと頭上から微かな笑い声。そんな些細なことが、なんだかすごく嬉しい。

「ねぇ、英さん」
「なんや」
「ひとつ、お願いしていい?」
「誕生日だから、か?」
「…え、っと…無理、ならいぃ…」
「阿呆。言うだけ言うてみい」

その声が優しかったから、巻き付いてる腕に手を添えて、ぽつりと呟いた。

「…来年も、こうしてお祝いして」

すぐに返事がある物と思っていたら、やけに沈黙が長い。
顔が見えないから、不安になって内心冷汗を流しはじめたところで、大きな笑い声が響いた。

「あっはっは!!神妙な…顔して、何言うかと思えば…っ…」
「な、なんで笑うの!?」
「何年祝っとる思うてんねん」
「た、沢山?」
「だーから…」

首に巻きついていた手が離れると、思いっきり頭を撫でられる。
そりゃもう、首がもげるんじゃないかってぐらい。

「…来年も、そのまた次の年も祝ってやる。お前が元気でいる限りな」
「ホント?」
「あぁ」
「じゃあ、元気でいる」
「約束な」
「うん!!」

大きく頷くと、ようやく英さんが目の前に来てくれて、もう一度…今度はしっかり目を見て、笑顔でお祝いの言葉をくれた。





Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

チコちゃんに叱られるって番組で、誕生日は前日の23時59分59999999…秒から0時になるまでの間に年を取るって言うのをやってたので、英さんにそれをやって貰いたかっただけ。
…だがしかし、上手くまとまらないし!
でも英さんの笑顔が見れるのは嬉しい。
私は思っている以上に、英さんの全力で笑ってる顔が大好きなんだと思いました。


初期4/24 校正4/29 デシタw

Happy Birthday 愛しい君よ8

June 06 [Thu], 2019, 23:50
「何見てにやにやしてるんだ?」
「これー」

今日届いたカードを金やんに見せると、あぁって顔をしてから、隣に腰を下ろした。

「こんなの書いてたんだね」
「…ったく、どこで見つけたんだか」
「女の子の本気を甘く見ないように」
「へいへい」
「ねぇ、金やん」
「ん?」
「…あたしの責任も、とってくれる?」

カードの文面を見せるよう口元へ当てて、じっと金やんを見つめれば、困った時に見せる頭をがしがしとかく仕草の後、ほんの少し照るよう笑いながらこう言った。

「お前さんが、俺と同じ気持ちだってんなら…な」
「…勿論、同じ気持ちですよ」

どちらともなく顔を寄せれば、ほんのりと唇に珈琲の香りが伝わる。
そのまま唇が掠める距離で訊ねた。

「それで…これに絡めてのメッセージ、何言ったの?」
「お前さんなぁ」
「言ったでしょ。金やんのこと、なんでも知りたいの」
「…お前さんしか知らんことの方が、多かろうに」

両手を金やんの首に絡めれば、背中に添えられた手に支えられながらゆっくり視界が変わる。

「わがままは、嫌い?」
「…逆に、お前さんのこと、何でも知りたいって言ったら…俺のこと、嫌うか?」

一瞬の間の後、どちらともなく吹き出した。

「嫌わない」
「あぁ、俺もだ」

そのまま唇が重なり、ソファーの上で互いの熱が交わろうとした瞬間、金やんの携帯から、ある音楽が流れ始めた。

「…お前さんの、誕生日…になった、な」
「かな…やっ…」

金やんの動きが止まっても、声を発するたびに身体が震えてしまう。

「誕生日、おめでとう…光」
「っ…」
「昨日までのお前も、今日からのお前も…愛してる」

その言葉を直接身体に刻むかのように、熱いキスと共に動きが再開される。



――― 愛してる



そう伝えようと口を開いても、そこから音にすることが出来ない。
それでも金やんは、わかっているとでもいうように、嬉しそうに微笑んだ。







Happy Birthday 愛しい君よ



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Happy Birthday自分!
昨年は本当に色々体調不良だったし、今年も年始からあちこちかかって大変だと思うが、身体大事に!そして楽しく過ごしてな。
そう思うのも難しいかもだけど、せめてこれ読んだ瞬間だけでも楽しんでくれたら嬉しいよ。

金やんの誕生日カードを譲渡していただいて、それを見た勢いで書いた物。
どんだけ甘いんだと自分でも砂糖を口からどばーっと吐いた感覚久々(苦笑)
でも、責任をとってこれからも俺の誕生日を祝うようになんて言われたら言いたくなるじゃん!
誕生日になる瞬間、愛されていたいとか…思ってなかったけど、気づいたらそうなった恐るべし金澤紘人!大好きだ!!(笑)
ご想像通り、イタシテマス(爆笑)

初期5/18 校正5/21 デシタw

ダンディとは

May 20 [Mon], 2019, 1:00
久し振りのネオロマンスに参加!
お目当てはりっきーと田中さん、そして夜の部の直ちゃん。

昼の部で、途中田中さんが天の声をされていた時…なんとも、闇のサクリアに満ちておりまして

ぶっちゃけ、昼食後の古文とか物理の気分
=うとうとしかけた

田中さんの声、癒されるんですって…
うーん、田中さんの朗読されてるCDとか探してみようかしら。

りっきーは相変わらずというか、本当に動き回っててすごいなぁって。
昼の時は右へ左へ走りすぎて、途中絡まってたとこがあった…気がする。
でも足めっちゃあげてて、すげーー!ってなった。

夜の部で直ちゃんが増えたんだけど、ダンディの完全体、という単語がわからず(昼参加の人しかわかりません)
なんだ?なんのことだ?と左右をチラチラ見て様子を伺う様子が大変可愛らしい。
楽しそうに笑って、照れて台本でちょっと顔隠すとか…ダンディな面々が多いので、愛らしさが倍増してました。

直ちゃん年上やぞ!!自分!(苦笑)


その直ちゃんですが、昨年の遙かキャラソン祭りのヒノエも凄かったんだけど(あの時も久々ですげーとかなってたお覚えあり)
今回の新曲、聞いてなかったので、初聞き状態だったのですが…

出てきた時の立ち姿が、ヒノエ
逆光のシルエットが、体のラインが、ヒノエ
衣装が、ヒノエ

とにかくヒノエ(落ち着け)

歌詞が、おや?ヒノエっぽくない…と思ったけど、途中から…なんっていえばいいんだかなーっ!
指先までの仕草?振り付け?視線の動かし方?

どーいえばいいんだぁ!?

瞬きしたら見逃すレベルで、すごいよかった。
指先まで綺麗だなぁって、ホント、思った。

あ、あと、キスが上手くなってた(語弊(笑))
当たり前のように、だけど、ホントさり気なくウインクするくらい軽く小さく chu って。

あれは、ときめくっていうか、不意打ちで惚れる。
大変良かったです…ご馳走様ですm(_ _)m

あーと…久々というかネオロマで初めて、カメラ酔いしたorz
普段カメラの視点切り替わるのが、今回は1つだけだったからか…カメラが横に動く動く
そして画面揺れる揺れる

でもって、音が割れてて…

現在気持ち悪いっすorz
まぁこれは、疲労もあるんだろうけどさ。

終焉後の特報で、なにやら新たなプロジェクト進行中とかでたけど、もう少し「特報」となる情報を特報として欲しかったな…何が特報なんだか、わからん情報だったよ。
そんだけやって、なーんだ、にならないことを期待したい。

そして今…ひたすら悩んでいる…Takeoutライブとかいうやつ。
たけぽんの欲しいよーっていうか、虎が聞きたいよー!!
コハクも欲しいんだよー(苦笑)
直ちゃんの立待月も聞きたいんだよー!!
でもアクキーいらんし、携帯じゃ画面小さいから嫌だーと思っている。

う〜〜ん…どーしよー

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