弁護士ら4人聴取へ 無資格者から過払い金請求請負容疑

March 13 [Wed], 2013, 14:35
大阪府警は、大阪弁護士会所属の男性弁護士(63)を弁護士法違反(非弁護士との提携の禁止)容疑で、20日にも事情聴取する方針を固めた。弁護士法人でない団体から、消費者金融への過払い金請求返還業務を請け負った疑いがあるという。捜査関係者への取材でわかった。この弁護士の事務所とコンサル契約を結んでいた大阪市内の経営コンサルタント会社社長(50)ら3人からも同法違反容疑で事情を聴く方針という。
過払い金請求
捜査関係者によると、コンサル社長らは、元消費者金融業者から入手した多重債務者らの名簿に基づいて、過払い金請求返還を勧誘する財団法人を設立。弁護士は2010年〜11年、この財団法人から業務を請け負った疑いがもたれている。過払い金の回収は、少なくとも2年間で1億円以上にのぼるとみられる。
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