451 Gaap Street
2014.02.14 [Fri] 20:03

   
    
451 Gaap Street



「MTB仕様」って事だと私の場合は基本的に「王滝を走れる仕様」って考えになるんですが、もはや実際にGaapで王滝に出る事も無いと思われるので、コイツのために新規でパーツ買うのもなんかもったいない気がして、有り物の寄せ集めパーツで組まれているのがチョット気の毒なオレンジ号です。


マルゾッキはチョット重たいので、フロントフォークは余ってた古いSID WCに交換しました。

まぁロックショックス、特にSIDは「この頃の方が好き」ってマニアもいるくらいなので、このフォークでも全然問題ないんですけど、やはり時代遅れ感は否めないですね。


ハンドルは、これまた余り物のFSAカーボンライザーバーに、ブレーキも二世代前の古いマグラ・マルタです。


シトーポストはハンドルに併せてFSAのカーボンに、リヤのサスユニットはフォークに合わせてロックショックスのSIDに交換してあります。

今回交換したパーツは皆型遅れの有り物では有りますが、それなりに良いものですし、ハンドルとかシートポストなんかは好みの部分も少なからず有りますので、最新の物に比べて使えない程極端に劣っているかって言うと全くそんなことは無いと思います。

まぁブレーキとかサスペンションなんかはけっこう進化しているので余裕があれば新しい方が良いのは間違いないんですが、2005年頃以降の物なら既にかなり完成してる感じですし、レースで使って何秒差が出るかってレベルの話で、遊びで使う程度なら機能的には必要十分以上ではないかと思いますので、当分このままでいいかって気もしています。

どちらかと言えば今回手付かずだったドライブ系の方をギヤ比改善の為に交換したいなぁ・・・とかなんとか・・・



クランクを決めかねていて、今回は未装着でしたが、実は既に一部DYSA-SYSを入手済みだったりしてwww


てな感じで、結果的に以前の仕様に比べて軽量方向に振った感じになりました。

ホイールは406にしちゃうとまるっきりStreetになっちゃうので、なんとか451のままで行きたいのですが、本当はもうチョット太いブロックタイヤを使いたしたいのに451のダート用タイヤは選択肢がほとんど無いのが悩ましいところです。