町田でまなんだこと&お忘れ物のご協力のお願い

June 30 [Mon], 2014, 21:59
おはようございます!

フリマネット信州・代表立石です。


会場での、品物の入れ忘れについてのご協力のお願い※

6月3日の音文フリマで、以下のものを購入されたお客さんがボールのパーツが足りなかったという記事を先日書きましたが、ちょっと違ってた文を訂正します。ご出店されたママ、これをご覧になられましたらぜひご連絡をお願いします。


品物は 木の形をしてボールを上からおとして転がして音がなるタイプのおもちゃを購入して、3つあるはずのうちのボールが1つなかったです。
プラスチック製の、木の形をしたおもちゃです。連絡がないようでしたので、追記で訂正していただけたらありがたいです。よろしくお願いします。m(__)m

※会場でのお忘れ物や入れ忘れに苦慮しています。
事務局は個々の忘れものまでなかなか、対応できる時間も資金もありません。
ぜひみなさん、おかいものや出店をされる際には自己責任で、しっかりとしなものの受け渡しご自身の目で確認してくださいね。よろしくお願いします。


さて
29日は、東京都町田市で開かれている被災地復興支援イベントに参加しました。

ライブ演奏に呼んでいただいたのですが、東北物産販売のお店番のお手伝いもしました!

収益は、イベント主催者さんを通じて被災地に寄付になります。



小規模ですが、フリマも開催されていたので

久しぶりに都内でのフリマを見ました。楽しかったです。

やっぱりフリマはいいわぁ。

会場は町田市の「ミ―ナ」という9階建ての複合施設、二階のオープンコンコースです。

いわば半屋根状態となっていて、フリマは復興支援フリマでした。




運営していたボランティア団体「チーム町田」は、震災発生直後から東北に足を運び、炊き出しや物資の運搬で支援をいまも続けている皆さんです。

色々お話しを伺ってみると、売り子の女性の皆さんは、ちょうど音文ママ世代で、わかいお母さんたちが数人。

そして、男性のメンバーも数人。
がっつりと活動している方から、ゆるいつながりのボランティアさんまで、関わり方は色々です。

ここもフリマネットに共通しているものがありました。


小規模なフリマでしたが、すごく印象に残ったことがありました。

そこには小学生の子供たちが6〜7人いて、大人同様にボランティアに取り組んでいるんです!!

会場でチラシを配ったり、募金を呼び掛けたり、並べたり、売り子をしたりの大活躍だったのです。


カードとか、ゲームとか、おもちゃとか、子供コーナーには子供たちの出品しているものも色々並んでいて、おそらくみんなで持ち寄りであつめたものでしょう。

お店番にも高学年の女の子たちがお母さんたちと一緒についてました。

開催は12時ごろから、午後5時ごろまでだったのですが多分一年生くらいの子供さんもいたのに、

どの子も途中で飽きて投げ出すこともなく、みんなとてもなかよく熱心にお手伝いしていました。

私が店番していた東北の物産や、東北の福祉施設などでつくられた品物の並んだコーナーにもちょこちょこ立ち寄ってくれて、商品についてあれこれ興味深く質問してくれたりもしました。


小学生の子供たちが、自分のお小遣いかせぎの出店をしているのではなく

「これは、とうほくでじしんにあって、こまってるひとたちをおうえんするためなんです」と

ちゃんと、自分たちのしていることを理解して売り子していました。



今小学高学年のこどもたちは、震災の直後はおそらく小学1年とか2年。


そのころから、被災地を応援するお父さんやお母さんたちのボランティア活動に一緒に参加してやってきたはずです。

すごいなぁ、とおもいました。
こういう教育はお母さんたちの見本をみているからだろうと。

売り手のボランティアさんが忙しく作業していたのでよく売れていました。
黙々とハンガーに服を掛け替え、トルソーのコーディネイトを変え続け、ポップを書き、お客さんをさばいていました。

チーム町田の代表の高田さんという女性も、とっても素敵な女性でした。

沢山のボランティアをまとめながら、すごく謙虚で、輝いていました。
高田さんから、ふりまにあみたいな、手書きの震災に備えるコツを書いたチラシを頂きました。

被災地を何度も見てきたから、防災意識の必要性も実感するし、啓もう活動に自然に発展して、現地支援と並行しながら応援していらっしゃるのです。



こうして震災を「おわったもの」として片づけてしまうのではなく、まだまだ大変な現地を、3年半たってもまだ、応援し続けている。「まだまだ、すごく現地は大変なんです」と、高田さんはステージでおっしゃいました。

彼らの活動を見せていただいて、フリマネット信州も、どんな小さなことでも、応援活動はこころをこめてやっていこうと、励まされましたし勇気づけられました。気持ちを込めることの大切さは、活動の大きさよりずっと大事なんだと。



こんなに素敵なひとたちが、自分たちのいるところで、自分たちのできることをみんなしている。

メンバーのみんなが、謙虚に、協力し合って、被災地で暮らす人たち、そして自分たちの地域に暮らす人たちを思いやるが故の、防災啓もう活動をする様子は、近未来的で素敵でした。

それで気負うこともなく、できることを一生懸命やっている。
だれも、たったひとりじゃないんだな、と感じることができました。

8月に石巻に行くのがまた楽しみになりました!





ちょっと、違う点ですけど、私がもう一つ実感したことがありました。

「都会の人の多さ」です。(^^;)



いつも24万人の松本市中心に活動していますが、フリマネット信州は、当初から「地域の活性や賑わいづくり」を4つの団体趣意の一つに据えています。

もともとお客さんが来ないところでイベントをおこない、その場を活性させて元気にしたい、という願いがあったのです。すでみいっぱい人がいるところで「便乗してイソギンチャク的に自分本位でフリマしよう」なんて考えると、駐車場や防犯面で迷惑をかけるかもしれない。
だから人がいない所なら、誰かに迷惑かけないし。そのかわり、自力で集客しなくては成り立たない(^^;)


アースデイまつもとを行っているスタジアムアルウィンは、いまでこそ山雅の試合の時には12000人も観客が詰めかけます。
でも、わたしたちがはじめた当初は、観客動員が1000人くらいで、リーグ戦とコラボしてフリマを開催したこともあるくらいでした。

アルウィンていう場所をみんなに知ってもらおう、だから、アースデイは人が沢山いる松本の中心市街地ではなくて、郊外の、だーれもいないアルウィンを選んだのです。

音文公園も、フリマの無い日は閑散としています。

花時計公園は中心市街地ですが、自分たちで通行人の数をしらべて、金曜日より、土曜日より、すくない日曜日を選んだのです。

アルプス公園東入り口フリマも、できたばかりの東口を知ってもらうためのフリマでした。
今ではお客さんが来すぎて、駐車場があふれるから日曜日はできなくて土曜日開催中心になっています。


昔、ダイエーだった、「ステーションパーク松本」というビルで、当時の東京のダイエー不動産さんから相談を受けて2003年から2008年まで、普段は誰もいない屋上階通路でフリマ展開したのも、「ひとがいないところにひとをあつめなくてはならない」という至上命題があり

広告費用など全くない中、知恵を絞り、体を使い、認知と集客に励んだのでした。(それからビルが売れてオーナーさんが変わったため、私たちフリマネット信州は今ではそこではフリマを運営していません)
が、あるとき、2000台の駐車場野カウンターが2700台まで上がったことがあり、東京本社の方が連絡をくださって、一市民団体の私たちにこうおっしゃったのです。
「われわれが想定した以上の、すばらしい活動をしていただいて本当にありがとうございます」と。

こういう経験からほんとうに色々学べたし、イベントをつくるとはどういうことなのかをなにもないところから試行錯誤してきました。



今日行った町田市は、都会でした!あたりまえだけど
いっぱい、いっぱい、ひとがぞろぞろと自然に歩いていました。

どんどん行き交う通行人がフリマやライブをのぞいてくださり

フリマもほぼ、完売!!!だったのです。
普段松本のフリマ、音文やアルプス公園で見るのとまったく同様な、同程度の古着や何の変哲もない子供服のリユース、かばんなどの雑貨がほぼ100円均一だったのですが、
ものが有り余っている都会でも、お客さんがその100円の古着に群がる様子は、ちょっと奇妙でもありました。







帰宅してその話を家族にすると、高校生の娘が言いました。

「おかあさん。2000万東京都内で、100区画のフリマをやって、お客さんが1万人くるとするでしょ?

おかあさんたちが人口100分の一の松本市で、毎週1000人のお客さんを集めているとしたら、数字的に全然悪くないんじゃない?

お客さんをあつめるってことがどれだけ大変か、しかも、企業でも行政でもない市民活動が自力であつめてるんだもん。それは、多くの人に応援されてる、ってことじゃないかな。
みんな、応援してくれるからきてくれるんじゃないのかな?

それに、都内のフリマは、大規模な会場がいくつもあるっていうけれど、人口2000万の都会で500区画のフリマをしているのに比較して、人口たった20万の松本市で、50区画のフリマをすることでさえ、人口比にしたら都内の100倍でしょ?それは、相当がんばってるとおもうよ。

私もちいさいころからお母さんたちが頑張るのを見てきたけど、フリマネットができるまでは、松本地域には、音文のフリマも、アルプス公園のフリマも、アースデイのフリマもなかったんでしょ。

ゼロから地域のフリマ文化を育ててきたんだから、お母さんたちの活動は私は誇りに思うよ」と言ってくれた。


そうか。

じゃ、これからも、もっと、次につながっていく活動をしていかなくてはいけないな。




みなさん、フリマネット信州は、ちいさな地域団体です。

それは、実際にこの地域にすんでいる、いろんなひとたちが寄り集まって、つくられている活動です。


みんなで、みんなの夢や目標を応援しあい、かかわるいろんなひとたちの、それぞれの願いを応援しかなえていきたいと思っています。

フリマネット信州のフリマはみなさんに愛されていると思います。

そして、フリマ会場に来ることができないひとたちや、とおく東北に暮らしているひとたちや、海をこえたカンボジアに暮らしていたり、いろんなひとたちと私たちはつながっています。

よく聴かれます。

「フリマ団体なのにどうしてそんなに、いろんなことをするのですか?」
まるで、フリマだけやってればいいじゃないか、と言わんばかりのことばを投げかけられることもありました。

あれこれするその理由、それは

フリマ活動を続けているうちに多くの人たちを知ったからです。

その中には、あらゆる社会階層の人たち、いろんな年齢の人たち、様々な背景の人たち、異なる環境に暮らす人たち、抱える悩みもまちまちで、必要とすることもいろいろ。

病気の人も、障害のある人も、社会参加がなかなかできない人も、ほんとにいろんな人に出会ってきました。

夢をもって進もうとしている人や、新しいものを生み出そうと目をキラキラさせている人や、小学生、中学生、高校生、大学生、いろんな学生たち。

主婦のひとたち、サラリーマンのパパたち、学校の先生、病院のお医者さん、NPOの職員さん、行政の担当者さん、企業に努める方々、ありとあらゆるひとが、フリマという文化に集っているのです。

それらの人たちと出会ってしまったからこそ、
みんなを応援したくなるのは当然でしょう?


フリマネット信州が社会活動をするのは、フリマに熱心に取り組んできたからに他ならないのです。


これからも、初心どおり、きもちを大切に、進んでいきます。

みんなと、手と手をつなぎ、こころとこころを合わせて。



フリマネット信州公式HPはこちら→http://furimanet.com/








中信地区環境教育ネットワーク

June 30 [Mon], 2014, 7:28
お早うございます。


信州にくらす市民が繋がる、コミュニティフリマの作り手フリマネット信州です

昨日の雨から打ってかわり快晴

青空!

主婦のみなみなさま、さあ!お洗濯ですね!



そしてこんやは
行政、環境省、そして市民団体が組むネットワーク(中信地区環境教育ネットワーク)の総会に出席して来ます〜

新年度の事業計画が楽しみだな〜


皆さんもよい1日を!

さて

今日で1年の半分がおわりました〜

まだ半分もある!

さあ

ますます楽しみです


只今町田で復興ライブ中!

June 29 [Sun], 2014, 15:45
フリマネット信州代表立石です

震災復興支援イベントにバンドでお招き頂き、東京都町田市のミーナという施設に演奏ボランティアにきてま〜す!

会場設営からお手伝いから参加!

(自分の写真はないけど(汗))
イベントたけなわ

ライブ中!

ボランティアグループ(チーム町田の皆さん主催の)フリマも開催してるよ〜!
フリマは
衣類100円とか。
なんかフリマネット信州のチャリティコーナーによく似てる。
都会の人たちも同様にチャリティフリマで買ってます!
なんかうれしい〜

フリマネット信州について、いろんなひとが書いてくださっています。

June 29 [Sun], 2014, 8:15
フリマネット信州事務局です。

昨日お知らせしたとおり今日は代表は、東京まで支援演奏活動に行っているので、今日の更新は事務局のヒロ担当です。

典型的な梅雨のお天気ですがみなさんおうちの中でお暇な方に、検索情報です。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

「フリマネット信州」というキイワード検索をしてみると、

沢山いろんな方が書いてくださっているブログがヒットするのにびっくり。


ちょっと検索してみると、こんなブログが上がってきました。


*吉江彩さんの「アヤプラネットブログ」

http://ayaplan.net/tag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A4/


プラホリのサイトでは、フリマネット信州のマナーページがそのまま紹介されていました。びっくり♪
この文章が分かりやすいのでしょうね。

http://www.plaholi.com/pub/68214a3a0dd6f7bb5069c0920e8e0e5


*ツルハシブックス店主。NPO法人ヒーローズファーム代表理事産のブログで偶然見つけました。

http://hero.niiblo.jp/e27073.html


思いもよらないところで紹介されていたりしてちょっと感動してしまいました。


地域活動はとっても楽しいです

http://furimanet.com/

直近のフリマ開催&東北支援活動。

June 28 [Sat], 2014, 19:41

代表立石でーす。

直近のフリマは7月11日金曜日の島内音文フリマです。ご希望の方はお早めにエントリをHPからお願いします。

****

先週は安曇野ひかりプロジェクトで、被災地からの保養の皆さんを応援するフリマを開催しました*

この夏、被災地支援関連の活動が色々控えています。

頑張れ、じぶん、がんばろう、スタッフのみんな*。

フリマネット信州ファンの皆様、応援よろしくです。


*〜*〜*〜*〜*〜

今週と来週は、フリマ開催はお休みになっています。

今日も今週末はフリマがあるのかといっぱい問い合わせを頂きました。  ごめんなさいっ。



明日といえば、東京都町田市で行われる「あがらいん」というイベントに、所属しているバンドで出演してきます。

震災直後から、音楽仲間でずっと東北支援をして、現地に通ったり、各地で応援ライブを重ねている、ミュジシャン「相模の風・ザ・めをと」さんからお声掛けいただきました。

今年の冬、関東からわざわざ松本まで来てくださって、児童館でのコンサートをしてくださいました。
このイベントは、松本市の6つの児童館のこどもたちと先生たちで主催し、フリマネット信州ではボランティアスタッフとバザーを運営しました。

私にとっては、趣味で続けている音楽活動。

で、カンボジアの小学生や、自立支援施設などで演奏したり、被災地支援の活動ができたり、そんなこともするわけです。


プロのミュジシャンの方々のなかには興行をして、被災地を応援したり環境活動をしていらっしゃる方もいっぱいいます。

私たちアマチュアはなにもできないのか?
いいえ、それができるんですよ〜!

プロの方々が、できない部分で、なにかすることができるんです。


規模が小さくて、プロの音楽家はなかなか行かれなかったり。採算が取れないからできないことも、
辺鄙な場所も、立派な音響や設備がなかろうとも
アマチュアなら、できる。

それは
アマチュアの強み、だと思います。

そんなわけで明日は、朝から行ってきます。


自分の持てるものが
いかに多いか少ないかは問題じゃないです。
持てるものをちゃんとシェアすることがすごく大事だと思っています。

たとえ少ししかなかろうと、小さいことしかできなくても

なにもしないよりずーーーーっといいと思います。


東日本大震災は、甚大で1000年に一度という出来事でした。
そんなすごいことが起こったのに、ほんの三年やそこらで、すべてが片付くわけもないのは、当然のことと言えるかもしれません。


じぶんたちにできること、じぶんにできることなんて、ほんとにちいさいこと。

それでも、やるんです。取り組むんです。

ちょっとでも。




8月には、松本市での被災移住者さんと既存の住民の皆さんとの交流事業、被災地へ行っての小学生との夏休みを遊ぶボランティア事業の、松本と石巻の両方で活動します。


松本で開催する交流イベントは、コンサートあり、出店あり、ワークショップありの楽しいマルシェチックなものになりそうです。

石巻には8月10日と11日の予定でバスで行きますので、ご一緒できるボランティアを募集します・
また、詳細が固まりましたらお知らせします。

一緒に石巻にいき、湊小学校のこどもたちと夏の夜に一緒に遊んできます。


はなしが。。。どんどんあっちゃこっちゃいってしまい申し訳ないです。


では!フリマ情報はこちら フリマネット信州公式HPhttp://furimanet.com/







音文フリマ開催しました♪

June 27 [Fri], 2014, 18:44
梅雨の晴れ間、心配した雨も降らず

ご参加者さんは天候によるキャンセル続きで、いつもよりすくなかったものの

なんだかとっても緩やかな雰囲気で時間は流れて行きました。

昨日に引き続き、信濃毎日新聞社の記者さんが熱心に取材してくださり

とてもいい取材ができたと言っていただけました。ヨカッタ―


ご協力いただいたみなさまありがとうございました!

今日は実はいつもとちょっと会場のコマ割りレイアウトを変えてみたのですが

なかなか、いい感じだったと思います。うん!



終わってから大学生スタッフコトリちゃんと、カンボジア料理のこーさんのうちにゆき

一服して、八月の講演会の打ち合わせをちょこっと。



アジアを駆け巡り活動する赤尾和美さんをこーさんのうちにお呼びして、お話しを実際に聞くのですが

その時に、コトリちゃんのバイオリンもするので♪

どんな曲がいいかなぁ、なんていろいろと話しました。



あつかったけど

いい一日でした。

ご参加いただいたみなさま

ご来場いただいたみなさま

本当にありがとうございました。

次回は7月11日です。
お申し込みはお早めに。


さて!明日はバンドの練習日。

そして29日日曜日は、東京都町田市まで、東日本大震災復興応援イベントに演奏参加に行ってきます!!!

また皆さんに報告しますね!

信州長野県のフリマ情報はこちら→

http://furimanet.com/

本日6月27日の音文フリマ開催

June 27 [Fri], 2014, 6:12
おはようございます。

信州長野県で、市民フリマを開催している市民団体フリマネット信州事務局です。

天気予報をみながらさんざん悩みましたが

昼過ぎまでは降雨がないという予報なので、おもいきって決めました。

今日27日金曜日♪

島内音文公園平日フリーマーケットを予定通り開催します。


開催時間は午前10時から14時までです。
月刊長野県のフリマ情報変わらばんふりまにあ7月号配布します。


ご参加される市民の皆様は、次の手順でお願いします。

*会場に着いたら、車をロータリーに寄せ、「手早くにおろしして、直ちに車を駐車場の一番奥に入れてください。」

そのあと、受付にお越しください。車をロータリーにおいたまま、受付に並ぶのは渋滞のもとになります。



梅雨の晴れ間をのんびり楽しめますように。



本日のスタッフメンバーは、コトリちゃん、えみちゃん、けいちゃん、けんちゃん、制作状況によってはワブさん(モノづくりびとなので、ただいま制作閉め切りが押してるのです)

集合7時半でお願いします。

ご参加者さまのなかでての空いているかたは、朝方の準備にご協力いただけるとありがたいです!

音文フリマも12年目に入りました。

今日も皆さんに会えるのを楽しみにしています。

お車はできる限り乗り合わせで、のんびり散策にお越しくださいね。


フリマネット信州公式hPはこちら→http://furimanet.com/

フリマ出店のコツ&新聞取材♪明日の音文フリマ♪

June 26 [Thu], 2014, 16:54
代表立石です♪


明日の気象庁予報から、雨マークがとれました〜
晴れるかな〜(たった現在は大雨注意報出ているけど朝は晴れるらしい)

あす6月27日の島内音文フライデーフリマは、天候を精査して朝開催宣言します。必ずブログをチェックしてからお越しください!!!

*スタッフ業務連絡*
ワブさん集合7時半でお願いします。コトリちゃんを、途中で拾っていきます。けんちゃんとけいちゃんが8時半にはきます。

今日は、新聞の取材をいただきました。

3時間ちかく延々と、、楽しい時間でした!!!
なんとフリマ特集記事なのだ。

発行は月末くらいの予定だそうです。たのしみ



フリマ出店のコツ*


最近のQ&Aをすこしまとめて出店のコツを書いてみます。


質問・値段をいくらにしたらいいのか、加減に悩みます。また、値引きの加減にも、同様に悩みます

答*なるほど〜。

まず、きほんフリマで、あなたが出品しようとしているものは、中古品ですよね。

いくら購入時に高かったかどうか、は別として、フリマの値段相場は、購入価格の十分の一位。

10000円で買ったものなら1000円くらいを目安にするといいとおもいますが、それも使用頻度や摩耗度などもかかわってきますから、そのあたりを考慮して、謙虚に値段を決めてみましょう。。

「まよったら一割!」を覚えておくと良いと思います。

答*そして、値引きについてですが、

値引きにどのくらい応えてあげられるか?は、お客さんとどのくらいコミュ二ケーションができるか、によるところが大きいです。

参加者さんのインタビューによれば

「値段交渉に応じたくない人の典型」は、こういう感じの人のようです。


*「朝一番、開店前から、売り場をかきまわす迷惑な人」準備ができない!
*「朝オープンしたばかりに、1000円、って言っているのに「百円にしなさいよ」と、平然と言う自己中な態度の人」
*明らかに転売目的の買い付けバイヤーみたいな業者。「うちの子供に着せるから安くして!」と言うけれど、選んでいるのはブランド子供服ばかり、性別もサイズもバラバラ、そして無理な値切り方をする。


逆に
おもわずまけてあげたい!と思ってしまうお客さんというのは
こんな感じの会話が成り立つ人のようです。


○お客さん・「このお洋服、うちの息子にちょうどいいサイズなんですよ〜。同じくらいのサイズは他にありますか?」

売り手・「ありますよ〜120センチですよね。このジーンズとか、この半袖のシャツも120センチですよ。」

○お客「見せてくださいな。あら、色もデザインもとってもすてきー。一枚300円なの?三枚いただくので、すこしお安くしてはいただけませんか?」

売り手・(わー、きにいってくださったんだ〜。うちの息子もこれ着せてた時すごくかわいかったの思い出すわ。。。だから、同じようにこのお母さんがちゃんと使ってくれたら嬉しいなぁ。わが子にかわいい服装をさせたい気持ち、わかるもんなーー)「じゃぁ、三つで900円のところ700円なら、いいですよ!」

もしも、どうしてもぎりぎりの値段をつけていてそれ以上値引きできないという時には、私ならこう言います。

例*こどものフォーマルスーツを¥3000で売ろうとしている場合

お客・「このフォーマル、¥1000円なら買うんだけど。」

売り手・「それは、思い出もあって、買ったときに15000円くらいしたフォーマルで、結婚式に一度きてクリーニングしただけなんです。しかも去年買ったばかりなのですが、子供の成長が早くて今年はもう着られないんです。。泣

なので、ちょっと、そのお値段以上は値引きはできないのですけど、もしその値段で買ってくださったら、こちらの箱の中から、ほしいものをひとつ(またはみっつとか、いくつでも)おまけにお付けしますよ」

オマケテクニックは、値段を下げずにモノを減らすことができるので、なかなか有効なテクであります。

あらかじめおまけにつけてもいいものを自分の価値観で選んでまとめておくわけです。

その時の注意は「どうでもいいもの」ばかりをおオマケにしないこと。
なぜなら、どうでもいいもをほしい人はいないから、テクが働きません。
結局は「欲しいものがなにもないから、これを安くしてよ!」ってなっちゃう。

ちゃんと、自分がその値段で売りたい、という売り手側の正当な主張で根付けをしてあるのですから、値引きを断っても引け目を感じたり気まずく感じたりしなくていいです。


むしろ、100円から200円くらいで売れたらラッキー、ぐらいの基準のちゃんとしたものを選んでオマケ箱にいれておきます。
未使用のタオルとか、ちゃんと使えるアクセサリーなどもいいです。

買い手さんも、もちろんお店で買うよりも安いと言っても懐を痛めて買うわけですから、できるだけ買い手さんにもメリットあげよう、という気持ちが相手に伝わるのです。

試してみてください。


*買い物の仕方NGケース*

悪い例「どうせいらないんでしょう〜?いいじゃないいくらでも!」

ーーーコミュニケーションが全然できてないんですけどー・(ーー;)

悪い例「孫に買って帰るけど、きにいらないかもしれないから、駄目なら捨てるんだから、¥100円でいいね!」チャりン、と投げ銭するひと。

ーーーそれはあなたのつごうでしょう。
すごく気に入ってわが子に着せていたものを、けなされて気分悪い。
気に入らなかったら捨てる?怒
だから百円にしろですって?悲。売りたくなくなった!あなたには!


自分で勝手に値段決めるどうしようもない自己中心的なかたにはまいりますよね〜。


一番嫌がられているのは、開催時間前に品物を書きまわそうとするひとです。

本当に嫌われます。嫌われると、次から売ってもらえなくなります。気をつけましょう。売り手さんはお客さんをちゃんと覚えていますからね。

。。。でないと、事務局に、こんなコメントや質問はこないはずでしょ?

*長野県のフリマ開催情報はこちら→http://furimaent.com/

明日の音文フリマ開催について

June 26 [Thu], 2014, 7:37
おはようございます。

フリマネット信州事務局です。


さて

明日の音文フリマですが

明日の朝必ず開催可否をこのブログで出します。


天候精査が難しいので、どうかみなさまお待ちくださいませ、ごめんなさい〜




フリマ情報はこちら→http://furimanet.com/

講演会の打ち合わせでした*

June 25 [Wed], 2014, 23:06
きょうは、一般財団法人塩尻市振興公社の職員さんと、8月にパネラーとして登壇させていただく講演会のお打ち合わせでした。

塩尻市振興公社では、出産と子育て世代を応援する事業を展開しています。
7月13日と、8月30日に、講師をお招きして、子育てしながらできる社会参画や、起業したり、といったことのリアルを伝え、ママたちの社会参加を応援する事業があります。


ありがたくも。。。
8月30日の講演会のパネリストとして、お声掛けいただきました。

「できるだけ具体的に、11人のお子さんを育てながら活動をされてきたことについてお話ししてください」ということでした。

そういえば何カ月か前にこのブログで書いたことを、思い出したんです。


その文章では

「自分の、個人的な人生の経験や体験が、必要としているひとたちにとって何かの役に立てたら嬉しい。

だから、できる限り発信していく機会を作れたら」といったようなことを書いたと思います。


そしたら。。。そんな風になってきています。

今回の機会もとてもうれしいし、塩尻市振興公社では、未就学児をもつお母さんたちを対象として「小春日和」という事業もスタートしており、ママたちの登録を促しています。

登録ママたちにフリマ指南もできるかなぁ♪

現役ママを支援する事業なので、かかわれることを嬉しく思います。

最近、塩尻市行政とご縁が重なっていて、8月28日からはフリマ初心者講座を5回講座で行うことも決まりまっています。


塩尻市のフリマネット信州ファンのみなさん、

そしてこれからつながる皆さん。どうぞよろしくお願いします!!!!




あさっては、音文のフリマ



とってもとっても楽しみです♪

梅雨の晴れ間。・・・お日様出るかなぁ。


詳細はフリマネット信州HP]こちら→http://furimanet.com/


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