時間に関係なく取引できる

2019.02.27 [Wed] 13:53

投資と言って思いつくのは「株式」投資だと思うのですが、なかには株式投資とFXが同じものだと思っている人もいるのではないでしょうか?

証券会社でもFXを取り扱っていますので、似ているものだと思いがちではありますけど、これらは全くの別物で、株式相場と為替相場というものは当然のごとく、取り扱っているものが違うのです。

まず株式というのは、証券取引所の取引時間内でしか取引できませんので、東証であれば、午前9時から午前11時と午後0時30分から午後3時までの間でしか取引を行うことができません。

一方、FXの取引においては時間の制約がなく、24時間いつでも取引することができます。
ですので、一般的なサラリーマンではなかなか株式取引は行えませんが、FXであれば日中は本業、自宅に帰ってからはFXとライフスタイルに合わせて、取引することができるのです。

副業を解禁してきている企業が増えているので、このように時間の制約のないFXは、まさにもってこいの副業となるかもしれませんね。

 

仮想通貨への投資、過去最高

2018.10.18 [Thu] 17:09

マネックス証券に口座を保有する顧客に対して行ったアンケート調査によれば、貿易戦争を受け、投資判断を変えた投資家は全体の約10%となったようで、7割近い投資家は様子見と回答しており、今後の推移を見守っている投資家が多数であることがわかったのだとか。

また、仮想通貨に投資している個人投資家の割合は11.0%と前回調査(2018年5月から6月まで実施)の10.2%より高まっているようで、これまでの調査の中で最も高い比率となったのだそうです。

仮想通貨においては、法整備なども含めて、まだまだ未知なるところも多く、安心・安全性に疑問が残っているとは言え、やはり閉塞感のある世界においては、一筋の光のように見えてしまうのでしょうかね?

まぁ、リスクも大きい半面、メリットも十分なくらいあるようですから、投資としてはもっとも熱いものになるのかもしれまえんね。

アメリカでも仮想通貨の世界的な普及を受け、デジタル資産での寄付を受け付ける大学が増加しつつあるようですし、まだまだ勢いは衰えそうにありませんね。

 

スワップポイントでコツコツ金利

2018.09.20 [Thu] 14:56

FXというのは、米ドルやユーロなどの外貨を売買して儲ける投資手法のことで、仕組みとしては1ドル=90円のときに米ドルを購入し、1ドル=110円のとき売れば差額の20円が儲かるということになります。

なので購入金額が大きければ大きいほど、利益が大きなわけで、先の計算であれば90万円購入したとすれば、儲けは20万円ということになります。

さらにfxの場合だと、90万円の現金を取引をするときに90万円を用意する必要はなく、少額の証拠金で最大25倍の取引(レバレッジ)を行うことができます。
儲かった場合は問題ありませんが、その反対に買った外貨が下落してしまうと、証拠金が不足することになりますので足りない分のお金を追加する必要が出てきます。

ここがFXの怖いところでもあります。

しかも期限内に証拠金を補填できないと強制決済されてしまうことになり、手持ち資金以上の損失が発生してしまうことがあるんですね。

しかし、外貨の場合、持っているだけで、毎日スワップポイント(金利)がもらえるますから、FXでコツコツ儲けるのであれば、初心者が取り組みやすい取引かもしれませんね。

最近、トルコリラ大暴落によって、トルコリラ/円の買いポジションを長期保有していた人からは悲鳴が上がっていて、さらには南アフリカランド/円にまでその余波は及んでいて、トレーダー泣かせの日々が続いていますね。

まぁ、こういった中を戦い抜けることがFXの醍醐味といえば醍醐味ですけど・・・。