あきらめること/あきらめないこと

2009年03月03日(火) 15時14分
あきらめたほうがいいことって、やっぱりあると思うんですよ。

暴力をふるう旦那さん、ちっとも働かない彼氏みたいに、あきらかにダメダメなのはもちろんですが、いろいろな事情で踏み切れない、決断しきれないこともありますよね。
そんな時、占いで出た結果を参考にするといいと思うんですよね。

断易だと、このまま続けていたらどうなるのか、こう変えてみたらどうなるのか、といったように、条件を変えて何度も占えます。つまり未来をいくつも見れるのです。これは便利です。

つまり、人の未来は絶対変えられないものではないんです。
自分自身で変えられるのです。

あきらめないほうがいいことも、いっぱいあります。

仕事、恋愛、結婚、進学、人間関係。
これも占いで、こうなりますよ、こうしたらいいんじゃないですか、というアドバイスにはなりますよね。

それにね、もし占いで「ダメ」と出ても、一生懸命がんばれば、易の答えを超えて夢を実現できることもしばしばあるのです。
結婚ダメとでたのに夫婦ふたりでがんばっていい家庭を作れたとか、この学校入学できないと出たのになにくそとがんばって入学できたなど、私たちがむしろ『占いがはずれてよかった』と思える占例がいくつもあります。

占いがすべてではありません。
自分の未来は自分で作るものです。
神様に幸せにしてもらうのではなく、自分から幸せになるのです。

占いはそのための手助けでしかありませんから。
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