放鳥トキ、ひな誕生難しく=カラスが卵奪う―環境省(時事通信)

May 25 [Tue], 2010, 3:39
 国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指し、新潟県佐渡島で、2008年から放鳥された30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、1組のペアの卵が20日、カラスに奪われた。このペアは新潟大などの観察で、ひな誕生の可能性が指摘されていた。環境省は「卵のふ化は難しい状況になった」としている。 

【関連ニュース】
トキ、ひな誕生の可能性=餌与えるしぐさ
放鳥トキの営巣確認=5組目、抱卵は確認できず
放鳥トキの卵、カラスが奪う=ペアの巣に飛来
放鳥トキ、卵捨てる=カラスがつつき割る?
放鳥トキの産卵確認=一度やめたペア

違法薬物「RUSH」9千本販売 無職男を逮捕(産経新聞)
インフル定点は横ばい(医療介護CBニュース)
医療安全共同行動、「医療人全体の運動」に(医療介護CBニュース)
「国内最古」12万年前の石器、実は7万年前か(読売新聞)
ケータイ向け「MapFan」、「桜・お花見特集」配信スタート!〜全国の開花情報を毎日更新!〜 インクリメント・ピー株式会社