所有Gaap達の現状
2014.01.26 [Sun] 18:18

   
所有Gaap達の現状
(2014年1月現在)


さて、これまで所有してきたGaapたちの現状ですが、そもそも台数が多すぎですし、ここに来て車体に続いて補修部品も生産終了との噂(未確認情報)もあり、維持管理が難しくなって来たので用途を見なおして、少し整理することにしました。

結論から言っちゃうと、散々いじくりまわしてきたGaapですが、最終的に残したのは

「ライザーバーのGaap Lite」
「451のGaap Street」
「ディスクブレーキのGaap Wind」
「ドロップハンドルのGaap Sonic」

と、メーカーが完成車に設定した純正仕様とほぼ同じ状態の4台になってしまいましたwww

まぁKuawahaさんだって伊達にGaap作ってるわけじゃないですからね、当然完成車は使い勝手がいい仕様になっているので、実際に乗っていれば最終的に似た仕様になるってのもうなずけます。

と、言う事で所有するGaap達の顛末、現状を入手順に追ってみましょう。

1号 Gaap Lite 4Lot DeepBlue 退役

軽量化仕様


片持ちフォーク、シングルギヤ仕様


内装変速、オールラウンダーバー仕様

私が最初に買ったGaapです。
もともとGaapに対しては改造して遊ぶ事が主な目的だったので、最初に手に入れたこいつの仕様変更に関しては7kg台まで軽量化してみたり、片持ちフォークでシングルギヤにしたり、オールラウンドバーで内装変速にしたりとネタ度が高く、ブログの中ではある意味主役でしたが、最近では目的が実際に乗る方向に偏っていった事でアイデンティティを失って不遇な状況に追いやってしまいました。

現状は補修用にバラしてフレームの状態でストックされています。

2号 Gaap Lite 4Lot White(White再塗装)退役

DH仕様

Gaapで常設コースのDHをやりたくなって、街乗りとの使い回しの難しさから、DH専用として追加で買った2台目、そもそもの間違いはここからだった気がしますwww

白いフレームをわざわざリヤ三角までパウダーコートで白く再塗装して、シートタワーもアルマイトで黒くしたりと結構手が入っていましたが、DHから足が遠のいてしまった事に伴い床の間バイク扱いされていたので退役することに。

現状はフレームのみの状態で補修パーツ扱いです。

3号 Gaap Lite 4Lot Brown 譲渡

カーボンエアロパーツ仕様

1号の軽量化を抉らせてしまったことで気軽に乗れなくなってしまい、普段乗り用の自転車(Gaapじゃなくて)が欲しいなと思ってたところに、ネットオークションに出ていたGaapのフレームを格安で落札してしまった3号。

見た目優先でカーボンのエアロパーツでTTバイク風に無意味にドレスアップしてましたが、ロード系のイベントだとブルホーン禁止だったりするので乗る機会は少なくなっていきました。

世界一酷使されたGaapと思しきスポックさんのフレームが限界だという事で、フレームの状態にバラしてもらわれていきました。

4号 GAAP Street 6Lot Blake(Celeste再塗装)現役

内装変速仕様


18インチ仕様


プロムナードハンドル仕様


現状 Gaap Liteのライザーバー仕様

知り合いから物々交換で譲ってもらったフレームを再塗装したものです。

4台目ともなると、もはや自分が乗る為ではなく、ネタのためにコンセプト重視で組まれた4号。

8速のアルフィーネで内装変速機にしてみたり、18インチ化やプロムナードハンドルなんかで、ファッション系コンフォートバイクっぽくしてみたりと、かなり頑張っちゃってる仕様でした。

現状はフロントシングル、リヤ9sの20インチ406で、Gaap Liteがライザーバーになっているだけのお気軽街乗りにはもってこいな仕様ですが、オレンジ号があるので用途は相変わらず主に自分以外の人が乗る為に使用されています。

5号 GAAP Street 8Lot Black(Green再塗装)盗難→再購入→現役

シングルギヤ仕様


ロードバイク風仕様


現状Gaap Sonicのドロップハンドル仕様

このフレームを手に入れたのはGaap関係のコミュニティが一番活発な頃で、5号はそんな中、図らずもコミュで知り合った方から譲って頂いたものでした。

予定外に手に入れたフレームだったのでコンセプトは曖昧で、当初は大ブレイクしていたピストバイクの影響もあってシングルギヤにしてみたりしてました。

通勤に使ったら3日目に盗まれて、悔し紛れにすぐ新しいフレームを買って、ほぼ同じ仕様で組み直したりと思い入れは大きかったのですが、ロード系イベントに出場する為に多段化、ドロップハンドル化とロードバイク風な仕様に方向転換して行きました。

引越に伴い通勤用にもGaapを使う事で、通勤専用に仕様変更する為にパーツを全交換、ついでに再塗装になりました。

現状は通勤用ってことで最も稼働率の高いコイツは、コスト面も含め自分が考えうる「通勤で扱い易いと感じる仕様」にしたつもりだったのですが、フロント2速にリヤ10速、406ホイールにリジットフォークと言うパーツ構成はGaap Sonicをドロップハンドルにしただけの状態でした。

Sonicを始めてみた当時は通勤に向いてる仕様だとは思わなかったんですけどね〜(^^;

6号 GAAP Lite 5Lot White(Orange再塗装)現役

王滝出場仕様


現状Gaap Streetの451ホイール仕様

ネットオークションでとりあえず入札したら、更新されずに「落札してしまった」フレームです。

そんなわけで正直当初は乗るつもりもなかったのですが、漠然と街乗りMTBをイメージして組んだことで、2度のSDA王滝出場時はこの車体がベースになってしまいました。

ダートの登りも降りも熟せる仕様になっていった事で汎用性が増し、結果として街乗りでも使い勝手が良く稼働率は高かったので、フロントフォークなどを軽い物に交換して現役続行することにしました。

現状のフロント3枚、リヤ10速、フルサス、ディスクブレーキ、ライザーバーと言う仕様は、リヤが1速多い451ホイールのGaap Street状態になっています。

7号 Gaap Lite 5Lot polish 現役

現状Gaap windのディスクブレーキ仕様

5号を通勤用にするにあたり、余ったロード系パーツを移植するためにポリッシュのフレームが欲しくて、贅沢にもネットオークションに出ていた完成車を落札しました。

仕様としてはホイールサイズ以外通勤車と被るので、ロード系のイベント以外では出番のない床の間バイク状態ですが「ロード仕様Gaap」としての完成度は悪くないと感じてますので現役続行することにしました。

フルサスでフロント2速、リヤ10速、ドロップハンドルの仕様は、ディスクブレーキになったGaap Windといった状況です。


てな感じで、基本的にはロード仕様とMTB仕様の2台に通勤用と他人様用を加えた4台体制になりました。

Gaapに関してはそろそろ本格的に「今乗ってる奴が壊れたらおしまい」なロートル自転車になってしまいましたので、真面目に次の自転車の事も考えなければならないかなぁ・・・と思い初めております(^^;