銀河鉄道 

2005年08月25日(木) 0時48分
さおちゃんはBUMP OF CHICKENが大好きである。まぁ、最初にBUMPを知ったのはべたに「天体観測」なのだが本当このバンドが書く歌はほかの曲もとにかく素敵だ。歌声も好きだ。彼らは若いし、曲が青春を連想させるものもあるが、かと思いきや単に恋愛を歌ったものばかりではなくこれからの未来、旅、人生観を歌ったものまで幅広い。今回「プラネタリウム」という曲をだしたのだがそのカップリングで入っている曲のメロディーにわたしゃくら〜ってきました。唄は決して恋愛ものではない。列車で旅をし、人は年を取るたびにに始まりから離れていき、動いていないように見えても進んでいる。    若いのにまるですべてを悟りきったというかどうしてこのような内容の歌詞が思いつくのかいつも彼らには脱帽する。今までの人生を鞄の荷物にたとえ、この荷物の置き場所に必死で守ってきたとかゆう表現もなかなか出来ない比喩の仕方だと思う。私は感想を述べるのがとにかく苦手でおかしな文章かと思うが、まぁ言いたいのはこの「銀河鉄道」すばらしい名曲だと言いたいのである。ギターの音色もとにかくすごく素敵なのだ。なんか哀愁漂っていい雰囲気だしてるなぁ

いま、会いに行きます

2005年07月13日(水) 0時46分
さおちゃんが大好きな本です。海くんが生まれて半年くらいに読んで、本を読んで泣いたのは初めてでした。
めちゃめちゃ感動した。何度読んでも、いつも涙が出てくる。
内容は妻に先立たれながらも6歳の息子・佑司と二人で何とか幸せに暮らしている秋穂巧。
そんな巧たちの前に、彼らを残して一年前に逝ったはずの妻・澪が梅雨のはしりのある雨の日に現れる。
ただ彼女は一切の記憶を失っていた。しかし巧と佑司は
そんな澪を優しく迎え入れ、三人のちょっと不思議な共同生活が再び始まる。
記憶の戻らない妻に、自分たちの恋の歴史を語って聞かせる。
やがて、ふたりは「二度目」の恋に落ちることになる。
そして、佑司は「二度目」の母との生活に抑えようのない喜びを感じる。
しかし、六週間後、雨の季節が終わりを告げるのとともに、澪は再び巧たちの前から去っていく運命にあった。
ただそれでも、澪は巧と佑司の心に生涯消えることのないある宝物を残していくことになる・・・。
もう、ものすごい感動する。
純愛、母子の愛情がものすごくきれいに描かれている。
最後の「オチ」がこれまた凄い。この本の題名の意味がわかったとき、本当胸がいっぱいになりました。優しい気持ちになれる本当にいい作品です。是非読んでみてください。昨日、きんぐぅとこの作品の映画をDVDで見ました。竹内結子と中村師童が主演の。登場人物や少し内容がカットされていましたがこの作品のよさがきちんと表現できていてDVDでも泣きました。きんぐぅも泣いてました。この作品にここまで感情移入できるのは自分も母親だからだと思う。澪の気持ちも行動も、私はすごくわかる。本当この作品大好きです。
この作品知っている方、読まれた方、是非感想聞かせてください
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●プロフィール●
★さおちゃん★
・血液B型(しかも家族全員Bというめちゃ濃いB型)
・誕生日11月17日
・家族 海都くん(2歳)
     きんぐぅ(海くんのパパ、29歳もうすぐ三十路・・)
・好きな食べ物 チョコ ショートケーキ すきやき ドーナツ あとシュークリーム!
  
・嫌いなもの 刺身 牛乳 レーズン 嘘つく人
・趣味 読書 音楽鑑賞 ウインドウショッピング!
・大切なもの 家族 A.P.C.
・出没ポイント 梅田 南堀江 野田阪神のジャスコ
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:saochan
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