Gaap通勤快適号
2014.02.04 [Tue] 21:12

  
Gaap通勤快適号

通勤用に組み立てたGreenのGaapです。


色々乗ってみて都内をGaapで片道10km〜20km程度の通勤に使うならこんな感じが自分には使い易いって仕様にしてあります。


ハンドルはドロップハンドルです。

勿論ポジションの事も有るんですが、街乗りだとハンドル幅が狭いのが色々と楽ですね。

ブレーキレバーやシフターに関してはハンドルがドロップだとセッティングやメンテナンス、走行中の変速のストレス等考えると、ブレーキ、シフト一体のモノ以外を選ぶ理由が見当たりません。

コスト、入手、信頼性でShimanoの中から黒いレバーがあった105を選択しました。


必然的にドライブ類もロードコンポで同じく105です。

SORA、ティアグラでも性能的には十分でしたが、手持ちに余ってる10sパーツを使いたかったのと、色を黒にしたかったので105にしました。


フロントフォークとホイールはフーリガンのモノを流用しています、この辺は見た目で遊んでるだけですけど。

ブレーキキャリパーはAvid BB5のロード用です。

フロントフォークの関係でディスクブレーキしか選択肢有りませんが、通勤用って事なら制動力でもコントロール性でも天候に左右されにくいディスクブレーキの方が好ましいと思います。

フーリガンのホイールが406だったので、当初451化も考えていて、実は既にH+SONの451リムも入手済なのですが、結局組み替えずにそのままずっと406で乗っています。

451でドロップハンドルのGaapと乗り比べると、確かにインチアップすると多少高速の巡航は楽に感じますが、その分ストップ&ゴーに弱くなりますし、BB位置が高くなるので重心も上がり挙動もモッサリした印象になります。

私の場合はですけど、都内の通勤にGaapを使うなら、406の方がキビキビと取り回しも良く扱い易いので、結果的に所要タイムも406の方が速いってことになりました。

それに406の方がタイヤの種類も多くコストも安く済みます、タイヤは消耗品なので安くて丈夫が最優先です。

また、街乗りだとタイヤの太さもそれなりに有った方がリスクも減らせて精神的にも楽です。

まぁ通勤の場合、自転車は基本移動のための手段になりますので、プライオリティが多少コストとか信頼性とかストレスを減らす方向に振ってある感じになるのは仕方ないですね。

え?それならドロップハンドルのクロスバイクでも乗ればって?

いやいやいや、無い無い、それは100%無いです。

だって、どんな用途であろうと「乗って楽しくない自転車」に乗るなんて私には一番のストレスになりますからね。