女性の自立と自由

June 26 [Tue], 2018, 20:01
ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相(37)が、21日に初めての赤ちゃん(女の子)を出産したニュースを読みました。



ニュージーランドは、世界の先進国の中でも一般的に社会性が進んでいる国という印象のある国。 

政治やビジネス界だけでなくあらゆる分野にリーダーの女性が多く、125年前に世界初、女性の選挙参加を可能とした国でもあり、アーダーン首相は、ニュージーランドで3番目の女性の首相です。

そんな前進的な国で、「できちゃった」妊娠中も首相を務めた彼女、実は未婚のシングル。 

6週間のマタニティー休暇の後は、BFの彼が専業主夫となって育児をしていくと語っており、自由な選択をする21世紀の女性の姿、また男女平等・男女共同参画のいい見本である、と世界で報道されています。

世界各国の現職首脳の出産は、パキスタンの故ブット元首相が1990年に女児を産んで以来2例目だそう。

世界の女性たちが、自分で選択する道を、女性だからと差別されることなく、自分らしく、自由に進んでいけますように。

Make Music Hong Kong! に出ます。

June 20 [Wed], 2018, 16:51


毎年夏至のころに世界120カ国、800以上の都市で開かれる音楽祭、「Make Music Day」は、私が日ごろメッセージとしている「Music is for Everyone = 音楽は全ての人々のために」を、堂々と謳った国際イベントです。

その香港版が、この週末、6月23日と24日に、新しくオープンしたばかりのアートハブ「Tai Kwun (大館)にて開かれます。入場、参加、ともに無料。 私は土曜の2:15、3:50に講堂(Auditorium)の中で、参加型のパーカッション・チューブのセッションを、それぞれ20分ほどやります。 どうぞご参加ください。

このページにイベントの詳細と、各ステージのプログラムの時間表があります。

Tai Kwun Pass (大館へのオンライン入場パス)を持っていなくても、入り口ゲートでMake Music Hong Kongのスタッフに言えば、入場可能とのことです。但し、会場の許容人数制限があるため、場合によっては早いもの順とのことです。ご了承ください。




今週の日曜に、ドラムジャムがあります!

June 20 [Wed], 2018, 16:42
毎月1回日曜の午後にやっているコミュニティー・ドラムジャムが、この日曜日、6月24日にあります。

たくさんのドラムやその他打楽器を用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。入場&参加無料。(雨天中止)

場所は、九龍チムサァチョイのスターフェリーに近い香港文化中心、海沿いの屋外広場です。
小さなお子さんや家族連れも多いですよ。どうぞお気軽にご参加ください。詳しくは、facebookのこちらのページ、または、ウェブサイトのカレンダー・ページをご覧ください。


13歳のバレリーナの発表会

June 20 [Wed], 2018, 16:05
13歳の娘が週に3回通っているバレエ教室の、年次発表会がありました。

今回の題目はヘンゼルとグレーテル。

その一部で、村人の一人、という小さな役ですが、クラスの皆とすごく練習して踊りました。



バレエの発表会の後、舞台で撮りたかったピルエットのビデオ。 
舞台でやるのが恥ずかしかったティーンエイジャー、帰りに寄ったショッピングセンターの駐車場エレベーター前にて。


参加型のお誕生会ご案内

May 21 [Mon], 2018, 19:43
こんにちは。

来る人去る人の絶えない港町、香港でドラムビートを響かせている増永紅実(くみ)です。

今日は、香港で一番楽しい!と評判のドラムジャムのお誕生会についてご案内します。



リズムはなんと言っても世界の共通語です。
お子様の年齢を問わず、お友だちの国籍が様々であっても、皆で一緒に参加して、演奏する楽しさと喜びを共感することができます。また、お子さんだけでなく、ご父兄や大人のゲストの方々も、ご参加いただけます。




アフリカの村のような暖かい雰囲気の輪の中で、皆の笑顔が広がります。

人数やスペース、ご予算によって、2つのペッケージを用意しています。
詳しくは、info@drum-jam.com までご連絡下さい。日本語で対応させていただきます。

www.drum-jam.com
www.facebook.com/drumjam.hk
www.instagram.com/drumjamhk




コミュニティー・ドラムジャム 「地球の日」特別版

April 22 [Sun], 2018, 20:06
こんにちは。

アジアの国際都市で、「リズム」を共通語として人々の心を繋ぎ、コミュニティー作りをする増永紅実(くみ)です。

今日は、毎月1回行われるコミュニティー・ドラムジャムを、チムサァチョイの香港文化中心、ハーバーフロントで行ってきました。

香港最大の楽器店、トムリー・ミュージックと、香港政府LCSD文化・娯楽局の提携で、かれこれ18年続いているロングランのフリー・イベントです。

今日、4月22日は「地球の日」。私たちを乗せて宇宙に浮かぶ、この地球号をテーマに、参加者の方々とリズムの旅を楽しんできました。

下は、40秒のダイジェスト版ビデオ。
1時間半のプログラムの最後で、アメリカン原住民チャロキー族の伝統歌、「偉大なるスピリット」を紹介すると、皆とてものってきてくれました。




この曲の後で、皆の練りに練り上げたいい「気」を、病気のあの人へ、苦しんでいるあの地域の人々へ、など、それぞれが選んだ人たちまたは動物たちに向けて、皆で一斉に、エイヤッ!と送りました。

来月は6月24日(日)、午後2:00-3:30香港文化中心にて開催です。どうぞ参加ください。(無料)
詳細は、facebookまたはホームページをご覧下さい。









草笛あり、動物の歌あり、ダンスあり、で皆ものすごく輝いてました。
今月のセッションの写真アルバムは、こちらに


マカオの新カジノホテル、MGMコータイ

April 20 [Fri], 2018, 20:53
こんにちは。香港で陽気なドラムビートを叩き続け、人々の笑顔を繋げるパーカッショニスト、増永紅実(くみ)です。

今回は仕事で、香港のお隣、マカオの新5スター・ホテル、MGMコータイで、パフォーマンスをしてきました。

大宴会場に集ったのは、世界各国のカジノホテルのボスたち。
レッド・カーペットに正装といったなんとも豪華な雰囲気の中、ダンサーや歌手たちのパフォーマンスと共にディナーが進み、いつものように最後の一番の盛り上げ役として、「参加型」のショウをやってきました。

左から、ドラム、ダンス、そしてゲストの方たちと掛け合うわたくし。それぞれの持ち味を発揮する、ゴールデン・トリオでございます(笑)。




シルクドソレイユのKOOZA!

April 15 [Sun], 2018, 11:10

シルクドソレイユのKOOZAを娘と見に行って来ました。

まるで、重力の法則をくつがえすようなショウに、感動!私も宙に浮いちゃいました。
勇敢さと度胸、信じられない人間業とバランス感を見せてくれて、ありがとう!!



子供の心を持ち続ける主人公のピエロにインタビューした、舞台裏の様子は、ここに。

バビロン香港

October 19 [Wed], 2016, 23:14
アフリカの旅路を綴るつもりだったのが、日々の暮らしに追われているうちに、秋のイベントシーズン真っ只中。 来週は日本帰国もあり、アフリカのことで書きたいことたくさんあるけれど、とりあえず、HOLD。

昨日は香港で一番背の高いビル、ICCタワーの100階にある「SKY100」で開かれた商業見本市で、パフォーマンスをしてきました。ICC(インターナショナル・コマース(=商業)・センター)は現在、地球上で7番目に高いビルだそう。


見本市の内容が、コンピュータ産業だったこともあるし、
その前に行った米国楽器メーカーと香港楽器店とのミーティングと
ビジネスランチが不毛で無駄に長かったこともあり、
いつにもなくブルー、短調メロディーな私。


下は、アンディー・カーティス監督の、映画トレイラー。
字幕無しだけど、音と画像でだいたい分かるはず。

商業システムにがんじがらめに組み込まれ、取り囲まれてしまっていて、逃げ場を失っている私たち。
柵の外の様子は見えないけれど、そこにも世界があることだけは、分かっているといった状態。

サウンドトラックもすごく合っていて、これ、とても見たいなー。


もう一つは、アニメーションのミュージック・ビデオ。
タイトルの和訳は、「あなたも僕と同じくらい、この世の中で途方にくれている?」

アニメなので、こっちのほうが分かりやすいかも。
 


香港の地下鉄の中で、よく目にする、携帯電話につながったままの子供や若者の姿。 
きっと日本やその他の国でも同じ現象なんだろうなー。


あぁー、香港はまさしくバビロンの都市だなー。

香港だけでなく、携帯電話を介したSNSとメッセージの世界で、
実際に電話の肉声で話すことを避け、人と人、肌と肌の接触を避ける人たちの世の中になっていくのかな。

そして、こうした会話の中で、いつも日本が(いい意味でもとても悪い意味でも)取り上げられる。
ビジネスミーティングを繰り返す人たちからの、そうした話題は、
そうした会話に慣れていない私の中で、不安と懸念の波紋を広げた。

中1の娘曰く、スマートフォンを持っていないのは、クラスで一人であるだけでなく、
(6年制の学校で)一人だけだそう。 
そんな状況の中でも、スマートフォンを持たないことを、選択している娘。


ガーナ 2 アフリカンな歩き方とは?

September 04 [Sun], 2016, 12:26
アフリカへ初めてやってきた11歳の娘は、
ここの人々が、様々な物を頭に乗せて
まっすぐ、それもさっさっと歩くことに感心。



娘、早速練習を始めました。




P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:パンケーキ
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娘は、香港生まれ香港育ちの13歳。

母は、香港在住28年。音で楽しむこと(音楽)を仕事にしています。
www.drum-jam.com からどうぞご連絡ください。
www.facebook.com/kumi.masunaga
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