Lefty Gaap
2014.07.04 [Fri] 10:14


Lefty Gaap

DH仕様のGaapをバラして、オレンジ号は通勤仕様にしてしまったので、我が家からMTB仕様のGaapが無くなってしまいました、実に忌々しき問題です。

そもそも小径車の中でGaapを選んだ理由は「山が走れる小径車」だからです、普通に舗装路をぽたぽた()走ってるだけなら、Gaapを選ぶ合理的な理由は特にありません。

まぁテメェが趣味で乗る自転車選ぶのに「合理的な理由」なんて必要ありませんが・・・

ともかく、オレンジ号に通勤仕様を譲り渡したグリーン号は、入れ替えでMTB仕様にすることにしました。

さて、MTB仕様のパーツ構成を考えるなら、まずはなんと言ってもフロントフォーク選びからになります。

もともとこのフレームはキャノンデール・フーリガンのリジットLeftyフォークを使ってキャノンデールっぽく組む事を目的にグリーンに塗装したものですから、必然的にサスペンションフォークもLeftyを付けたいな・・・とか考えてたトコロに、タイミングよく(?)オークションでフルモデルチェンジで更にカッコ良くなった2013年モデルのLeftyの程度の良さそうなものを発見。


29インチ用でしたが、そもそも20インチのGaapに使うので、26インチ用にこだわる理由もありませんから細い事考えずに入手することに。

しかしLeftyはヘッドチューブ径の規格が違うので、そのままではGaapにはつきません、PROJECT321から発売されているアダプター


(↑こんなやつ)を使って取付可能になります。
さて、パーツもそろっていよいよGaapに取り付け・・・


と、思ったのですが、なんとアッパクラウンとロアークラウンの間が短くてGaapのヘッドチューブ(+KINGヘッドパーツ)が入りません(T T)

Leftyフォークはアッパーとロアーのクラウン間長が、ノーマルの135oと大きいフレーム用のLXサイズ163oの2種類あるらしく、Gaapの場合はヘッドチューブが125oと長い為、スタックハイト32oのKINGヘッドパーツを組み込むとLXサイズじゃないと入らないのです。

とは言えフォークを買い直す程コスト的に余裕は無いので・・・


まぁ面倒なので詳細は省きますが、とりあえずノーマルサイズのLeftyを色々と苦労の末、なんとかGaapに取付けましたwww

さて、次にドライブ関係ですが、


以前王滝用に買って、結局使わなかった780系XTのRDとリヤスプロケットが死蔵されていましたので、コレを使う事に。

更にクランク、FD等を追加購入して780系XTで統一する事にしました。


クランクはトレッキングモデルのFC-T780でチェーンリングは48-36-26です。

ハンドル、ステムやシートポストはキャノンデールのC3にしてキャノンデールっぽい雰囲気を演出します。


ブレーキも780XTにしたかったのですが、予算の関係で今回は見送り、とりあえずストックのAvidのブレーキつけときました。

と、言うことで全体はこんな感じに。



ホイールは手抜きでフーリガンに付いてたものを流用だったり、リヤサスのマニトウとか有り合せのパーツも使ってますが、全体としてはまぁそれなりに上手くまとまったのではないかと思います。

ロングライド系のイベントやエンデューロ、MTBのアドベンチャー系のホビーレースにも参加してみましたが、やっぱり自転車は乗るよりも弄ってる時が一番楽しいですね♪

Gaapは素材としてすごく面白い自転車だと思います。