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SIN CITY / 2005年10月03日(月)
アメコミの映画化ブームに沸く最近のハリウッド大作映画。
マンガの世界観をいかにリアルに映像化するかが一番の問題で
スパイダーマンもリアルに見せるためのCGにかなりの大金を使っている。
で、この映画、リアルに忠実にマンガの世界を再現するために
普通の撮影をしたあと特殊効果でモノクロのハイコントラスト映像にしている。
実写なんだけど、現実味のない映像。
時折使われるアクセントの色がスクリーンにキレイに映えて
ホントは血なんだけどキレイに見えちゃったりするんだなあ。
原作者のフランク・ミラーは「子連れ狼」に影響を受けて
この作品を書いたそうで、なるほど、登場人物やら世界観も
劇画調というか“男”臭さがにじみ出てきそうなくらい。
いや、これはもう“漢”と書いて“おとこ”と読むべき映画でしょう。
やっぱスゲエお人だロバート・ロドリゲスは。
こんだけ漢臭いのに一番カッコいいのがデボン青木ってのもイイ感じですわ。

 
Posted at 15:28 / 映画 / この記事のURL
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チャーリーとチョコレート工場 / 2005年09月26日(月)
なにげにジョニー・デップ映画を押さえてるオイラ。
『チャーリーとチョコレート工場』もしっかり見てきたさ。
ナンヤラ・ハンヤラとかいう人の児童文学を元にした映画をリメイク。

ティム・バートンのブラックなユーモアがたっぷりの映画。
ジョニー・デップ演じる天才ショコラティエ、ウィリー・ウォンカを
最近まで児童問題で裁判していた天才歌手とダブらせてみると
おもしろさが2倍にふくれあがります。
今回の映画化に当たってティム・バートンは原作にはない
ウィリー・ウォンカのバックグラウンドに関するストーリーを新たに設け
ウィリーがただのおかしな人にならないように気を付けたとか。
たぶん、このおかげで物語のピントがちょっとずれたというか
なんかしっくり来ないような感じがしたんだよなあ。
ジョニー・デップが以前出演した『パイレーツ・オブ・カリビアン』でも
まったく同じ事を感じたんだけど、売れっ子パワーってやつですかね。
そういや『パイレーツ〜』ではジャック・スパロウの役作りに
キース・リチャードのメイクなんかを参考にしたとかいうデップ。
てことは今回もミュージシャンをモデルにしてあの白さなんでしょうか?


 
Posted at 18:15 / 映画 / この記事のURL
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2本立て / 2005年08月16日(火)
雨宿りがてらに入った近所のビデオ屋にて2本レンタル
『プレデター』と『キス・オブ・ザ・ドラゴン』
少し古めとかなり古めの作品。

『エイリアンvsプレデター』を見たものの
『エイリアン』シリーズも『プレデター』シリーズも
見たことがなかったのでとりあえず見てみようかと。
で、あえてここは『プレデター』をチョイス。
とことん脱力で見られるんじゃないかという気がしたので。

で、実際に見てみると
やはり脱力で・・・
プレデターというキャラに魅力満載な気がするので
『プレデター2』も借りに行くべし。


『キス・オブ・ザ・ドラゴン』はといえば
ジェット・リーのアクションが素晴らしいんだけれど
格闘シーンのほとんどはジャッキー映画ですでに見たものばかり。
で、足技使いの悪役キャラもジャッキー映画ですでに使用済み。
最後の最後で『北斗の拳』まで出てきて
オイシイとこ取りの素晴らしい映画でした。

 
Posted at 12:36 / 映画 / この記事のURL
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チーム★アメリカ / 2005年08月07日(日)
とにかくバカ、バカ、愛すべきバカ映画。
政治的な背景についてはほぼ理解できるだろうが
この映画を作った二人の個人的な思想については
ある程度知ってからいった方が楽しめるだろう。
常に笑い声の聞こえる映画館というのも久々というか
初めてだったような気がするなあ。

 
Posted at 10:05 / 映画 / この記事のURL
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宇宙戦争 / 2005年07月12日(火)
とにかくもう色んな意味で、あっ!と驚く映画だったんだけど
「スピルバーグですから」の一言で全て解決。
惜しむらくは【人間を遙に凌ぐ知能を持つ宇宙人】という設定を
最後の最後で適当に済ませちゃったってとこでしょう。
それにしてもダコタ・ファニングの芝居はほんとスゴい。
そこにないもの(CG)をあるように見せる役者の力量
しかも子役に見せつけられてるってんだから、脱帽というほかない。

そういえばスピルバーグの映画で前に見たのは『A・I』だったか。
キューブリックの頭にあったのかあのラストシーンにもあっ!と驚かされたっけ。
特にどうこう思ったことはなかったけど、こうなると問題あるかもしれないな。

 
Posted at 14:09 / 映画 / この記事のURL
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ミリオンダラー・ベイビー / 2005年06月26日(日)
とにかくスゴい! 感動! いやもう泣いた泣いた。

とにかくこの映画は“見て欲しい”と終わった後に思える映画。
無駄のないというか、余分なものをどんどん削っていって
本当に重要で見せたかった部分だけを残したらこうなった
というような作りをしているように思えるのですが、
クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマンの
3人だからこそもたせられるというか、見せられる映画なんでしょう。

『ボーイズ・ドント・クライ』といい
ヒラリー・スワンクは見るたびにスゴい女優だと感心させらるんだよな〜。
『ザ・コア』だけはいまだに意図が読めないけど。

 
Posted at 23:55 / 映画 / この記事のURL
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海猿 / 2005年06月25日(土)
『ゴールデン洋画劇場』改め・・・・なんだっけ?
とにかく『海猿』が早くも地上波初登場!!
夏から始まるドラマに向けてっつうわけで
他に見るものもないんで見てましたが
なんだかエピソードが多すぎて、ウス〜〜く感じちゃうんだな。
ま、宣伝で「ほほう」と思っていた期待の半分も満たしてくれませんでした。
伊藤英昭とちびノリダーもずっと宣伝に出てたんで
2人の友情が軸になってるのかと思ってたのに・・・のに・・・
ちびノリダーあっさり死んでるし!!!
別の意味で同情してました。
おかげさまでちびノリダーといい雰囲気になりかけた女の子も微妙なままで
卒業式も常連の集う居酒屋よろしく「あ、きてたんだ」程度にしか思えずで。
なんとも半端な映画だったなあと。

 
Posted at 23:50 / 映画 / この記事のURL
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