今回の「ワロス」事件に関して。

2006年04月15日(土) 12時10分
今回の事件で感じたこと。

事件の内容については、さまざまな人が書いているのでここでは触れません。

ただ、ひとつ感じたことは、当事者でもない人たちはいったい何をインプットにして見解を書いているのだろうか。という点。

そのインプットが誰か他の人の日記であれば、その時点で事実はインプットにした日記の作者のフィルターがかけられており、プレーンな情報ではないんだよね。

文章を書くときに大事なのは、「事実と推測」を分けて書くこと。
これは簡単なようで難しいです。
今回の件に関して書いてあるサイトって、ほとんどが「事実」と「推測」が入り混じって書いてあるんだよね。普段からそういうことを意識している人でないと、たいていごちゃ混ぜになるんだけど。
そして、「推測」の部分のほうが脚色が容易であるため(何を考えても個人の自由だから)、そこに焦点がいくものなのはとてもわかる。しかし、物事の本質を見るのには、不要な情報でしかないんだよね。


今回の件に関しての自分の見解としては、
Gangが食品業界の某ゆ○じるしや某航空会社とかと同じ末路になってほしくないってこと。
この状況でGangが何をできるか。そこが重要なんだと思う。

「建設は死闘。破壊は一瞬。」

これを肝に銘じたほうがよい。