スワップポイントでコツコツ金利

2018.09.20 [Thu] 14:56

FXというのは、米ドルやユーロなどの外貨を売買して儲ける投資手法のことで、仕組みとしては1ドル=90円のときに米ドルを購入し、1ドル=110円のとき売れば差額の20円が儲かるということになります。

なので購入金額が大きければ大きいほど、利益が大きなわけで、先の計算であれば90万円購入したとすれば、儲けは20万円ということになります。

さらにfxの場合だと、90万円の現金を取引をするときに90万円を用意する必要はなく、少額の証拠金で最大25倍の取引(レバレッジ)を行うことができます。
儲かった場合は問題ありませんが、その反対に買った外貨が下落してしまうと、証拠金が不足することになりますので足りない分のお金を追加する必要が出てきます。

ここがFXの怖いところでもあります。

しかも期限内に証拠金を補填できないと強制決済されてしまうことになり、手持ち資金以上の損失が発生してしまうことがあるんですね。

しかし、外貨の場合、持っているだけで、毎日スワップポイント(金利)がもらえるますから、FXでコツコツ儲けるのであれば、初心者が取り組みやすい取引かもしれませんね。

最近、トルコリラ大暴落によって、トルコリラ/円の買いポジションを長期保有していた人からは悲鳴が上がっていて、さらには南アフリカランド/円にまでその余波は及んでいて、トレーダー泣かせの日々が続いていますね。

まぁ、こういった中を戦い抜けることがFXの醍醐味といえば醍醐味ですけど・・・。

 

FX投資は大損続出

2018.08.17 [Fri] 17:45

トルコ通貨リラの暴落によって、日本の個人投資家も大打撃を受けているのだそうですね。

じつのところ、トルコ・リラは、FXを手掛ける日本の個人投資家のなかでは人気の通貨で、リラの下落が目立ちはじめた5月以降は、取引が活発になって、「リラ・円」の取引金額は6月時点で1兆4000億円にまで膨らんでいました。

そもそもFX取引をやる個人投資家は「逆張り」することが多く、下落局面でも「もう底値だ」と判断し、勝負に出たようですが、その後さらにリラが下落し、強制ロスカットを迫られる投資家が続出してしまったようです。

この1年で50%も下がっているだけに、逆張りになるのも致し方ありませんよね。

とはいえ、こんな現状だからこそ買いたくもなるでしょうし、判断は難しいところですね。
しかし、金融アナリストなどによれば、手を出さないほうがいいという意見も多く、特にFX初心者であれば、今後の勉強のために静観しておいたほうが良さそうです。

 

指値注文と成行注文

2018.04.16 [Mon] 13:23

FXには基本的な注文方法があります。

「指値注文」は、買いたいレート、売りたいレートを指定する方法で、基本的な考え方は「安くなったら買う」「高くなったら売る」という手法です。

例えば、現段階で1ドル=110円60銭だったとします。

ここで1ドルが「110円50銭」になったら買いたいと思っていたら、指値1ドル=110円50銭を指定しておきます。

そして注文期間中に、1ドル=110円50銭の値をつけたら売買は成立し、期間中に1ドル=110円50銭の値がつかなかった場合は、売買不成立となります。

「成行注文」の場合は、注文した時点での価格で売買する方法で、刻一刻と動いている価格で売買する鳳凰で、価格の動向を見ながら注文することになります。

気をつけなければならないのは、この価格は取引業者に注文が届いた時点での価格で取引成立となっていて、取引業者に注文が届くまでに、わずかなタイムラグがあり、思っていた価格とは異なる価格で注文が成立する場合もあります。